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やるっきゃない。


【本試験当日・本試験後情報】

こちらをクリックしてください。


時が経つのは早いもので、あっという間に10月も終わろうとしています。

「野畑式直前出題予想論点総まとめ講座」

も後半戦の憲法・行政法が終わりました。

「総まとめ」

なのである程度のボリュームを持たせましたが、みなさんの記憶喚起になれば幸いです。
あとは、昨年同様にガンガンと的中してくれれば言うことなしですね。

残り時間で出来ることは限られていますが、
「いまから勉強するところは試験に出る」
という気持ちで集中してください。

憲法の統治や行政法の条文は特にそうですね。

読んだ箇所のどこかが試験に出るわけですから。

やるっきゃない。

あと少し、踏ん張ってください!

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超ピンポイント出題予想(憲法)

 【本試験当日・本試験後情報】
こちらをクリックしてください。


<超ピンポイント出題予想問題>
【問1】
市体育館の起工式が、神道式地鎮祭として挙行され、市が謝礼として神官に対して公金
を支出することは、宗教との関わり合いを持つとはいえないため憲法20条等に反しない。
【問2】
教職員に対して君が代斉唱を強制する行為は、思想良心の自由の制約にあたらないため、憲法19条に反しない。


<超ピンポイント出題予想問題解答>
【問1】×
本件起工式は、宗教とかかわり合いをもつものであることを否定しえないが、その目的は社会の一般的監修に従った儀礼を行うという専ら世俗的なものと認められ、そ効果は神道を援助、助長、促進し又は他の宗教に圧迫、干渉を加えるものとは認められないため、憲法20条3項により禁止される宗教的活動にあたらない。

【問2】×

都立高校の教諭に対し、君が代斉唱を強制する行為(職務命令)は、思想良心の自由間接的な制約となる面があることは否定し難い

思想良心の自由を間接的に制約することが許されるかどうかは、職務命令の目的及び内容に制限を介して生ずる制約の態様等を総合的に較量して、当該職務命令に上記の制約を許容しうる程度の必要性及び合理性が認められるか否かという点から判断すべきであり、これらを考慮すると、君が代斉唱を強制する職務命令は憲法19条に反しない。


どちらも、漫然と解くと間違える可能性があります。

みなさんの思考は、
問1
津地鎮祭事件→目的効果基準→政教分離原則に違反しない→合憲
となっているはずですが、政教分離原則に反しないのと、宗教と関わり合いを持っているかどうかは別問題です。
というか、国が宗教と何かしらの関わり合いがあるのが前提で、それを目的効果基準に照らし合わせて政教分離原則違反かどうかを判断しているわけですよね。

問2
思想良心の自由に関する判例→試験対策上すべて合憲
と考えていると、裏をかかれます。
確かに合憲なのですが、
「君が代」規律斉唱職務命令拒否事件(最判平23.5.30)では、職務命令が「思想良心の自由の間接的な制約になる」としたうえで、合憲判断をしています。

後手後手になりがちな憲法ですが、細かい判例の知識が正解肢になっていることはほとんどありません。
基本判例の考え方をしっかりと理解しているかを聞いてきますので、少なくとも上記2問に引っかかってしまった方は、該当判例の判旨を確認しておいてください。

出題予想というよりは、注意喚起です。

最後は「基本に忠実に」です。

いま不安なあなたへ。

一人で勉強していて不安な気持ちを吐き出したい、喝を入れてほしいなどありましたら、このブログのメールフォームもしくは記事のコメント欄に投稿してください。
出来る限りのスピードで返信します。
(具体的な問題の質問にはお答えできません。あらかじめご了承ください。)

相田みつをさんみたいに、気の利いた言葉は返せないかもしれませんが、案外、思っていることを文章にして客観的にみると落ち着くものですよ。

私の講義を受けたことがない方でも、東海3県の受験生であれば構いません。


今日は2016年向けの講義です。
それでは!

