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民法の『出題可能性のあるマイナー論点』に早めに触れておきませんか?

昨日は、東京からの中継で行政不服審査法の改正ポイント講座がありましたね。

中継にも関わらず多くの方が参加していたことを考えると、
改正点について不安を抱えている受験経験者が多いということになるのでしょうか。

名古屋校の通学講座でも行政不服審査法については扱いますが、早くも昨日の動画がネットで公開されているので、気になる方はこちらをご覧下さい。

確かに、改正点は試験に出やすいですし、受験生の関心も高いでしょうね。

ただ、それ以外の科目の対策を怠ってはいけません。


特に、民法に関してはここ数年、
「過去にあまり出題されていない分野」
からの出題が目立っています。

2015年でいうと、
「相隣関係」
「代物弁済」
「留置権」

2014年でいうと、
「債務引受・契約上の地位の移転」
「債権の準占有者に対する弁済」

あたりでしょうか。

テキストに載っていない論点も平然と出題してくるあたり、悪意を感じます。


これらを得点できなければ合格できないわけではないですが、
受験経験者でより確実な合格を目指したいと考えている方は対策をしておく必要があるでしょう。


そこで、直前期ではなく、早い段階からいわゆる
「出題可能性があるマイナー論点」
を扱う特別講座を実施することとなりました。

厳密には、公務員試験対策として実施するものになりますが、
公務員試験の範囲から行政書士試験で出題される傾向は高いので、是非行政書士受験生にも受講してほしいと考えています。

もちろん、すべてオリジナルレジュメで講義を行いますので、直前期まで繰り返し使うことができますし、通常の行政書士試験対策用のテキストには載っていない内容も必要な範囲で掲載します。


日程などは下記の通りです。

【野畑式!民法総まとめ道場】
<民法必修論点編>
回数:全3回
日時:①3/14(月)②3/16(水)③3/21(月)
それぞれ19:00~22:00で実施します。
※必修論点を早い段階から確認したい方向けです。

<民法マイナー論点編>
回数:全1回
日時:3/23(水・祝)
19:00~22:00で実施します。

※全4回の参加は難しいかもしれませんが、マイナー論点編は1日だけなので通いやすいのではないでしょうか。

<受講料>
全4回一括:25,000円
必修論点編のみ:21,000円
マイナー論点編のみ:7,000円
※一括申込の方は特典講座「クイックマスター(公務員試験民法過去問)重要肢チェック講座」が受講できます。
日時:3/26(土)
14:00~17:00で実施します。

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2/27更新予定

果報は寝て待った!

合格発表から1か月程経った今日。

新たな合格報告がありました。

合格証が届いた段階で初めて合格を知ったそうで、連絡が遅くなったようです。

お忙しい中学習を続けられていた方だったので、報告を受けたときは嬉しかったです。


さぁ、この勢いで私も講義頑張ります!

体調を心配してくださった受講生のみなさん、
安心してください、まだまだ頑張れますよ!

2/22更新予定

【ご連絡】合格者交流会の詳細につきまして。

本日の合格者交流会につきまして、
LEC名古屋校からメール等で連絡させて頂いておりますが、再度ブログでも告知致します。


交流会といっても、堅苦しくない居酒屋での飲み会です。

合格者同士で、実務家の先生と、私と、
心置きなく語り合いましょう!

下記文章は、お送りさせて頂いたメールと同文です。


●参加費:3,300円(税込)
※現金にて当日お支払いいただきます。

●日時:2/20(土)18:00-21:00頃まで
※3時間食べ放題&飲み放題の予定です。

●場所
OHANA
052-452-2788
愛知県名古屋市中村区則武1-11-7 K's apt 1F
http://goo.gl/up2uod

●その他
・実務家講演会について
当日お昼には、愛知県行政書士会副会長をお招きして、実務家講演会を開催します。
こちらもぜひご参加下さい
2/20(土)14:00-15:30 生講義 
予約不要・参加無料・途中入室OK・LEC生以外OK

「開業前に知っておくべき行政書士法と事務所経営の過去・現在・未来」

講演者:仙石秀久(愛知県行政書士会副会長)
詳細はこちら
http://goo.gl/LZ5XRh


・合格体験記について
後日、合格体験記執筆のご依頼もさせていただく予定です。
お忙しい所恐縮ではございますが、ご協力いただけますと幸いです。


-- 
当アドレスは2015年度行政書士合格者交流会専用アドレスです
交流会以外のお問合せは下記電話番号、メールアドレスまでお願いします。
当アドレスは2/29まで有効です

【TEL】052-586-5001
【MAIL】nag@lec-jp.com

株式会社 東京リーガルマインド
名古屋駅前支社
〒450-0002
名古屋市中村区名駅3-26-8
KDX名古屋駅前ビル(受付6階)


【行政法理解度チェック②(行政立法)解説】

こんにちは。

やはりこの気候のせいか、平日クラスでも体調を崩されている受講生が多いようですね。

まだまだ先は長いので、無理をしないでください。

私?

