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LEC公開模試第2回の講評(行政法)

【直前ガイダンス・講座情報】
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<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。



【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。


LEC公開模擬試験第2回、お疲れ様でした!

第1回と比べて少し難しかったという話を聞いていますが、どうだったでしょうか?

第1回と同様、簡単な解説を加えていきますが、問題の内容がわからないようにある程度配慮しますので、記事を読まれる方はお手元に問題冊子か解説冊子をご用意ください。

個人的な予想論点については赤色で示していますが、あくまで独自の見解なのでご了承ください。
そして、まだ問題を解かれていない方はネタバレになるのでお気を付けください。


今回は行政法です。

















<行政法>
現時点での目標正解問数13/19
本試験時点での目標正解問数16/19

問8 
個数問題ですが、問われている内容は基本的です。
間違えた肢があればしっかりと記憶しましょう。

問9
代執行に関する基本問題です。
6条しかない条文はしっかり読み込んでおきましょう。
昨今、空き家対策などで代執行が使われていることを考えると出題可能性は高いと考えます。

問10
肢ア・ウ・エについては基本書等で判旨を確認しておいてください。
行政裁量については、「自由裁量」「覊束裁量」等ありますが、そういう区別よりは判例で聞いてくる傾向が強いです。

問11
少し細かいところを聞いている選択肢もありますが、これを機にすべて確認してください。

問12
肢アとオが改正条文となります。
特に36条の2と36条の3については、誰がすることができるのかを押さえてください。

第三十六条の二   法令に違反する行為の是正を求める行政指導(その根拠となる規定が法律に置かれているものに限る。)の相手方は、当該行政指導が当該法律に規定する要件に適合しないと思料するときは、当該行政指導をした行政機関に対し、その旨を申し出て、当該行政指導の中止その他必要な措置をとることを求めることができる。ただし、当該行政指導がその相手方について弁明その他意見陳述のための手続を経てされたものであるときは、この限りでない。

第三十六条の三    何人も、法令に違反する事実がある場合において、その是正のためにされるべき処分又は行政指導(その根拠となる規定が法律に置かれているものに限る。)がされていないと思料するときは、当該処分をする権限を有する行政庁又は当該行政指導をする権限を有する行政機関に対し、その旨を申し出て、当該処分又は行政指導をすることを求めることができる。


問13
最新判例からの出題ですが、知らなくても解答できますね。
間違えてしまった方は、行政手続法の制度趣旨(目的等)から学習し直してください。

問14
執行停止については行政不服審査法での出題可能性が高いと考えます。
基本書と条文にあたっておいてください。

問15
個数問題なので、失点はやむを得ないとは思います。
本試験で出題された際には答えられるように準備しておいてください。

問16
原告適格と訴えの利益についてはともに昨年択一で出題されています。
多肢選択対策として、小田急高架訴訟(最判平17.12.7)と9条2項を確認しておいてください。

問17
無効等確認訴訟についての基本的な問題です。
こちらも間違えた方はしっかりと復習をお願いします。

問18
肢4と5は細かいですが、1~3は基本です。
義務付け訴訟は苦手とする受験生が多いですが、それぞれ基本書で具体例を確認してから条文にあたるようにしてください。

問19
肢1について○としてしまう受験生が多かったように思います。
課外クラブ活動中の教員の指導が「公権力の行使」にあたるかどうかと、「過失」があるかどうかは別次元の話です。

問20
肢4は比較的新しい判例なので判断できなかったかもしれませんが、他の肢で答えを出せたはずです。

問21
この論点を学習しているかしていないか・・・といったところでしょうか。
公の施設は昨年記述でも出題されているので、今年はどうかなぁとは思います。

問22
基本論点です。
地方自治法が苦手な方でも、これは得点してほしいところ。

問23
今日の段階では解けなくても仕方がないです。
時間が出来たら確認はしておきましょう。

問24
関与については、本試験までに基本書を読み込んでおいてください。
また、「自治紛争処理委員」については、2014年改正の「連携協約」においても重要になってきます。
その意味でも要注意です。

(連携協約)