本試験当日&本試験後に私が担当するイベントについて。

本試験当日や本試験後の情報について、少し早いですがお伝えしておきます。


<本試験当日>
本試験当日は、愛知会場(名城大学)でみなさんの応援をしに行きます。
11:00~12:45頃まで、名城大学の正門付近にいますので最後のひと押しがほしい方は声をかけてください。

<本試験後>
①なるべく早い段階で、本ブログにて講評を掲載します。
(昨年はこのような形で掲載しました。)
詳細は一週間後の本試験分析会でお伝えしますが、気になる方はブログをご確認ください。

②個別相談会を実施します。
(お一人様30分程度)
限られた時間で恐縮ですが、個別相談会を実施します。
記述の採点予想、今後の過ごし方など、本試験後の悩みは早めに解決してください。

11/10(火)13:00~18:00
11/11(水)13:00~18:00
11/12(木)13:00~18:00
11/13(金)13:00~18:00
11/14(土)9:00~13:00
11/15(日)9:00~14:00

事前予約制になりますので、希望の方は本ブログのメールフォームもしくはLEC名古屋校(052-586-5001)へお問い合わせください。
私のgmailアドレスを知っている方は、そちらでも構いません
※LEC生かどうかは関係ありません。受験生であれば誰でも利用できます
※予約が混み合った場合、メールでの相談もお受けします。希望の方は本ブログのメールフォームもしくはgmailアドレスまでお願いします。


③本試験分析会
11/15(日)16:00~19:00
大橋先生を中心に、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。
11/18(火)19:15~20:45
私が単独で、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。

 本試験を受験し、分析を終えるまでが2015年本試験です。

お忙しいとは思いますが、いずれかのイベントには積極的に参加して頂ければと思います。

基本に忠実に&10/31(土)は憲法・行政法の総まとめ講座です。

直前期になって受験生と接する機会が増えましたが、
「いままで解けた問題が解けなくなる」
という方がこの時期には急増します。

理由はいくつかあると思いますが、
「知識の抜け」
である可能性はあります。

そろそろ、学習は「守りの時期」に入ります。

基本に忠実に、いままで解けた問題、論点を確認するようにしてください。


昨日実施した直前出題予想論点総まとめは、多くの方にご受講頂きました。
使用したレジュメと講義の音声データは、後日でもお渡しできますので、当日受講できなかった方はLEC名古屋校の窓口にお越しください。

ちなみに、10/31(土)は憲法と行政法の総まとめ講座です。

こちらも是非活用してください。

IMG_7397.jpg

今日勉強したところは試験に出る。

おはようございます。

受験生のみなさん。
もし、土日がお休みの方であれば、今週と来週は目一杯勉強してください。

仕事等でなかなか学習時間が取れない方は、補強すべき点を意識して時間を有効活用してください。

『今日勉強したところは試験に出る。』

そんな気持ちで勉強してください。


そして、出題予想論点総まとめ講座を受講されるみなさん、よろしくお願いします!

ファイナル模試等の受験で総まとめ講座に出席できない方は、音声フォローを有効活用してください。

明日9:30~「出題予想論点総まとめ講座」スタート

 いよいよ明日9:30より
「出題予想論点総まとめ講座」
が始まります。

あぁでもない、こうでもない・・・と、本当はあれもこれも予想論点にしたいんですが、
それでは意味がないのでしっかりと範囲を絞りました。

①失点を防ぐ(正答率が高いと思われる問題を落とさない)
②加点する(正解できると合格点に近づける)


この2つを重視して、必要な論点を取り上げます。
そして、明日話した内容は、本試験まで持っていくことができます。
この時期のみなさんの集中力は並大抵のものではありません。




現時点で大体40人くらいの申込者とのことなので、名古屋の直前対策講座としては結構な人数です。
(ちなみに昨年は25名ほどでした。)

明日の朝受付をすることができるので、講義が始まるちょっと前に受付を済ませてくださいね。

ちなみに、欠席された方用に音声データを保管しますので、
後日名古屋校でお渡し可能です。(USBメモリを窓口にお持ちください。)


「受講したいけど、明日は模試が・・・」

という方は、そちらを利用してください。


よろしくお願いします!


【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

↓メインレジュメ↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuX3gzVTNOZUwwSjg/view



無意識が命取りに~本試験脳に切り替えろ!~

超直前期は、ただ勉強するだけでは足りません。

脳を本試験モードに意識的に切り替える必要があります。


例えば、択一や記述の問題を繰り返し解いていると、条件反射的に解答を出してしまうようになります。

自分ではちゃんと考えているようでも、
実は問題文を最後まで読まずに答えを出してしまっていることが多いです。

この無意識の感覚が、本試験では命取りになります。

「処分がなされた」

「処分がされようとしている」
を読み違えてしまっては、特に記述式では致命傷です。



短時間で多くの問題を確認する作業に入るこの時期だからこそ、
どこかのタイミングで意識的に問題文をじっくり読む練習をしておく必要があります。



「本試験脳」に切り替えるタイミングを各自見計らってください。


【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

↓メインレジュメ↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuX3gzVTNOZUwwSjg/view



軌跡を辿れ!

