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4~6月の無料公開講座をまとめました。

4~6月の無料公開講座をまとめました。

既に学習を始めている方は、
4/29・5/3・6/4の各イベントに是非ご参加ください。

これから受験を検討している方は、
名古屋オリジナル速習コースの説明会にご参加いただければ幸いです。

いますぐ確認したいという方は下記動画をご覧ください。(10分くらいです。)



【無料公開講座】
「名古屋オリジナル速習コース説明会」

4/1(金)・4/4(月)それぞれ19:00~20:30
4/16(土)・4/24(日)・4/29(金)それぞれ11:00~12:30

「GW特別企画第1弾!~どこよりも早い?!本試験出題予想~」
4/29(金・祝)
14:00~15:30

「GW特別企画第2弾!~行政法最重要論点チェック講座~」
5/3(火・祝) 16:00~17:30

「合否を分けるこれからの過ごし方~あと5ヶ月で合格点を獲る方法~」
6/4(土)14:00~15:30

【講座開講】
例年、初学者・学習経験者問わず多くの方に活用して頂いている、
「必修論点コンプリート講座(全12回)」
の実施が今年も決まりました。
↓詳細はこちらの記事をご覧ください↓
【必修論点コンプリート講座】今年も開講します!
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【行政法理解度チェック③(行政行為)解説】

  【行政法理解度チェック③(行政行為)解説】

4-1

行政行為とはどのような行為か?

・行政庁が法律の定めるところに従い、公権力の行使として、その一方的な判断に基づいて、国民の権利義務その他の法的地位を具体的に決定する行為をいう。
 ※意思の合致なく権利義務が発生する点で、私法(民法)上の契約とは異なる。

4-2

行政立法と行政行為は、ともに国民の権利義務に変動を与えるものであるが、両者の違いを述べよ。

行政立法(法規命令)・・・国民の権利義務に『一般的・抽象的な』変動を与えるもの

行政行為・・・国民の権利義務に『個別的・直接的な』変動を与えるもの

4-4

行政行為の効力のうち、公定力とはどのような効力か?

・行政行為が違法なものであっても、当然無効とされる場合を除いて、権限を有する国家機関により取り消されるまでは有効な行政行為として扱われるという効力。

4-5

無効な行政行為にも公定力は働くか?また、ある行政行為が無効か有効かの判断基準は何か?

・無効な行政行為には公定力は働かない。

行政行為に重大かつ明白な瑕疵がある場合には、その行政行為は無効となる。(重大明白説)

4-7

行政行為の効力のうち、不可争力とはどのような効力か?

・行政行為後、一定の期間が経過すると、国民の側からその行政行為の効力を争うことができなくなるという効力。

 ※行政庁の側が職権により、行政行為を取消しまたは撤回することはできる。

4-8

行政行為の効力のうち、不可争変更力とはどのような効力か?また、この効力はすべての行政行為に認められるのか?

・一度行政行為をした処分庁は、これを撤回したり取り消したりすることが許されないという効力。

不可変更力は他の効力と異なり、行政行為一般に認められる効力ではなく、不服申立てに対する裁決・決定のような紛争解決のための裁断作用一般に対して解釈上認められる効力である。

 ※つまり、審査請求における裁決のように、裁判に準じる判断をなす際の行為において認められる行為であるということ。

4-9

行政行為の効力のうち、自力執行力とはどのような効力か?また、自力執行力を実現するために法律の根拠は必要か?