252条の2  普通地方公共団体は、当該普通地方公共団体及び他の普通地方公共団体の区域にお

ける当該普通地方公共団体及び当該他の普通地方公共団体の事務の処理に当たつての当該他の普通地

方公共団体との連携を図るため、協議により、当該普通地方公共団体及び当該他の普通地方公共団体

が連携して事務を処理するに当たつての基本的な方針及び役割分担を定める協約(以下「連携協約」

という。)を当該他の普通地方公共団体と締結することができる

6 連携協約を締結した普通地方公共団体は、当該連携協約に基づいて、当該連携協約を締結した他

の普通地方公共団体と連携して事務を処理するに当たつて当該普通地方公共団体が分担すべき役割を

果たすため必要な措置を執るようにしなければならない

7 連携協約を締結した普通地方公共団体相互の間に連携協約に係る紛争があるときは、当事者であ

る普通地方公共団体は、都道府県が当事者となる紛争にあつては総務大臣、その他の紛争にあつては

都道府県知事に対し文書により自治紛争処理委員による当該紛争を処理するための方策の提示を

求める旨の申請をすることができる。

(処理方策の提示)

251条の32  総務大臣又は都道府県知事は、第二百五十二条の二第七項の規定により普通地方

公共団体から自治紛争処理委員による同条第一項に規定する連携協約に係る紛争を処理するための方

策(以下この条において「処理方策」という。)の提示を求める旨の申請があつたときは、第二百五

十一条第二項の規定により自治紛争処理委員を任命し、処理方策を定めさせなければならない。

3 自治紛争処理委員は、処理方策を定めたときは、これを当事者である普通地方公共団体に提示す

るとともに、その旨及び当該処理方策を総務大臣又は都道府県知事に通知し、かつ、これらを公表し

なければならない。

6 第三項の規定により処理方策の提示を受けたときは、当事者である普通地方公共団体は、これを

尊重して必要な措置を執るようにしなければならない。

問25
余力があれば確認しておいてください。

問26
捨て問でしょう。





とにかく、一喜一憂することなく、1つ1つ知識を積み重ねていってください。

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LEC公開模試第2回の講評(基礎法学~憲法)

【直前ガイダンス・講座情報】

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<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


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【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。

LEC公開模擬試験第2回、お疲れ様でした!

第1回と比べて少し難しかったという話を聞いていますが、どうだったでしょうか?

第1回と同様、簡単な解説を加えていきますが、問題の内容がわからないようにある程度配慮しますので、記事を読まれる方はお手元に問題冊子か解説冊子をご用意ください。

個人的な予想論点については赤色で示していますが、あくまで独自の見解なのでご了承ください。
そして、まだ問題を解かれていない方はネタバレになるのでお気を付けください。


まずは基礎法学~憲法です。

















<基礎法学>
現時点での目標正解問数1/2
本試験時点での目標正解問数1/2

問1 
組み合わせということもあり、基本書を読んでおけば解けなくはない問題です。
ただ、それだけで易しいともいえない問題です。

問2
ADRは少し前に話題になりましたが、今年出題されるかというとなんとも言えません。
裁判制度をしっかり確認しておきましょう。


<憲法>
現時点での目標正解問数3/5
本試験時点での目標正解問数
4/5

問3
これは正解してください。
肢4は多肢選択式で出題される可能性もあるので、基本書の判旨を要確認です。
肢5を○としてしまった方は、違憲合憲の結論だけで判断していませんか?
憲法については、理由(なぜ合憲か違憲か)まで押さえましょう。

問4
肢1・2は細かいですが、3・4・5で判断してほしい問題です。

問5
消去法で解く問題です。
肢1~4を○と判断して、△の5にマークしろという感じですね
今日の時点では、肢1か5で悩んだ末に間違えたというのであれば問題ありません。

問6
司法権については、司法権の限界等、判例からの出題が多いですが、今回は条文からの出題でした。
これを機に条文にあたっておいてください。
個数問題ですが、本試験で出題された際は正答率は高いでしょう。

問7
肢イとエが判断できれば正解できます。
間違えた方はしっかりと復習してください。


今回はここまで。



12時間集中講座<行政法>のレジュメを作成しながら、
直前総まとめ講座のレジュメも並行して作成中です。

あ、10/10の超直前期ガイダンスのレジュメと、2016年向け講座のレジュメも。


毎年のことですが、10月は受験生と同様、バタバタの1か月となります。

「死のロード」

と個人的には呼んでいますが、これを乗り切れば明るい未来が待っていると自分に言い聞かせて頑張ります。

みなさんも、体調・心調にはこれまで以上に気を遣ってくださいね。




公開模試第1回の講評その④(記述)

【直前講座情報】

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<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。

【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。

LEC公開模擬試験第1回、お疲れ様でした!

