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速習コースのPV公開と、意見公募手続について。

【お知らせ】



5月スタートの速習コース(初学者向け)
6月スタートの速習パック(経験者向け)
の紹介PVが公開されました。

詳細は下記バナーからご確認ください。

0513GS.jpg 



突然ですが、行政手続法には
「意見公募手続」
に関する規定がありますよね。

まず、下記条文を確認してください。

第39条(意見公募手続) 
1  命令等制定機関は、命令等を定めようとする場合には、当該命令等の案(命令等で定めよう
   とする内容を示すものをいう。以下同じ。)及びこれに関連する資料をあらかじめ公示し、
   意見(情報を含む。以下同じ。)の提出先及び意見の提出のための期間(以下「意見提出期
   間」という。)を定めて広く一般の意見を求めなければならない。 

第41条(意見公募手続の周知等) 
   命令等制定機関は、意見公募手続を実施して命令等を定めるに当たっては、必要に応じ、
   該意見公募手続の実施について周知するよう努めるとともに、当該意見公募手続の実施に関
   連する情報の提供に努めるものとする。 

第42条(提出意見の考慮) 
   命令等制定機関は、意見公募手続を実施して命令等を定める場合には、意見提出期間内に当
   該命令等制定機関に対し提出された当該命令等の案についての意見(以下「提出意見」とい
   う。)を十分に考慮しなければならない。 

第43条(結果の公示等) 
1  命令等制定機関は、意見公募手続を実施して命令等を定めた場合には、当該命令等の公布
  (公布をしないものにあっては、公にする行為。第五項において同じ。)と同時期に、次に
   掲げる事項を公示しなければならない。 
一  命令等の題名 
二  命令等の案の公示の日 
三  提出意見(提出意見がなかった場合にあっては、その旨) 
四  提出意見を考慮した結果(意見公募手続を実施した命令等の案と定めた命令等との差異を含
   む。)及びその理由 

その後に、下記HPを確認してみてください。
地方自治法施行令の一部を改正する政令(仮称)案に対する意見募集の結果(総務省HP)


意見公募手続の周知徹底・・・まぁ、努力義務とはなっていますが、
提出意見が4件というのは物足りないですね。





せっかくなので、最後まで記事をご覧になった方は、意見公募手続について復習をしておきましょう!


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10の理解で1の暗記より、2の理解で5の暗記。合格できればいいんですよ。

最近、ようやく暖かくなってきましたね。

先日、東京に収録に行った際はあいにくの雨で、
相変わらず雨男っぷりを発揮してしまいましたが・・・

収録の話はまた別の機会に。


さて、タイトルにもありますが、
私は自分が受験生のときも、講師業を始めてからも、
「とにかく合格できればいい。」
というスタンスです。

まず大前提ですが、
みなさんが目指すのは
「行政書士試験合格」
であって、
「法学者」
になることが目的ではないはずです。

物事の本質に触れることは大切なことですが、
それは、行政書士試験合格にとって必ずしも最短ルートではない。

10の理解度で1つ暗記するより、
2の理解度で5つ暗記した方が、
行政書士試験では得点できます。

各論点の大枠を理解して、後は問題を通じて出題ポイントを覚える。

理解→暗記も大切ですが、
暗記→理解という流れもあるということを知っておいてください。





【ビルドアップ講座受講生の皆様】4/2(日)の講義科目と補講について。

ビルドアップ講座受講生のみなさん、こんにちは。

講義内でもお伝えしましたが、
次回4/2(日)の講義進行予定は下記の通りです。

午前中・・・憲法(使用教材:憲法②)←ご持参ください。
午後・・・行政法(使用教材:行政法①)←講義内で配布します。
補講・・・民法(使用教材:民法⑤)←講義内で配布します。


よろしくお願いします!!

困ったら常識で考えてみよう。

 
0513GS.jpg 

【速攻で合格を目指す初学者6ヵ月学習法】

3/25(土)13:00~14:00

3/26(日) 16:30~17:30




よく、
「暗記のコツ」
ってありますか?
と聞かれます。

「理解して暗記すると頭に入りやすいし忘れにくい」

と言う回答は、ベタでしょうが、これは間違いないと思います。


ただ、独学の方はテキストのみの学習になると思うので、
理解するのが難しいかもしれませんし、
そもそもすべての事項を理解することはできません。



では、こんなやり方はどうでしょうか?
これは、すべての受験生に共通すると思います。

「自分の常識とズレているところを重点的に暗記する」


一般知識などは特にそうなんですが、
テキスト等を読んでいて、
「そんなの知っとるわ!」
ということがあると思います。

高度成長期やバブルを経験した方であれば、その頃の政治や経済を体感しているはずなので、
わざわざテキストに線を引いて覚える必要はないかもしれません。

個人情報保護法も、よく読むと
「当たり前じゃねぇか!」
といった条文があったりします。

憲法の判例も、民法の事例もそうです。

みなさんの感覚と判例の結論がズレていないものは、
そう意識をしなくても大丈夫だと思います。

に、ズレが生じているものに関しては、
意識して覚える必要があります。


法律は人が作ったもので、判決も人が下したものです。

「困ったら常識で」
はこの試験の鉄則ですが、
これを日頃の学習にも取り入れてはいかがでしょうか?


絶対的な暗記量を減らすことができると思います。

【ビルドアップ講座受講生の皆様】3/19(日)以降の講義進行について。

ビルドアップ講座受講生のみなさん、こんにちは。

連絡が遅くなりまして申し訳ありませんが、
明日の講義進行について連絡させて頂きます。

3/19(日)講義進行
午前:民法(相殺・賃貸借等)
午後:憲法(統治)

午前中だけで民法すべてを終えることができませんが、
午後からは憲法の講義を実施します。

未消化の部分につきましては、
今後、講義後の補講(15:40~16:10程度)で対応していきます。

補講へのご参加が難しいという方は、
ICレコーダに収録している音声データをお渡しさせて頂きます。
USBメモリをご用意のうえ、受付窓口にお申し出ください。

よろしくお願い致します。

今年も初学者向け/経験者向け速習コースを担当します!