 これは特に予備校を利用されている方にお願いしたいのですが、
直前期だからこそ、今まで使ってきたテキストやレジュメを読み返してください。

予備校を利用しているということは、テキストに様々なメモが入っているはずです。

「これは直前期に見ておいてください」

「ここは要注意です」

というアナウンスは、普通の講師であればしているはずですので、ささっとテキストを確認してそういった箇所に当たったら、そこを重点的に確認するというのも1つの手でしょう。


・・・というか、この時期に確認しなかったら、いつ確認するんでしょうか。


いままで頑張ってきたみなさんの努力の証は、テキストやレジュメ・六法に刻まれているはずです。

いまこそしっかりとその軌跡を辿ってくださいね。


【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

↓メインレジュメ↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuX3gzVTNOZUwwSjg/view






最近多い検索ワード&横断整理をしておきましょう!

 最近ブログで、
「出題予想 2015」
「野畑 出題予想」

という検索ワードが多く見受けられます。

個人的な出題予想については、
収録したガイダンスと配布レジュメをご確認ください。
(本記事下段にリンクがあります。)

もう少し全体的な総まとめと詳細な解説を希望される方は、
10/24(土)開講の「野畑式直前出題予想論点総まとめ講座」
を活用してください。
(大きめの教室を割り当ててもらったので、おそらく当日に受講手続きをされても大丈夫です。
不安な方は、LEC名古屋校:052-586-5001 までお問合せください。)



超直前期。
この時期だからこそやってほしいのは、
「横断整理」
です。

例えば、
・第三者保護要件として「善意」で足りるのか「善意・無過失」まで必要か。

心裡留保・・・善意・無過失 
錯誤・・・善意・無重過失
虚偽表示・・・善意
無権代理行為の取消・・・善意


・売買、贈与、消費貸借等の担保責任の比較。

・委任、寄託、事務管理の比較。

・費用償還請求の比較。

(占有権(196)と賃貸借(608)の違い)


などなど、1つ1つの論点は学習しているとしても、比較で問われるとわからなくなるという事はよくあると思います。

さらに、こういったものをご自身で調べるてまとめるのは結構な時間と労力を要します。

ですので、総まとめ講座では、あらかじめ横断整理の表を作成して提供していきます。
(比較の表やらなんやらを作るのが相当大変だったりしますが。。)


「この時期だからこそ最大限の効果を発揮する講義とレジュメ」
をみなさんにお届けします。

特別講座なので、受講料を頂いてしまうのは恐縮ですが、それに見合うだけのものは提供しますので、
1人でも多くの方と、24日(土)にお会いできるのを楽しみにしています。




【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

↓メインレジュメ↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuX3gzVTNOZUwwSjg/view






受験者数が発表されました。

 行政書士試験センターから、平成27年度の出願状況が発表されました。

http://gyosei-shiken.or.jp/

56,965名。

実際に受験するのは50,000人前後でしょうか。
5~6,000人くらいは、種々の事情で受けられないということになります。

10年程前、試験の前日(だったと思います)に新潟県中越地震が起きました。
泣く泣く受験を断念せざるを得なかった人も多かったと思います。

いま、少しでも勉強が出来る状況にあるみなさん、
こうなったら、全力で獲りに行きましょう。


【告知】
 いよいよ開講が近づいてきました、
「野畑式出題予想論点総まとめ講座」
ですが、
座席数追加・・・というわけではないですが、割り当てられている教室を確認したところ、
大きめの教室にして頂いていたので、
この状況であればおそらく当日のお申込みも可能です。

ですので、受講を検討頂いている方やご遠方の方は、
当日10/24(土)の朝に窓口で受付が可能です。

過去の模試の結果が芳しくなかった方、
超直前にやるべきことを明確にしたい方は是非ご参加ください。


ちなみに、
10/24(土)では、民法と一般知識を、
10/31(土)では、憲法と行政法を扱う予定
です。

やはり民法は「事例」に当てはめる必要性を考えると、早めに対策をしておくべきであり、
一般知識は多くの方が不安を抱いているということから、こちらも早めに片づけます。

半面、行政法は優先的に学習をしている方も多いでしょうし、いわゆる「暗記色」が強いものになるので、
逆に本試験に近い時期に講義を聞いておけば、それをそのまま本試験まで持っていける可能性が高いと考えます。


この時期に3時間×4回の12時間を講義に充てることに不安を抱いている方もいらっしゃるかもしれませんが、
この時期に「見聞きしたもの」は、かなりの確率で本試験まで頭に記憶された状態になります。

また、忘れかけていた論点に関しても、「講義というきっかけ」を与えれば復活するという点で、かなりの効果は見込めます。


受験票もそろそろみなさんのお手元に届く頃です。

最後まで走り抜けましょう!