あぁ、ちゃんと家まで帰りましたよ(笑)

本当に、昨日はよくしゃべったなぁ。

 【行政法理解度チェック②(行政立法)解説】

行政立法については試験でも頻出です。
法規命令と行政規則の違いをしっかりと確認しておいてください。

また、行政手続法とも絡んでくるので、そこまで学習が進んだら戻って確認するのもいいですね。



3-1
行政立法とはどのような行為か?
  行政権が、法条の形式をもって一般的、抽象的な法規範を制定すること、または制定された法規範そのも 
  ののこと。(憲73条6号参照)
   ※国会中心立法の原則(憲41条)の例外であり、法律の法規創造力の原則の例外でもある。
  

3-2
行政立法は、法律による行政の内容のうち、ある原則の例外となるが、それは何か?
  国会中心立法の原則(憲41条)の例外であり、法律の法規創造力の原則の例外でもある。


3-4
委任命令には根拠となる法律の委任が必要とされているが、それにはどの程度の委任が必要か?
  個別具体的な委任が必要である。
   ※委任命令は、国会中心立法の原則の例外にあたるため、委任命令には法律による個別具体的な委
    任が要求されるということ。
     ex.「開示請求にかかる手数料は政令で定める」(情報公開法16条)との規定をうけた政令(1文書あ
        たり300円)
         ※政令で定めることができるものは手数料に限定されており、例えば「情報公開については政令
           で定める」とされていれば、それは白紙委任のおそれがあ
るため認められない。
     

3-6
行政規則の主な具体例は通達であるが、通達とは具体的にどのようなものか述べよ。
  行政組織内部の組織のあり方や事務処理手続に関する行政組織内部における命令のうち、書面によって
  行われるものが通達である。
 

3-7
通達に違法性があると考える者は、通達の取消を求めて取消訴訟を提起することができるか?
通達を定めるのに法律の根拠が必要かについても合わせて考えよ。
  通達には処分性がないため、取消訴訟を提起することはできない。 (墓地埋葬通達事件/最判43.12.24)
 

3-8
通達によって示された法解釈に、裁判所は拘束されるか?
 (裁判所も、行政庁が出した通達に従わなければならないか?) 
  通達は裁判所を拘束せず、通達によって示された法解釈と異なる独自の解釈をすることができる。
  また、裁判所もこの通達に拘束されることはなく、通達が行政権の法令の解釈に基づいて出されたものである
  (行政側が「法令に違反していない」と考えて通達を出した
ものである)としても、裁判所は独自にこの通達が
   法令に違反しているかいないかを
判断することができる。
    ※「通達に従ってなされた行政行為が法令違反である」として、国民が訴え、裁判所が違法(国民の勝
      ち)だという結論を出すことができるとい
うこと。(パチンコ球遊戯事件/最判昭33.3.28)




















【行政法理解度チェック②(行政立法)問題】

昨日は暖かく、今日は寒い。
体調を崩しがちな時期ですね。

平日クラスに加え、休日クラスも昨日から行政法が始まりました。

最初に学習する総論が一番難しいというか、頭に入りにくい分野だと思いますが、
ここをないがしろにすると他の分野(手続法や事件訴訟法)に大きく影響してくるので、なんとか踏ん張ってください。

今回の理解度チェックは行政立法です。

みなさん、考えてみてくださいね。


【行政法理解度チェック②(行政立法)問題】

3-1
行政立法とはどのような行為か?

3-2
行政立法は、法律による行政の内容のうち、ある原則の例外となるが、それは何か?

3-4
委任命令には根拠となる法律の委任が必要とされているが、それにはどの程度の委任が必要か?

3-6
行政規則の主な具体例は通達であるが、通達とは具体的にどのようなものか述べよ。

3-7
通達に違法性があると考える者は、通達の取消を求めて取消訴訟を提起することができるか?
通達を定めるのに法律の根拠が必要かについても合わせて考えよ。

3-8
通達によって示された法解釈に、裁判所は拘束されるか?
 (裁判所も、行政庁が出した通達に従わなければならないか?)