予告通り簡単な解説を加えていきますが、問題の内容がわからないようにある程度配慮しますので、
記事を読まれる方はお手元に問題冊子か解説冊子をご用意ください。

個人的な予想論点については赤色で示していますが、あくまで独自の見解なのでご了承ください。
そして、まだ問題を解かれていない方はネタバレになるのでお気を付けください。


今回は記述式です。

基礎法学~行政法についてはこちらを確認してください。
民法~商法についてはこちらを確認してください。
一般知識についてはこちらを確認してください。


<記述式>

問44
第三者の訴訟参加(22条1項)についての問題です。
書けていない方が多かったですが、これを機に条文を確認していただければ大丈夫です。

ちなみに、取消訴訟の判決に第三者効が生じることと、この第三者の訴訟参加の関係も確認しておいてください。

問45
敷金の承継に関する問題です。
みなさん比較的書けていたと思います。
「明渡時説」なので、「契約終了時」と書いてしまったら点数はないと思ってください。

問46
不法原因給付に関する問題です。
2013年の択一で出題がありますが、多くの方が贈与契約における「履行の終わった」と混同して書いていました。

間違えてしまった方は基本書で確認をしておいてください。

公開模試第1回の講評その③(一般知識)

 
 【直前講座情報】

1031Gs.jpg 

<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。

【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。

LEC公開模擬試験第1回、お疲れ様でした!

予告通り簡単な解説を加えていきますが、問題の内容がわからないようにある程度配慮しますので、
記事を読まれる方はお手元に問題冊子か解説冊子をご用意ください。

個人的な予想論点については赤色で示していますが、あくまで独自の見解なのでご了承ください。
そして、まだ問題を解かれていない方はネタバレになるのでお気を付けください。


今回は一般知識です。

基礎法学~行政法についてはこちらを確認してください。
民法~商法についてはこちらを確認してください。






まとめて更新できずにすみません。

2回目の模試も始まっていますが、コツコツ更新していきます。


<一般知識>
現時点での目標正解問数7/14
本試験での目標正解問数9/14


問49
安全保障に関する問題なので、出題可能性があります。
肢オについては最近の話なのでしっかりと押さえておいてください。
肢ウについては小泉内閣期であることも確認です。

問50
肢1と5は知識で判断してください。
肢の4は「関税撤廃」に違和感を感じた方は正解できたはずです。

問51
戦後の経済については頻出なので、しっかりと復習してください。
正解肢の4以外は知識で判断してほしい問題です。
消去法で4を選ぶ必要がある問題といえます。

問52
肢1~3は知識で切ってほしいですが、正解肢の5は「常識」で判断すべきです。
介護保険法改正の度に、「自宅でできることは自宅で」といった形になってきています。

問53
余裕があれば確認しておく程度で大丈夫です。

問54
1問丸々の出題可能性はあまり高くありませんが、マイナンバー制度についてはしっかりと確認しておいてください。

問55
あまり出題されない分野からの出題であるが、これを機に確認しておいてください。

問56
ネット犯罪が頻繁に行われている現状を考えれば、出題可能性はあります。
テキスト記載の範囲内で構わないので、確認してください。

問57
基本的な問題になりますので、間違えた方は要確認です。
ただ、個人情報保護法の学習が追いついていない方は、そちらから取り組んでください。




8割奪取行政法編!

よいよ今日からスタートします。

こういった特別講座ならではの緊張感が痺れます。

参加される方はよろしくお願いします。

同時間帯で模試をやっているので、模試を受ける方、頑張ってください!

公開模試第1回の講評その②(民法・商法)

 【直前講座情報】

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<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。

【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。

LEC公開模擬試験第1回、お疲れ様でした!