・行政行為によって命じられた義務を国民が任意に履行しない場合に法律に基づき、行政庁自ら義務者に強制執行し、義務の内容を実現することができる効力。

 ※私人間においては、自力で権利の内容を実現することは許されず、権利者が当該権利の内容を実現するためには、あらかじめ裁判判決を得ることが必要である。

しかし、行政庁は、行政行為に関して、裁判所の助力なく、自ら行政行為の内容を実現することができる。

4-11

行政行為の取消しと撤回の定義と具体例を挙げよ。

・取消:処分成立当初に瑕疵があったことを理由として、はじめから行政行為がなかったものとみなすこと。

18歳未満の者に運転免許を与えた場合の許可の取消

・撤回:適法な行政行為の成立後、後発的事情の変化によってその効力を存続させることが適当でない新たな事情が発生したために、将来に向かってその効力を失わせること。

違法事由→免許取得後、度重なる違反で運転免許が取り消された(撤回された)  
適法事由→いったん、国が管理している土地を国民に使用させる許可を与えたが、
公益目的(オリンピック開催等)からその許可を取り消した。(撤回した)

4-12

ある行政行為を取消し、撤回する際に法律の根拠は必要か不要か?

・法律の根拠は不要である。

4-13

行政行為を取消し、撤回する場合にそれを認める基準は、行われた行政行為の如何によらず同一と解されているか?

受益的行政行為(ex.補助金の給付)については、取消し・撤回を制限すべきであり、侵害的行政行為(ex.不許可処分)については、取消し・撤回を広く認めるべきとされている。(最判昭43.11.7参照)


3/29更新

暗記のコツ~「常識」を利用する~

【ご案内

例年、初学者・学習経験者問わず多くの方に活用して頂いている、
「必修論点コンプリート講座」
の実施が今年も決まりました。

独学者にも、学習経験者にもオススメできる講座です。

↓詳細はこちらの記事をご覧ください↓
【必修論点コンプリート講座】今年も開講します!
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よく、
「暗記のコツ」
ってありますか?
と聞かれます。

「理解して暗記すると頭に入りやすいし忘れにくい」

と言う回答は、ベタでしょうが、これは間違いないと思います。


ただ、独学の方はテキストのみの学習になると思うので、
理解するのが難しいかもしれませんし、
そもそもすべての事項を理解することはできません。


では、こんなやり方はどうでしょうか?
これは、すべての受験生に共通すると思います。

「自分の常識とズレているところを重点的に暗記する」


一般知識などは特にそうなんですが、
テキスト等を読んでいて、
「そんなの知っとるわい!」
ということがあると思います。

高度成長期やバブルを経験した方であれば、その頃の政治や経済を体感しているはずなので、
わざわざテキストに線を引いて覚える必要はないかもしれません。

個人情報保護法も、よく読むと
「当たり前じゃねぇか!」
といった条文があったりします。

憲法の判例も、民法の事例もそうです。

みなさんの感覚と判例の結論がズレていないものは、
そう意識をしなくても大丈夫だと思います。

に、ズレが生じているものに関しては、
意識して覚える必要があります。


法律は人が作ったもので、判決も人が下したものです。

「困ったら常識で」
はこの試験の鉄則ですが、
これを日頃の学習にも取り入れてはいかがでしょうか?

絶対的な暗記量を減らすことができると思います。

ゴールデンウィーク無料講座の実施が決まりました!

告知】

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まだ少し気が早いですが、ゴールデンウィークのイベントが決まりました。
(巷のTVCMでは、「2日休めば10連休」なんていっていますけど。)

4/29(金・祝)
14:00~15:30
「GW特別企画!~どこよりも早い?!本試験出題予想~」

5/3(火・祝)
16:00~17:30
「GW特別企画!~行政法最重要論点チェック講座~」


どちらも無料なので、是非参加してくださいね。




静岡から。

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昨日、静岡にお住まいの受験生の方とお話しする機会がありました。

普段は独学で学習されているのですが、
私のブログを見て頂いており、必修論点コンプリート講座の受講を検討しているとのことでした。

遠方の方が私のブログを見て来校してくださるのは嬉しい限りです。

昨年の合格者の中に、三重県の鳥羽市から通っていた受講生の方もいらっしゃいました。

「毎週通うのは難しいけれど、通学講義も受講したい」

という方にもオススメの講座なので、是非受講してくださいね。

息抜きも必要。

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本試験まであと8カ月。

これから学習を始める方や、最近学習を始めた方はそうでもないかもしれませんが、
学習期間が長くなってくると、気持ちが滅入ってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

毎日コンスタントに勉強するのが一番ですが、
時には休むことも必要です。

試験勉強はマラソンと同じなので、
ずっと全力で学習を続けることは難しいと思います。

適度に休息を入れながら、最後まで走り抜けてください。


私も、やらなきゃいけないことは山積みなんですが、今日は休みました。

また明日から頑張ります!