【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

↓メインレジュメ↓
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【16年向け合格講座】休日クラス開講&乗り入れ制度活用のススメ。

最近、15年向けの記事ばかりでしたので、16年向け記事も更新していきます。

本日、16年向け合格講座の休日10月クラスが開講しました。

これで、休日クラスが憲法2回目まで、
平日クラスが3回目まで進んだということになります。

平日クラスは少し講義間隔が空いていますが、木曜から通常スケジュールに戻りますので、あらためてよろしくお願いします。

LEC名古屋校の行政書士講座は平日クラスと休日クラスの乗り入れが可能です。

平日クラスは私が、休日クラスはしばらく大橋先生が講義を担当されますが、
2人とも良い意味でタイプが違う講義を展開していきますので、お時間許す限り、休日クラスの方も平日クラスにご参加頂ければと思います。


ちなみに、11月生は
平日クラスが11/17(火)から、
休日クラスが11/22(日)からスタートします。

これから来年の行政書士試験を目指そうとお考えの方は、一度LEC名古屋校にアクセスしてみてください。
個別相談では私が直接対応します。

2016年合格目標「パーフェクトコース」についてはこちら(LEC名古屋校HP)をご覧ください。

よろしくお願いします。

「野畑式出題予想論点総まとめ講座」座席数追加と講義内容について

 いよいよ開講が近づいてきました、
「野畑式出題予想論点総まとめ講座」
ですが、
座席数追加・・・というわけではないですが、割り当てられている教室を確認したところ、
大きめの教室にして頂いていたので、
この状況であればおそらく当日のお申込みも可能です。

ですので、受講を検討頂いている方やご遠方の方は、
当日10/24(土)の朝に窓口で受付が可能です。

過去の模試の結果が芳しくなかった方、
超直前にやるべきことを明確にしたい方は是非ご参加ください。


ちなみに、
10/24(土)では、民法と一般知識を、
10/31(土)では、憲法と行政法を扱う予定
です。

やはり民法は「事例」に当てはめる必要性を考えると、早めに対策をしておくべきであり、
一般知識は多くの方が不安を抱いているということから、こちらも早めに片づけます。

半面、行政法は優先的に学習をしている方も多いでしょうし、いわゆる「暗記色」が強いものになるので、
逆に本試験に近い時期に講義を聞いておけば、それをそのまま本試験まで持っていける可能性が高いと考えます。


この時期に3時間×4回の12時間を講義に充てることに不安を抱いている方もいらっしゃるかもしれませんが、
この時期に「見聞きしたもの」は、かなりの確率で本試験まで頭に記憶された状態になります。

また、忘れかけていた論点に関しても、「講義というきっかけ」を与えれば復活するという点で、かなりの効果は見込めます。


受験票もそろそろみなさんのお手元に届く頃です。

最後まで走り抜けましょう!


【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

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誰でもできる、今すぐできる民法の記述対策。

現在、LEC名古屋校では
「記述60問解きまくり講座」
を実施しています。

その講座内でもお話しましたが、
記述式は、
「択一で出題された分野が記述式で出題される」
傾向が強いです。

さらに、民法は条文の内容を問う問題も多く出題されます。
なので、
「過去10年分の択一問題の解説に記載されている条文を拾い上げて読み込んでおく」
ことは、一定の効果が見込めると考えています。

もちろん、条文が想定した事例を押さえておくことも必要ですが、
誰でもできる、今からできる記述対策の1つとして取り組んでみてください。


【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

↓メインレジュメ↓
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ガイダンスレジュメ公開のお知らせと一般知識の出題予想。

【直前講座情報】
<野畑式直前出題予想論点総まとめ講座(全4回)>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。

昨日、youtubeで
「あと1か月で合格点を獲る方法」
をアップしました。

メインレジュメはPDFデータで確認できるようにしていたんですが、
「出題予想ハンドブックは閲覧できないんですか?」
という問い合わせがあったので、こちらもアップします。

↓直前出題予想ハンドブック↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuSV9JbElOdjdWMmc/view
(このハンドブックに訂正箇所が発覚した場合は本ブログにてお知らせいたします。)

↓メインレジュメ↓
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuX3gzVTNOZUwwSjg/view