予告通り簡単な解説を加えていきますが、問題の内容がわからないようにある程度配慮しますので、
記事を読まれる方はお手元に問題冊子か解説冊子をご用意ください。

個人的な予想論点については赤色で示していますが、あくまで独自の見解なのでご了承ください。
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今回は民法・商法です。

基礎法学~行政法についてはこちらを確認してください。


<民法>
現時点での目標正解問数:6/9
本試験時点での目標正解問数:
8/9


問27
基本問題です。
判例の結論だけではなく、「権利外観法理」についてあらためて考えてみてください。
肢ウについては、「本人の帰責性」の要件が満たされていませんね。

問28
基本問題です。
間違えた方はしっかりと復習してください。

問29
これも基本問題です。
本試験では具体例で聞いてくる可能性も高いので、他の問題集や基本書の事例も確認しておいてください。

問30
肢5は少し細かいので、知らなった方は1つの知識として。
ただ、肢4を判断できなかった方は必ず復習してください。
記述での出題可能性もあります。


問31
連帯債務かつ個数問題ですが、基本中の基本を聞いているので正解してほしいです。
意外にも、肢アを間違えている方が多かったです。
他人の債権で相殺する場合と混同しないように。

問32
肢1・2は細かいが、他は基本なので正解してほしい問題です。
ちなみに相殺は、今年出題可能性の高い論点と考えています。

問33
これも基本問題です。
肢4は、566条(用益物権等による制限)の論点と比較しておいてください。

問34
これも基本問題ですが、事務管理はこの時期手が回っていない方が一定数いらっしゃると思います。
本試験までにはモノにしておいてください。
委任との比較も重要です。

問35
条文ベースの問題ですが、ちょっと正答率が低いかもしれません。
親族・相続を捨てずに勉強するという方は確認してください。


<商法・会社法>
現時点での目標正解問数:2/5
本試験での目標正解文数:2/5

問36
学習しているのであれば、基本問題です。
組み合わせなので得点してほしいところ。

問37
こちらも基本問題です。
株主総会については頻出なので、決議要件はしっかりと覚えてください。

問38
機関設計はパターンが多いので、やみくもの覚えても得点できません。
公開会社・非公開会社に分けて大枠からつかんでおきましょう。

問39
ちょっと細かいので、得点できなくても仕方ありません。

問40
これは無理でしょう。

公開模試第1回の講評(基礎法学~行政法)

 【直前講座情報】

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<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。

LEC公開模擬試験第1回、お疲れ様でした!

予告通り簡単な解説を加えていきますが、問題の内容がわからないようにある程度配慮しますので、
記事を読まれる方はお手元に問題冊子か解説冊子をご用意ください。

個人的な予想論点については赤色で示していますが、あくまで独自の見解なのでご了承ください。
そして、まだ問題を解かれていない方はネタバレになるのでお気を付けください。


まずは基礎法学~行政法です。





















<基礎法学>
現時点での目標正解問数1/2
本試験時点での目標正解問数1/2

問1 
例によって基礎法学の1問目は難しい問題が多いです。
この問題も、解けなくて構いません。

問2
裁判制度については基礎法学の中でも事前に対策を立てられるものなので、
今回は解けなくても構いませんが、基本書などで確認しておいてください。


<憲法>
現時点での目標正解問数3/5
本試験時点での目標正解問数
4/5

問3
肢2・3・4は正誤判断してほしいところです。
肢5は津地鎮祭事件からの出題ですが、やや細かいところを聞いています。

問4
肢アとエは基本知識で、さらに組み合わせで答えが出る以上、正解してほしい問題です。
ウも基本です。
オはちょっと細かいですね。

問5
統治まで手が回っていない受験生も多いと思いますが、問題としては易しいです。
肢オは学説的ですが、これを機に確認しておいてください。

問6
個数問題なので間違えても問題ありません。
ただ、1つ1つの選択肢は確認しておいてください。
特に、エについては個人的に要注意です。
閣議決定について、議決方法については憲法にも法律にも規定がなく、慣習上全会一致となっています。

問7
人権の意味自体については出題可能性は高くありませんが、
人権の歴史については一般知識での出題可能性があるので確認しておいてください。


<行政法>
現時点での目標正解問数12/19
本試験時点での目標正解問数
16/19


問8
肢5以外は基本中の基本です。
肢5以外を○と判断して、残る1肢を「見たことがないけど消去法で×」とすることができるかです。
個人的に良い問題だと思います。

問9
全肢基本論点です。
さらに、組み合わせ問題なので落としてはいけない問題です。

問10
個数問題ですが、定義を聞いているだけなので正解しなければいけない問題です。

問11
全肢基本論点です。
条文をしっかり確認するとともに、流れをイメージしてください。

問12
こちらも基本論点です。
組み合わせ問題なので、合格者は間違いなく得点してきます。
条文をしっかり確認するとともに、流れをイメージしてください。

問13
この時期ではまだ手が回っていない分野かもしれません。
今回は正解できなかったとしても、本試験までには正誤判断ができるようにしてください。

問14
審査請求についての条文知識を問う問題。
まだ手が回っていない受験生も多いかもしれませんが、条文を確認しておいてください

問15
不服申立てと行政事件訴訟の比較を問う良い問題です。
正解肢3のみやや細かいですが、他の肢を正確に判断できれば消去法で答えが出ます。
しっかりと復習をしておいてください。