2/15更新予定

【行政法理解度チェック①解説】

 【行政法理解度チェック①問題&解説】

行政法を学ぶ上で重要な論点です。
直接の問題としては定義を聞く程度だと思いますが、行政法の学習をする場合は常に意識してください。

1-2
法律による行政の原理を採用した理由を考えよ。

行政の活動範囲は広く、直接国民に対して関わり合いをもつことになる(三権のうち、人権侵害を行う可能性が一番高い)ため、行政が国民に対して活動をする際には様々な制約(縛り)をかける必要があるため。


1-3

「法律の法規創造力の原則」とは、行政活動には必ず法律の授権が必要であるとする原則である。

「法律の法規創造力の原則」とは、国民の権利義務に変動を及ぼす一般的ルール(法規)を創造するのは、国会が制定する法律に独占されているという原則である。

1-4
「法律の優位」とは、いかなる行政活動も、行政活動を制約する法律の定めに違反してはならないという原則である。

その通り。
「法律の優位の原則」とは、あらゆる行政活動は、法律の定めに違反してはなら
ないという原則である。
  ※「法律」に限らず、信義則や比例原則などの法の一般原則も含まれる。

1-5
「法律の留保の原則」とは、新たな法規の定立は、議会の制定する法律又はその授権に基づく命令の形式においてのみなされうるという原則である

「法律の留保の原則」とは、一定の行政活動については、法律に基づかなければ行うことができないという原則である。


【行政法理解度チェック①問題】

今回から、講義の進行に合わせて問題を出していこうと思います。

もちろん、野畑クラス以外の方も活用して頂けます。


解説は後日挙げますが、まずは考えて、わからなければテキスト等を参照して答えを出す練習をしてくださいね。

ちなみに、問題番号が歯抜けになっていますが気にしないでください。
こちらのストックから抜粋して掲載しています。



【行政法理解度チェック①問題】

1-2
法律による行政の原理を採用した理由を考えよ。また、法律による行政の具体的内容を3つ挙げよ。

1-3
「法律の法規創造力の原則」とは、行政活動には必ず法律の授権が必要であるとする原則である。

1-4
「法律の優位」とは、いかなる行政活動も、行政活動を制約する法律の定めに違反してはならないという原則である。

1-5
「法律の留保の原則」とは、新たな法規の定立は、議会の制定する法律又はその授権に基づく命令の形式においてのみなされうるという原則である。

2/9更新予定

合格者のみなさま!2/20(土)合格者交流会開催のお知らせ

2015年度行政書士試験合格者のみなさま。

遅くなりましたが、合格者交流会の実施が決定しました。

交流会といっても、堅苦しくない居酒屋での飲み会です。

合格者同士で、実務家の先生と、私と、
心置きなく語り合いましょう!


<日時>
2/20(土)
18:00~21:00頃
<場所>
名古屋駅近辺
<参加費>
3,300円
<出欠確認>
2/13(土)までに、本ブログのメールフォームもしくは私のメールアドレスへの送信にて参加申し込みをお願いします。
※氏名、受講していた講座、当日連絡のとれる連絡先を記載してください。

野畑クラス・大橋クラスのみなさんはもちろん、
通信講座を活用されていた方も是非ご参加ください。

ちなみに、同日14:00より愛知県行政書士会副会長による講演会もありますので、
そちらも是非ご参加ください。

よろしくお願いします!




「野畑でいい」ではなく「野畑がいい」。

2/3に黒沢先生が名古屋に来校されましたね。

大橋・野畑クラスの合格者も多く参加されたようですが、
いかがでしたでしょうか?

私自身、体調が優れずみなさんとお会いすることができなかったのが残念です。

栄養ドリンク等くださった方々、お心遣いありがとうございます。


昨日も3人の方から合格の報告を頂きました。

合格講座の方が2人、必修論点コンプリートの方が1人です。


講義の休憩時間に合わせて来てくださった合格者の方が、
「先生が司法書士の講義をやるなら私も司法書士を受けます。
先生が宅建の講義をやるなら私も宅建を受けます。」

と言ってくださいました。

私自身、講師業を始めた際に
「野畑でいい」
ではなくて、
「野畑がいい」

と言われる講師になりたいと考えていました。

まだまだ未熟ですが、少しは成長できているのかなぁ。


合格者から頂いたコメントに関しては、当ブログで紹介させていただきます。
ご協力ありがとうございます。


合格講座野畑クラスは行政法に突入しています。

頑張りましょう!


2/4夜更新予定

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Author:のばたー
ブログから全国の行政書士受験生を応援します!

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