メインレジュメにも掲載しましたが、一般知識についての出題予想は下記のとおりです。
普段使用しているテキスト等で確認しておいてくださいね。

<出題予想>一般知識

【政治分野】

政党(戦後の政党政治・選挙制度)☆

  公職選挙法改正についてもひととおり確認しておくとよい。

  ・議員内閣制と大統領制の比較は、イギリスとアメリカで比較しておく。

人権の歴史☆

  ・マグナカルタ、フランス革命、ワイマール憲法など。

国連関連☆

  ・国連の組織について確認しておく。

国防(安全保障)関連☆

  ・国家安全保障会議(NSC法)や国家安全保障戦略(NSS)の策定等を確認。

【経済分野】

戦後の日本経済☆

  ・戦後の政党政治と絡めて確認しておくとよい。

   (大きな景気の波と特徴的な出来事を把握する。)

国家財政☆

  ・国債についての基本知識、国民負担率・潜在国民負担率についても見ておくとよい。

日銀と金融政策☆

  ・日銀の金融政策を中心に、アベノミクスについても確認。

国際経済(FTA/EPA)☆

  ・FTAEPAの違い、TPPの基本的な知識を確認。

【社会分野】

雇用問題(ニート・正規雇用者・非正規雇用者・女性問題)☆

  ・具体的な数字を覚えるのではなく、増加傾向か減少傾向かに着目する。

  ・セクハラ・パワハラ・マタハラなどの定義を確認。

少子高齢化問題☆

  ・少子高齢化が引き起こす問題点や、待機児童問題について確認しておくとよい。

リサイクル関連法☆

  ・2013年施行の小型家電リサイクル法については要確認。

エネルギー政策☆

  ・発電構成比や、シェールガスやメタンハイドレードなど、新たな燃料についても確認して

   おくとよい。

【情報・通信分野】

不正アクセス禁止法☆

 

スマートフォン関連用語☆

マイナンバー制度☆

【個人情報分野】

個人情報保護法・行政機関個人情報保護法の定義☆

個人情報関連法の目的条文(1条)☆

特定秘密保護法☆



【web配信完了】あと1か月で合格点を獲る方法




ようやく10/10(土)実施の
「あと1か月で合格点を獲る方法」
がアップロードできました。


当日配布したメインレジュメに関しては下記をご覧ください。
drive.google.com/file/d/0B46P8dauJhOuX3gzVTNOZUwwSjg/view



10/24(土)・10/31(土)に実施する
「出題予想論点総まとめ講座」
では、このガイダンスで提示した予想論点をより詳細に解説していきます。
その他の論点についても言及しますので、こちらもご活用ください。



2015年の出題予想(基礎法学・憲法・行政法)

【直前ガイダンス・講座情報】

1031Gs.jpg
<野畑式直前出題予想論点総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。



先日実施した、
「あと1ヶ月で合格点を獲る方法」
ですが、ネット配信が現時点でうまくいっていません。

出題予想に関してはみなさん気にされているでしょうから、当日配布したレジュメの内容を下記に掲載します。
是非参考にしてください。
※あくまで個人の主観と分析による予想です。
 
出題を保証するものではないことを御了承下さい。

今回は基礎法学~行政法までを掲載します。
民法・一般知識は次の記事を参照してください。


<出題予想>基礎法学
☆憲法改正手続法☆
  ・2010年5月施行(2014年6月改正)の「日本国憲法の改正手続に関する法律」及び憲法
   96条を確認。

☆閣議☆
  ・テキスト等に記載がないことも多いが、下記内容は一読しておくとよい。
  <閣議について>
   ・憲法上明文の規定がない(内閣法4条が根拠規定)
   ・決議方法の規定がない(慣例上全会一致)。
   ・閣議は非公開。
   ・意思決定は「閣議決定」「閣議了解」「口頭了解」に分かれる。
    『閣議決定』
     憲法又は法律により内閣の意思決定が必要とされる事項や、法令上規定がない場合で
     も特に重要な事項について決定。
    『閣議了解』
     各府省所管に属する事項で他府省にも関係するなどその及ぼす影響にかんがみ,閣議
     において意思決定しておく必要のある事項。
    『口頭了解』
     関係閣僚会議の設置や特殊法人などの人事に関することなどで、閣議書を作成せずに
     口頭で了解する事項。

☆法源☆
  ・成文法、不文法・慣習法、判例法の意味等を確認。


<出題予想>憲法
【人権】
☆特別の法律関係における人権☆
  ・目黒・世田谷事件(最判平24.12.7)は、多肢選択対策として判旨を確認。
  ・それ以外の判例についても、人権制約が認められるための基準(  かつ   な範囲の
   制約)に注意しながらひととおり読んでおく。