問16
肢3だけ細かいが、正解肢が簡単なので絶対に落としてはいけない問題。
処分性は今年出題の可能性が高いと考えていますので、しっかりと復習をお願いします。

問17
準用規定が正解肢なので、正答率は高くないと思われます。
肢2の判例(最判平24.2.9)の判旨を読み込んでおいてください。
多肢選択での出題可能性もあります。

問18
肢1・5は判断してほしいですが、他は少し細かい。
この2肢を間違えた方はしっかりと復習を。

問19
消去法で解く問題。
肢5以外は判断してほしいです。

問20※
個数問題だが、全肢基本なので間違えた方は基本書を読み返してください。

問21
改正論点からの出題ですが、肢ウ・エ・オは要確認です。
また、連携協定と絡めて、一部事務組合と広域連合についてもあらためて確認しておいてください。

問22
現時点では得点できなくても仕方がないです。
が、監査制度自体は出題可能性が高いので基本書や条文を見ておいてください。

問23
正解肢の4が判例知識なのでちょっと苦しい。
肢1・2・5は要確認です。

問24
組み合わせですが、捨て問になるでしょう。

問25
組み合わせですが、正答率は高くないでしょう。

問26
肢イ・ウとエは必須知識かつ組み合わせで答えが出るので、
落としてはいけない問題です。



民法以降は明日、公開します。

今回は目標正解問数を挙げましたが、
得点できるかできないかよりも、
「なぜ間違えてしまったか」
を意識して復習してくださいね。

金・土で模試を受けたみなさん、お疲れ様でした!&総まとめ講座は定員まで約10席です。

金・土ともLEC名古屋校にいましたが、多くの方が第1回の公開模試を受験されていました。

お疲れさまでした。

そして、明日受ける方、頑張ってください!

難易度・簡易解説等は月曜以降にブログ記事にしますので、
いましばらくお待ちください。


ところで、10/24・31に実施される出題予想論点総まとめ講座ですが、
定員まで残り10席ほどになっているようです。

受講を検討されている方は、恐縮ですがお早目に受付手続きを済ませてください。


9/26・10/3実施の12時間集中8割奪取講座<行政法編>
についてはまだ席に余裕
がありますので、当日申し込みでも大丈夫だと思います。

10/10の無料ガイダンスもよろしくお願いします。

公開模試を独自に解説します。(予定)

公開模試つながりの記事が続きますが、
金~日で実施されるLECの公開模試第1回の簡単な解説を記事にしようと考えています。

受験生のみなさんにはwebもしくはDVDの解説講義が付いていますが、
独自に解説を加えます。

公開は来週月曜以降になりますが、受験されるみなさんは参考にしてくださいね。

続・模試の流儀&超直前期ガイダンスのチラシができました。

 【直前講座情報】

1031Gs.jpg

<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


【2015年向け講座配布レジュメ訂正一覧】
随時更新されます。こちらでご確認ください。






さて、いよいよLECでは明日から順次公開模試がスタートします。

模試の復習法については以前にも記事にしましたので、あらためて確認をお願いします。
こちらから該当記事を確認できます。)

この時期の点数は気にする必要はありません。
気にするなら、徹底的に点数が取れなかった理由まで考えてみてください。


とにかく、
「見たことあるけどはっきりと○×をつけられなかった」
選択肢から優先的にしっかりと記憶し直してくださいね。

あとは、
「模試のための勉強」
は、もともと計画に組み込んでいる方はいいのですが、
無理矢理組み込むのはオススメできません。

やるのであれば、次回以降の模試をターゲットに、日々の学習計画に組み込んでください。




そうそう、先日お伝えした直前ガイダンスですが、チラシが完成しました。
 15G超直前
チラシ自体は、模試の解説冊子に挟み込まれていると思うので確認してください。

そうそう、チラシには載っていませんが、
参加特典として「厳選出題予想ハンドブック(仮)」
を配布予定です。

何十ページも・・・というわけにはいきませんが、
A6(もしくはB6)サイズで本試験会場に持って行ける形にしようと思っています。

「野畑式出題予想論点総まとめ講座」
で使用するレジュメの抜粋版という位置付けになりそうです。
詳細は追って記事にしますね。


2015年向け講座と2016年向け講座が入り乱れるこの時期、みなさんの頑張りに負けないようにしたいと思います!

