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【動画配信】2016年本試験講評(11/15現在)

【過去の記事】
平成28年(2016年)行政書士試験講評その1(速報)
平成28年(2016年)行政書士試験講評その2(憲法・基礎法学)
平成28年(2016年)行政書士試験講評その3(民法)
平成28年(2016年)行政書士試験講評その4(一般知識)
平成28年(2016年)行政書士試験講評その5(記述式)

平成28年(2016年)行政書士試験講評その6(行政法)


※動画を収録したのでアップしました。


ここまで、何度かに分けて講評を掲載してきました。

まだ、成績リサーチの母数が少ないのでなんとも言えませんが、少しずつ輪郭が見えてきたように思いますので、現時点での総評を記載したいと思います。


<択一最低ライン>
基礎法学・憲法・・・・4/7

行政法・・・15/19

民法・・・5/9

商法・会社法・・・1/5

多肢選択・・・9/12

一般知識・・・7/14

146/240点

これは、いわゆる「Aランク論点(取りこぼしてはいけない問題)」と「成績リサーチの正答率」を独自に分析した結果です。

昨年よりは10点以上低めです。

全体として、取れる問題と取れない問題の差が各科目ごとに激しかったように思います。

講評でお伝えしたAランク問題をいかに取りこぼさなかったが合否を分けるでしょう。

一般知識については、文章理解(人工知能を加えると実質4問)でどこまで得点できたか、政・経・社を知識とテクニックで得点することができたかにかかっています。


上記最低ラインを考えると34点を記述で得点しなければなりませんので、

問44・45のうちいずれかを満点近くで解答することと、問46の内容を1つでも記載することが要求されます。
(もちろん、択一の得点が高ければ記述はもう少し楽になりますが。)


気になる記述の採点基準ですが、例年よりは易しめになると感じていますが、この点に関してはまだなんともいえません。

個別相談会や、19日の分析会後に出来る限り添削させて頂くので、気になる方は是非ご参加ください。

ただ、この本試験で心身ともにかなりのダメージを受けている方も多いと思いますので、
まずはゆっくりと心身を休めてくださいね。

16配布チラシ

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