☆法の下の平等☆
  ・嫡出子・非嫡出子の相続分差別(最大決平25.9.4)と衆議院議員定数不均衡訴訟(最大判
   昭51.5.14)(最大判平25.11.20)については多肢選択対策として判旨を見ておくとよ
   い。
  ・指紋押捺拒否事件(最判平7.12.15)も念のため確認。

☆信教の自由☆
  ・政教分離関係の判例はひととおり確認しておくこと。
  ・関連する内容として、憲法89条の「公の支配」の意味について確認しておくとよい。
    →(濫用を防止しうる程度の監督で足りる。)
    →私学助成はある程度の監督権があれば合憲。

☆表現の自由☆
  ・ヤマを張ることなく全体的に確認しておく。
    ※表現の前提となる思想・良心の自由についても同様。

☆社会権☆
  ・関連する判例の判旨を中心に、憲法25条(生存権)の法的性格について確認しておくと
   よい。
    →憲法25条の規定は、国家の責任ないし政治的指針を定めたものであり、直接個々の国
     民に対して具体的な権利を付与したものではない。
      ※国も憲法上の義務を負わないということになるため、立法不作為は違憲ではない
       と考える。

【統治】

☆司法権(違憲審査権も含む)☆
  ・法律上の争訟に関する判例及び司法権の限界に関する判例をしっかりと読み込んでおくこ
   と。
  ・さらに、関連する条文も読み込んでおくこと。

☆憲法改正手続☆
  ・前述。基礎法学、一般知識での出題可能性もあり。

☆戦争放棄☆
  ・念のため、憲法9条は読み込んでおくこと。


<出題予想>行政法
行政法総論】
☆法律による行政の原理☆
  ・「法律の法規創造力」・「法律の優位の原則」・「法律の留保の原則」の定義確認。
    (権力行政」「非権力行政」「侵害行政」「給付行政」の具体例も。)
  ・通説である侵害留保説以外(権力留保説・全部留保説)についても触れておく。

☆行政法の一般原則・適用範囲☆
  ・信頼保護の原則に関する判例、租税債権と177条等について確認しておくこと。

☆行政行為☆
  ・行政行為の分類
    法律行為的行政行為(下命・免除・許可・特許・認可・代理)の定義と具体例は見てお
    くとよい。
    行政裁量の問題として、特許と許可の裁量の広狭についても確認しておくこと。
  ・行政行為の効力の定義
    記述での出題可能性もあるので、公定力・不可争力・不可変更力・自力執行力について
    は定義を覚えておくこと。
  ・行政行為の瑕疵
    違法性の承継に関する判例(最判平21.12.17)については、多肢選択対策として判旨
    を読んでおくとよい。

☆行政上の強制手段(代執行等)☆
  ・代執行を中心に、条文・定義と具体例を確認しておく。
   (昨年は、行政罰の具体例(転入届出)が出題されている。)

☆行政契約☆
  ・行政行為との違いを押さえる。
    →法律の根拠は必要か?
     公定力等は働くか?
     契約自由の原則は全面的に適用されるか?


【行政手続法】
☆行政指導☆
  ・改正条文と典型判例はしっかりと確認しておく。(35条2項・36条の2・36条の3)
   (初年度なので、条文構造を聞いてくる可能性もある。)

☆命令等を定める手続☆
  ・全体的な流れを確認しながら条文にあたっておく。(2条・38~43条)

☆聴聞手続☆
  ・どのような処分に対して聴聞なのか、弁明なのかを確認する。(13条)
  ・聴聞全体の流れを確認しながら条文にあたっておく。(15~31条)

【行政不服審査法】
☆執行停止制度☆
  ・不服審査法を中心に、行政事件訴訟と比較をしておく。

☆○○主義のまとめ☆
  ・「一般概括主義」「列記主義」「書面審理主義」等。

☆代理・総代☆
  ・両者の違いをしっかりと押さえておくこと。(11条・12条)
    →取り下げの可否

☆不服申立適格☆
  ・法人でない社団または財団の不服申立て(10条)


【行政事件訴訟法】
☆訴訟類型(定義も含めて)☆
  ・それぞれの訴訟の定義だけでなく、どのような場合に提起する訴訟であるのかを確認して
   おく。
    ※記述では、問題文から当事者(依頼者)が何を求めているかを正確に読み取る必要が
     ある。