模試、頑張って下さい。

2015年向け講座レジュメ訂正一覧

2015年向け講座で配布したレジュメの訂正はこちらに掲載していきます。

随時追加されますので、お手数ですがご確認をお願いします。





 <合格講座>
民法債権・家族法10-11

※下記表の青印を追加してください。(講義では口頭で訂正をお願いしましたが、念のため)

  <嫡出子の種類>

子の分類

提起する訴訟

婚姻成立の日から200日後に生まれた場合

婚姻解消後もしくは取消の日から300日以内に生まれた場合(772条)

原則:推定される嫡出子

例外:推定の及ばない子

嫡出否認の訴え(774条)

原則夫が子の出生を知ったときから1年以内に提起しなければならない。(777条)
※推定の及ばない子については、親子関係不存在確認の訴え

婚姻成立の日から200日以内に生まれた場合

推定されない嫡出子

親子関係不存在確認の訴え

誰でも、いつでも提起できる。





<必修論点コンプリート講座>
【問題集】
民法物権②
解説P12
8.誤○→正×
9.誤×→正○
解説P21
4.誤×→正○ 10/15追加


行政法③
解説P13
11.誤○→正×
12.誤○→正×
13.解答については○のまま。解説のみ削除。
14.誤×→正○ 解説も併せて削除
15.誤 解答記載なし→正○


<3ステップ合格講座>
問題集については、必修論点コンプリート講座の欄をご確認ください。



<12時間集中!8割奪取講座(行政法編)>
1分冊目P34
×命令的行為『裁量の幅が広い』
○命令的行為『裁量の幅が狭い』

×形成的行為『裁量の幅が狭い』
○命令的行為『裁量の幅が広い』

2015年向け合格講座全日程終了

火曜日の合格講座平日クラスをもちまして、2015年合格目標の合格講座がすべて終了しました。

平日クラスの方はこの後記述対策講座(民法)が残っていますが、1つの区切りを迎えました。


全61回、人によってはもっと多くの回数を受講されたと思いますが、本当にお疲れ様でした。

あとは自分を信じて最後まで走り抜けてください。

またブログ記事ないしは10/10(土)の無料ガイダンスにて、今後の過ごし方についてもお伝えしていきます。

よろしくお願いします!

10/11(土)16:30に無料直前ガイダンスやります!

つい先ほど決まったばかりなので簡単な報告になりますが、

10/10(土)16:30~18:00で無料ガイダンス
「超直前期突入!あと1ヶ月で合格点を獲る方法」
を実施します。

ちょうどLECではヤマ当て模試の実施日なので、
模試を受ける方は疲労困憊だと思いますが、ちょっと時間を空けておいてください。

もちろん、他の日程で模試を受ける方や模試を受けない方も参加できますので、
是非参加してくださいね。


明日は合格講座平日クラスの最終回です。
(受講生のみなさんは、中山先生の記述講座がありますが)

参加される方、よろしくお願いします!

2015必修論点コンプリート講座無事終了!

 昨日の講義をもって、2015年必修論点コンプリート講座全12回が終了しました。

少ない講義回数にあれこれ詰め込んだので、受講されたみなさんは大変だったかもしれませんが、
講義とレジュメに込められた僕の気持ちを是非本試験会場まで持っていってください。

休憩中に笑い声が飛び交う温かい雰囲気が好きでした。

また模試や直前講座等で講義できる機会もあると思いますので、よろしくお願いします。


本当のお疲れ様は本試験が終わった時ですが、
ひとまず、お疲れ様でした!