初学者、学習経験者向けの速習コースが順次開講しますので、
ちょっと告知させてください。

【初学者向け】
速攻集中!野畑式6ヶ月速習コース
5/13(土)開講


これから学習を始めようと考えている方や、
過去に学習をしていたけれどもブランクのある方向けのコースです。
17ビルド速習スケ合成





【経験者向け】
ビルドアップ↑択一記述集中強化パック
6/18(日)開講


ここまで独学で学習してきたけれども、重要論点や記述対策を短期間で仕上げたい方にオススメです。

ビルド択一記述モデルスケ


詳細は下記バナーをクリックしてください。

170513GS.jpg

初学者も経験者も、困ったら「木」ではなく「森」を見よう。

みなさん、おはようございます。

少し暖かくなってきたと思ったら急に寒い・・・
体調等、崩さないようにしてくださいね。

さて、合格講座は行政不服審査法の学習に入りました。

昨年の試験から新法での出題となると同時に、
出題数が2→3問に増えています。

審理委員制度等については、過去問で対応できないので、
答練や模試等のスクール問を活用してください。

試験では細かいことも問われたりするのですが、
まずは概要を理解することが重要です。

「政府広報オンライン」
にはこのようなページがあります。

少し文章量が多いですが、省庁が作成しているHPや資料は有用です。
一度目を通してみるとよいでしょう。

頑張ってください!

【ビルドアップ講座受講生の皆様】3/19(日)の講義科目と補講について。

ビルドアップ講座のみなさん、
おはようございます。

先日の講義後に補講を行う予定でしたが、
実施できなくてすみませんでした。

3/19(日)の講義後に数十分補講を実施しますので、
何卒よろしくお願いします。


そして、講義進行ですが、
午前中に民法を、午後から憲法の講義に入ります。

肢ごとの問題演習は必ずみなさんの力の源になるはずです。

大変かと思いますが、乗り越えていきましょう!

【ビルドアップ講座受講生の皆様】3/12(日)講義後の補講について。

ビルドアップ講座受講生のみなさん、こんにちは。

毎回多くの課題(QM問題)を出していますが、
進捗はいかがでしょうか?

最初の1週目はかなり時間がかかると思いますが、
2週目からはいわゆる「かぶり問」に気付けるはずなので、
だいぶ時間が短縮されるはずです。

最初が正念場。頑張ってください。

そして、今週3/12(日)の講義後に補講を実施します。

民法の進行が少し遅いので、申し訳ありませんが
30分程度延長させてください。

音声収録をしますので、補講に参加できない方はUSBメモリをお持ちください。

よろしくお願い致します。

3/17(金)に、行政書士の黒沢先生が名古屋でイベント実施します♪

3/17(金)に、行政書士の黒沢先生が代表を務める
「行政書士ネットワーク」
主催のイベントが実施されます。


黒沢先生はLECの講師としても長年活躍され、
現在は全国の行政書士と連携して、様々なビジネス支援を実施しています。

3/17(金)のイベントは、
【「ベンチャー×士業」2017】
と銘打って、ベンチャー企業と行政書士がどのように連携していくべきなのか、
行政書士の将来性について話が聞ける滅多にないチャンスです。


合格者で開業を考えている方
既に開業をしている方
誰でも参加できるとのことなので、
是非参加してみてくださいね。

詳細はこちらをご覧ください。
ベンチャー×士業@名古屋イメージ①




17向け合格講座、平日クラスの講義進捗状況について&直接強制の根拠としての成田新法。

2017年向け合格講座を名古屋校で受講生のみなさま。

休日→平日の乗り入れ制度を利用される方もいらっしゃると思いますので、
平日クラスの講義進行状況についてお伝えします。

次回
3/7(火)行政法Ⅰ第8回
※行政手続法を中心に扱います。

次々回
3/9(木)行政法Ⅱ第1回
※スケジュール上は行政法Ⅱですが、行政法Ⅰの内容(行政手続法)も扱います。


以上、乗り入れ制度を利用される方はご理解ください。



あと、話は変わりますが、
直接強制の根拠法となる成田新法について、
お時間があるときにさらっと確認してみてください。


成田国際空港の安全確保に関する緊急措置法

試験には直結しませんが、
直接強制→個別法の根拠が必要
の理解が深まるともいます。


3/6夜更新予定

行政上の強制手段を学習する前に。

 2月の総括で宣言した通り、
今月は更新頻度を上げていきたいと思います。


合格講座平日クラスでは、行政上の強制手段の学習に入りました。
行政行為の自力執行力を具体化したものが、行政上の強制手段になります。

代執行・執行罰・直接強制と様々な強制手段が登場しますが、
とにかく一番人権侵害の可能性が高いものが直接強制だということを意識してください。


戦前の日本では、『行政執行法』を根拠に、国民の義務違反の場合に行政は事件を問わず代執行・直接強制・執行罰を行ってよいとされていたので、まさしく何でもありの状況でした。

戦後はこれをあらため、国民の義務違反には原則として代執行で対応する旨が行政代執行法に定めれられています。(代執行中心主義)

直接強制や執行罰については、特定の事件を解決するための法律(いわゆる成田新法等)を制定したうえでなけえば実行できないようになっています。

代執行等の細かい論点に立ち入る前に、全体構造を確認してくださいね。

続きを読む

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