【必修論点コンプリート講座】今年も開講します!

例年、初学者・学習経験者問わず多くの方に活用して頂いている、
「必修論点コンプリート講座」
の実施が今年も決まりました。

まだパンフレットにも掲載がない状態ですが、
LEC名古屋校には既に何件か問い合わせを頂いているようです。

昨年、この講座から多くの合格者が出たという事も関係しているのでしょうか。


講座の内容は下記の通りです。

☆講座名☆
必修論点コンプリート講座2016

☆開講日☆
6/11(土)17:00~20:00

☆スケジュール☆
全て17:00~20:00で実施します。
第1回 6/11(土)民法第7回 7/30(土)一般知識
第2回 6/18(土)民法第8回 8/6(土)一般知識
第3回 6/25(土)民法第9回 8/13(土)行政法
第4回 7/9(土)民法第10回  8/20(土)行政法
第5回 7/16(土)憲法第11回  8/27(土)行政法
第6回 7/23(土)憲法第12回 9/10(土)行政法

☆コンセプト☆
「必修論点(合格するために必ず押さえておくべき重要論点)を直前期より前の段階で仕上げる」

LECの成績リサーチ(本試験分析)によると、正答率60%以上の問題を得点できるようにすることで、合格に必要な点数は確保できるという結果が出ています。
逆に、正答率が高い問題を落としてしまうと合格を勝ち取ることが難しくなってしまいます。

本講座では、「取りこぼしが許されない論点=必修論点」だけでなく、具体的な問題へのアプローチ方法を短期間で修得できるような工夫を凝らしています。

「書籍化して販売して欲しい」
という嬉しいお言葉を頂いているレジュメを軸に講義を行いますので、復習のしやすさにもこだわりました。
ご自身で一度学習した内容を、もう一度短期間で復習する「セカンドインプット」を取り入れることにより、知識の定着・整理をすることができる本講座を活用して、是非合格を勝ち取ってください。
☆こんな方にオススメ☆
・短期合格を目指しこれから学習を始める方
・既に予備校の基礎講座を受講されている方
・現在独学で学習されている方
どのタイプの受験生にも対応しています。

☆受講料☆
必修論点コンプリート講座(単独)
54,800円(税込)
必修論点コンプリート講座(他コース・パック申込者)
49,800円(税込)

☆こんな組み合わせもオススメです☆
これから学習を始める方は
名古屋オリジナル速習コース、
学習経験者の方は
必修論点コンプリート演習強化パック、
がオススメです。

詳細はLEC名古屋校のHPにてご確認ください。
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『いま』の講義を大切に。

合格講座平日クラスは、行政法の講義も半分以上が終わり、行政事件訴訟法に入っています。

私が担当するクラスの中には、行政法の途中から参加されている方がいらっしゃいます。
途中からの学習で不安を抱えている方も多いかもしれませんが、まずは「いま(現在)」の講義を大切にしてください。

確かに行政法は、最初に学習する総論といま学習している行政事件訴訟法でリンクしている部分が多いです。

たとえば、訴訟要件の中の「処分性」は行政活動の分類とつながっていますし、
「出訴期間」は行政行為の不可争力とつながっています。

途中から学習を始めた方も、最後はこのあたりをつなげてほしいのですが、
これからの講義を受けるうえで必要な認識は、
行政事件訴訟法は、「「行政の国民に対する嫌がらせ(人権侵害)に対抗する手段」の1つ。
ということだけです。