地方自治法のベタな出題予想論点

 【直前講座情報】

1031Gs.jpg 

<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。


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行政法と総まとめ講座のレジュメをちょくちょく作り始めています。

特に総まとめ講座は「出題予想」も兼ねているので、過去問分析と他資格試験問題の分析に時間をかける必要があります。


いまは地方自治法のベタな予想論点をまとめているのですが、
順当に考えれば2012・2014年改正論点ですね。

広域連携制度(252条の2等)の条文は見ておく必要があると思います。

認可地縁団体が所有する不動産登記制度の特例260条の3839 についてはさすがに細かいですが、前提としての認可地縁団体(260条の2第1項等)については出題される可能性があると考えています。

昨年、民法で権能なき社団が出題されているためです。

なので、気になる方は上記の条文を中心に見ておくとよいと思います。


このように、
「根拠のある」
出題予想をしていますので、是非このブログや直前講座を機に確認をしておいてくださいね。


あおg

模試の流儀

【直前講座情報】

1031Gs.jpg 

<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30
※憲法・民法・行政法・一般知識を扱います。




そろそろ本格的に「模擬試験」シーズンですね。

そして、LECでは再来週から第一回の公開模試が行われます。

その前に、模試の流儀をお伝えします。



みなさんは、模試で点数を取ることが目的ではないはずです。

点数が取れなくても悲観することなく、まずは分析に時間を費やしてください。

間違えた問題を選択肢ごとに、例えば、
①「講義で学習していない、知らない選択肢だから間違えた」
②「講義で学習した、知っている選択肢で、さらに自信を持って答えたが間違えた」
③「講義で学習した、知っている選択肢だが、曖昧に覚えていたので間違えた」
④「単純なケアレスミスで間違えた」
など、各自で分類してみてください。

ちなみに、上記のように分類したのであれば、②と④が間違え方として一番まずいです。
④は性格上の問題なので、とにかく見落としがないように常日頃から意識する必要があります。
②は完全な覚え間違え、もしくは勘違いである可能性が高いです。しっかりとテキストや条文で制度趣旨から確認しておきましょう。

あと、①の場合でも、「常識で考えることはできなかったか」と自問自答してください。
「困ったら常識で」は案外使えるので、知らない選択肢でも、なんとか食らい付く癖をつけてください。
そして、講義で扱っていないものについても、模試で問われた範囲内でテキストや条文集の確認をお願いします
(講義の中で、「模試や答練で出題されたら確認してください」という箇所がいくつかあったと思います。)

模試は、得点することよりも、どれだけ目的意識をもって復習するかが重要になってきます。



解説読んで終わり。
というもったいないことだけはしないでくださいね。

嬉しい報告&おどろおどろしい。

政書士関連ではない話題で恐縮ですが、
嬉しい話があったので書き留めます。

先日、公務員試験に見事合格された方から連名でお手紙を頂きました。

いま手元に手紙がないので原文ママではないですが、
「民法の講義わかりやすかったです。先生からもらったレジュメは大切な宝物です。」
といった嬉しい内容でした。

もちろん、合格されたのはみなさんの努力の賜物です。

でも、嬉しいですね。


行政書士試験を受験される皆さんにも、そういった嬉しい報告を頂けるように頑張りたいと思います。



あ、直前講座の新しいチラシができました。
15G直前 
字体がおどろおどろしいと感じるのは私だけでしょうか?(笑)

結構、
「行政書士 直前講座」
で検索があるみたいなので、他の予備校を利用されている方や独学の方も是非受講してみてくださいね。

大事なのは、「間に合わせる」こと。

 9月になりました。

ここまで頑張ってきて、
「もう間に合わない」
と考えているみなさんへ。。。

何が間に合わないのですか?

テキスト・条文の読み込みですか?
問題演習ですか?
科目でいえば、行政法ですか?憲法ですか?
それとも一般知識ですか?


間に合わないのであれば答えは簡単で、
「間に合わせればよい」
だけです。

いま一度手元にある教材・やるべき範囲をすべて事業仕分けしてください。

間に合わないと考えている方にとって、
余計なものに手を出す時間はないはずです。


では、やることを絞って合格点が取れるか?

それは正直わかりません。
ただ、やらなくてもいい事を多くやるよりは、合格点を取れる可能性は高いでしょう。


せっかくここまで頑張ってきたのですから、
間に合わせてください。

私や大橋講師の講義を聞いてくださった方には、講義内で「間に合わせる」ためにどこを学習するかをお伝えしていますし、これからの直前2講座でもしっかりとお話ししていきます。




間に合わせるように計画を立て直すのも合格戦術の1つだと思いますし、
なによりも「間に合わない」と考えている時間がもったいないとも思います。

よろしくお願いします。
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