☆訴訟要件(処分性・原告適格)☆
  ・処分性(択一or記述)
  ・原告適格(記述)
  ・被告適格・管轄裁判所・出訴期間(択一)
    ※狭義の訴えの利益については昨年・一昨年と出題があるので可能性は低いとみる。

☆取消訴訟の審理手続☆
  ・釈明処分の特則(23条の2)・訴えの移送・変更・訴訟参加(13・16~23条)

☆差止訴訟☆
  ・教職員国旗国歌訴訟(最判平24.2.9)
    →通達の処分性の有無・差止訴訟の提起の可否・当事者訴訟の提起の可否

☆仮の救済制度☆
  ・執行停止、仮の義務付け、仮の差止めについては想定される事例と要件を確認しておく。

☆当事者訴訟☆
  ・形式的当事者訴訟については「土地収用」の事例を確認。
    →取消訴訟か?争点訴訟か?形式的当事者訴訟か?
  ・実質的当事者訴訟については「提起の可否」を暗記。


【国家賠償法】
☆1条☆
  ・「公権力の行使」に関する判例
  ・規制権限の不行使に関する判例
  ・特殊な公務員の行為の違法に関する判例

☆2条☆
  ・道路の瑕疵、河川の瑕疵に関する判例
    →予算不足が免責事由となりうるか?
     河川の瑕疵の基準(過渡的安全性で足りるか?)


【地方自治法】
☆長と議会の関係☆
  ・再議請求の流れ、長の専決処分を確認しておく。

☆直接請求☆
  ・必要な署名の数、請求先、請求した後の対応等を確認しておく。

☆住民監査請求、住民訴訟☆
  ・4号請求の流れを確認する。
  ・2号請求については、被告適格に注意。(取消訴訟の準用規定あり) 
 

☆2014年改正(連携協約等)・2012年改正(政務活動費、通年の会期等)☆
  ・関連知識として、一部事務組合と広域連合の比較。
  ・地縁による団体の基本知識を確認。


「あと1か月で合格点を獲る方法」は無事終了しました!&収録動画公開・・・できたらいいな。

本日実施の無料ガイダンス
「あと1か月で合格点を獲る方法」
は無事終了しました。

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予想以上の方にご参加頂き、急遽席を増設しました。

レジュメも足りず、スタートが遅くなってしまい申し訳ありませんでした。


ヤマ当て模試の結果が振るわなかったという意見を多く頂きましたが、ガイダンスでお話しした学習法と出題予想を是非参考にして頂き、残り1か月を過ごして頂ければと思います。

また、10/24(土)スタートの「野畑式出題予想論点総まとめ講座」は今回のガイダンスで披露した出題予想をより詳しく解説+αの論点を扱います。

いよいよ満席が近づいてきましたので、是非ご活用ください。


また、今回のガイダンスは動画収録をしております。
が、アップロード等の操作に慣れていないためうまくいかず。

なんとか公開できるように頑張ってみます。

それでは!

頑張れ!

そろそろ「頑張ってください。」という言葉を連呼する時期になりました。


投げかける方は簡単ですが、投げかけられる方は、
「もう十分頑張ってるんだよ!」
と憤りを感じるかもしれません。


でも、講師としては、
「頑張れ!」
と言わざるを得ない。

だからせめて、
「私も頑張りますから、みなさんも頑張ってください!」
と言えるような状況を作る必要があります。


講義やガイダンスは、正直手を抜こうと思えば抜けます。

ただ、それは講師業で生計を立てる身としてあるまじきだと考えています。

受験生が頑張っているのであれば、それ以上に私は頑張らなければいけません。

そんな気持ちで、私は今日の無料ガイダンスに臨みます。

レジュメも特典も全力で作成しました。

ですから、みなさんも強い気持ちをもって参加してくださいね。

会場でお待ちしています!