さらに私の講義では講義の冒頭で毎回上記の話をしているので、問題ないと思います。
知っている人からすれば「またか・・・」となるかもしれませんが、大事なことはしつこいくらい説明してちょうどいいくらいです。


行政法の途中から参加して、受けてない講義がある。
講義の復習が追いついていない。
そんな方でも、ひとまずいまの講義には参加してください。

受けていない、追いついていない部分は、
「商法・会社法」「一般知識」
を扱う4~5月前半で取り戻すことができます。

この2科目も確かに大切なのですが、復習に時間をかけたからといって点数が伸びる(費用対効果が高い)とは必ずしも言えないため、割り切って復習を最低限にし、余った時間を行政法の復習に費やした方が効果的と考えます。


学習スタートの時期、勉強に費やせる時間、進捗状況によって学習方法は異なります。
このあたりはなかなかご自身で判断するのは難しいと思うので、是非相談してください。

がんばっていきましょう!

【3ステップ講座(16)】受講生の皆様へ。明日からよろしくお願いします。

明日から、中上級「3ステップ合格講座」は大橋先生から僕にバトンタッチです。

「予習箇所が・・・」

という話を受講生の方からちらほら聞きますが、
予習箇所は、
「行政法」
です。

総論か、手続法か、不服審査法か、事件訴訟法か、国家賠償法か、地方自治法か。
普通にいけば総論からですが、どうでしょうか。


直近で確認した知識ほど役に立たないことはありません。
学校の定期試験のように、
「たまたま前日にテキストを読んでいたから答えられた。」
ではマズいのです。

みなさんに身に着けてほしいのは、
「1ヶ月間放置しても抜けない安定した知識」
なので、予習よりも、学習後の復習を徹底してください。

安心して下さい。
何か勘違いしてるようですが、
僕は大橋先生より優しいです。

それでは、明日から一緒に学習できることを楽しみにしています。

【再掲】民法のマイナー論点に早めに触れておきませんか?

民法に関してはここ数年、
「過去にあまり出題されていない分野」
からの出題が目立っています。

2015年でいうと、
「相隣関係」
「代物弁済」
「留置権」

2014年でいうと、
「債務引受・契約上の地位の移転」
「債権の準占有者に対する弁済」

あたりでしょうか。

テキストに載っていない論点も平然と出題してくるあたり、悪意を感じます。


これらを得点できなければ合格できないわけではないですが、
受験経験者でより確実な合格を目指したいと考えている方は対策をしておく必要があるでしょう。


そこで、直前期ではなく、早い段階からいわゆる
「出題可能性があるマイナー論点」
を扱う特別講座を実施することとなりました。

厳密には、公務員試験対策として実施するものになりますが、
公務員試験の範囲から行政書士試験で出題される傾向は高いので、是非行政書士受験生にも受講してほしいと考えています。

もちろん、すべてオリジナルレジュメで講義を行いますので、直前期まで繰り返し使うことができますし、通常の行政書士試験対策用のテキストには載っていない内容も必要な範囲で掲載します。


日程などは下記の通りです。

【野畑式!民法総まとめ道場】
<民法必修論点編>
回数:全3回
日時:①3/14(月)②3/16(水)③3/21(月)
それぞれ19:00~22:00で実施します。
※必修論点を早い段階から確認したい方向けです。

<民法マイナー論点編>
回数:全1回
日時:3/23(水)
19:00~22:00で実施します。

※全4回の参加は難しいかもしれませんが、マイナー論点編は1日だけなので通いやすいのではないでしょうか。

<受講料>
全4回一括:25,000円
必修論点編のみ:21,000円
マイナー論点編のみ:7,000円
※一括申込の方は特典講座「クイックマスター(公務員試験民法過去問)重要肢チェック講座」が受講できます。
日時:3/26(土)
14:00~17:00で実施します。

【行政法理解度チェック③(行政行為)問題】

最近さぼっていましたが、復習にはちょうどよいと思いますので、
下記内容について考えてみてください。

行政法総論において、定義は重要です。

 【行政法理解度チェック③(行政行為)問題】

4-1

行政行為とはどのような行為か?

4-2

行政立法と行政行為は、ともに国民の権利義務に変動を与えるものであるが、両者の違いを述べよ。

4-4

行政行為の効力のうち、公定力とはどのような効力か?

4-5

無効な行政行為にも公定力は働くか?また、ある行政行為が無効か有効かの判断基準は何か?

4-7

行政行為の効力のうち、不可争力とはどのような効力か?

4-8

行政行為の効力のうち、不可争変更力とはどのような効力か?また、この効力はすべての行政行為に認められるのか?

4-9

行政行為の効力のうち、自力執行力とはどのような効力か?また、自力執行力を実現するために法律の根拠は必要か?

4-11

行政行為の取消しと撤回の定義と具体例を挙げよ。

4-12

ある行政行為を取消し、撤回する際に法律の根拠は必要か不要か?

4-13

行政行為を取消し、撤回する場合にそれを認める基準は、行われた行政行為の如何によらず同一と解されているか?

中上級講座「野畑式チェック&アタック200」開講のお知らせ。

4/10(日)から中上級者向け講座
「野畑式チェック&アタック200」
が始まります。

この講座、もともとは
「3ステップ講座」の最終段階の位置付けになっていましたが、
「この講座だけ受講したい」
という声を受けて申込みが可能になったという経緯があります。

『インプットをしつつ同時にアウトプットをする』

というコンセプトで実施をしますので、短期間で効率的に学習をすることができます。

ちなみに「200」という数字にあまり意味はありません(笑)
扱う問題はもっと多いと思います。


詳しくはLEC名古屋校のHPをご覧ください。

平日野畑クラスのみなさま、行政法Ⅱスタート!ということで、あらためてよろしくお願いします!

昨日から、合格講座平日クラスは行政法Ⅱ(救済・自治法)の講義に入っています。

行政法を最初から受講されている方は、
「処分」が出されるまでの話=行政手続法
「処分」が出された後の話=行政救済法

という形で考えてください。


世の中には様々な処分がありますね。
課税処分・違法建築物除却命令・免許取消・3か月の営業停止・営業許可申請に対する拒否処分・・・・
それが「申請に対する処分」なのか「不利益処分」なのかを意識してみるとよいでしょう。


昨日が初めての講義という方は、
「処分」=「行政が一方的に命令してくるもの」

今まで営業できていたのに、営業ができなくなる。
税金を必要以上に払わなければならなくなる。
等、納得のできない状態になったとき、行政救済法の出番だというイメージを持ってください。


後日、行政法Ⅰは生講義で実施されますので、あまり細かいところは考えなくても大丈夫です。
これから、一緒に頑張っていきましょう!


改正行政不服審査法に関しては、行政法択一からの出題が2問から3問に増える可能性があるほか、
多肢選択・基礎法学・一般知識での出題可能性もゼロではないと考えています。


訴願法から新行政不服審査法までの流れについては、確認をしておいてください。


どちらにしても、平日野畑クラス受講生のみなさんには気合いの入ったレジュメをお渡ししていますので、その内容をしっかり頭に入れて頂ければ十分です。

あとは、最後まで僕を信じてついてきてください。

よろしくお願いします!!

今日から行政不服審査法。

平日クラスでは、今日から行政不服審査法です。

改正だ改正だと言われていますが、初学者の方はいつも通り講義に参加して頂ければ大丈夫です。
経験者の方は逆に頭が混乱するかもしれませんが、旧法をしっかり学習した方は、比較をしながら講義を聴いてください。

旧法を中途半端に学習した方は・・・旧法は頭の片隅にしまってください。(笑)

頑張っていきましょう!
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のばたー

Author:のばたー
ブログから全国の行政書士受験生を応援します!

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