10/10(土)無料ガイダンス参加者に特典レジュメをお渡しします。


10/10(土)無料ガイダンス
「あと1か月で合格点を獲る方法」
に参加された方に特典としてお渡しする資料ができ・・・あがりそうです。

写真ではわかりにくいですが、
「ハンドブック」
という名の通り、サイズはA6サイズでコンパクトです。

本試験会場に是非持って行ってほしいですね。

IMG_7340.jpg 

当日に使用するレジュメも完成間近です。

気合い入れて出題予想しましたので、東海地区の受験生のみなさまのご参加をお待ちしております。

15G超直前

10/10(土)「あと1か月で合格点を獲る方法」の詳細について

【直前ガイダンス・講座情報】
101082fs.jpg
 
1031Gs.jpg
<野畑式直前出題予想論点総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


寒暖の差が激しくなってきました。

体調は崩されていないでしょうか?
どこか悪い箇所があるとして、それが治せるものであれば
いまのうちに治療しておいた方がよいと思います。

試験直前に歯痛・・・なんていうのは、考えただけで恐ろしいです。


さて、今週10日(土)の16:30より無料ガイダンス
「あと1か月で合格点を獲る方法」
を実施します。

ちょうどヤマ当て模試終了時刻の30分後からの実施になりますので、
土曜に受験される方はそのまま教室に残って頂ければと思います。

このガイダンスでは、
①残り1か月でやっておくべきこと・やってはいけないことの取捨選択
②出題予想論点の公表
をメインにお話しします。

①に関しては、学習が順調な方とそうでない方、時間が取れる方と取れない方に分けて言及しようと考えています。

②に関しては、LEC全体(東京)の意見も踏まえたうえで、独自の分析から出題予想論点を割り出したものを公表します。
※本試験会場に持っていけるような小冊子をお渡しできたらなぁと考えていますが、これはまだ未定です。

出題予想論点の詳細な解説については時間の関係上「野畑式直前出題予想論点総まとめ講座」に譲らざるを得ないですが、是非活用してください。


あと1か月で合格点を獲るには、やはりみなさんの頑張りが不可欠です。
有用な情報はできる限り提供していきますので、どうか残りの時間を悔いなく過ごしてください。
15G超直前

LEC公開模試第2回の講評(行政法)

【直前ガイダンス・講座情報】
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<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。



【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。


LEC公開模擬試験第2回、お疲れ様でした!

第1回と比べて少し難しかったという話を聞いていますが、どうだったでしょうか?

第1回と同様、簡単な解説を加えていきますが、問題の内容がわからないようにある程度配慮しますので、記事を読まれる方はお手元に問題冊子か解説冊子をご用意ください。

個人的な予想論点については赤色で示していますが、あくまで独自の見解なのでご了承ください。
そして、まだ問題を解かれていない方はネタバレになるのでお気を付けください。


今回は民法です。

















<民法>
現時点での目標正解問数5/9
本試験時点での目標正解問数
7/19

問27
肢ウだけは細かいですが、他は基本的です。
正答率は高いと思いますので、間違えた方は要復習です。

問28
捨て問になるでしょう。
無理に復習する必要はありません。


問29
肢1・2・3・5は基本です。
なので、消去法で4と解答できれば十分ですが、留置権に手が回っていないのであれば、これを機に確認をお願いします。

問30
勉強していれば簡単ですが、そうでなければ解けないです。(あたりまえですが・・・)
ただ、肢エについては意識しておいてください。
それぞれの物権の性質について理解していれば納得できるはずです。

問31
全肢基本なので、間違えた方はしっかり復習してください。
ちなみに詐害行為取消権は連続で出題されているので今年の可能性は低いと考えます。

問32
肢ア・イ・ウが基本かつこれで答えがでるので、間違えてほしくない問題です。

問33
全肢基本です。
特に、何と何が同時履行の関係にあるかは請負で混乱しやすいので整理しておいてください

問34
これも全肢基本です。
不法行為は昨年出題されていますが、しっかりと準備しておいてください。

問35
解けなくても仕方がないでしょう。
ただ、余力がある方は嫡出否認の訴えと親子関係不存在確認の訴えの提起権者を確認しておくとよいです。


12時間集中8割奪取講座の行政法編が終わりました。
お配りしたレジュメと問題にしっかり取り組んで頂ければタイトル通りの点数が取れると思いますので、頑張ってください!

個人的には、これから10(土)16:30の超直前ガイダンスと24(土)9:30の総まとめ講座のレジュメ作成で手一杯になる時期です。

休みたい。。。とも言えないので頑張ります!


【16平日クラス】憲法第1回、お疲れ様でした!

2015年受験生はいよいよ超直前期を迎えていますが、
昨日、2016年向け合格講座10月生が開校しました。

憲法の講義でしたが、初回では全体像と学習時のポイントについてお話ししましたね。
ただテキストの内容を暗記するだけでなく、制度趣旨や考え方を理解しておくことが重要です。

表現の自由の重要性と役割分担の話は特にです。
レジュメをしっかりと確認しておいてくださいね。

第2回は来週10/5(火)19:15からです。

途中入校することもできますので、興味を持たれている方は是非無料体験にお越しください。

↓詳細はこちらをご覧ください。↓
LEC名古屋校行政書士ページ
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ブログから全国の行政書士受験生を応援します!

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