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直前総まとめ講座について

毎回告知させてもらっている、LEC名古屋校の直前講座ですが、
昨日、大橋先生の担当する民法編が終了しました。

残すは私が担当する行政法編と総まとめ編です。

特に総まとめ編については、開講まで2ヶ月を残した現段階で定員の半数程度までお申込み頂いています。
驚くことに、長野や静岡からこの講座のためだけに名古屋まで足を運ばれる方もいるようです。

例年、名古屋校で模試が始まる9月中頃にお申込みが殺到するので、恐縮ですがこの講座をご検討の方はお早めに手続きをお済ませください。

また、上記2講座はセットで受講されると割引になるとのことなので、詳細は下記バナーをクリックして名古屋校のHPで確認してください。

渾身の力を込めたレジュメと講義をみなさんにお届けできると思います。
ラストスパート、一緒に頑張りましょう!!


【直前講座情報】

1031Gs.jpg 

<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30

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問題を解く順番~野畑クラス出身者(2014年合格)の例~

【直前講座情報】

1031Gs.jpg

<民法全4回・・・大橋講師>
8/23(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
8/30(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30


前回、問題を解く順番について投稿しましたが、連動しているfacebookにいくつかコメントを頂きました。

転記の許可を頂けたので、下記に昨年の合格者である神谷さんのコメントを掲載します。
(黒沢先生からも頂いたんですが、それはまた後日。。)

<コメント>
昨年、野畑先生と解く順番をかなり相談しました。

野畑先生も模試を受けながらいろいろ試してしっくりするものがいいとおっしゃられてましたね。
僕は行政法→民法→会社法→空欄補充→憲法→基礎法学→記述(とりあえず)→一般知識(文章理解だけはざっくり)→記述(丁寧に最終)→文章理解 で解きました。
この順番で解くと決めて最後の頃の模試はすべてこれで試しました。

最初の行政法と民法の出来がよければ勢いがついてうまくいき、そこでへぐると雪崩のように崩壊するという。最初がよければ勢いづくという法則を見つけたので、行政法にしました。基礎法学と憲法からいくと勢いつかなかったです。


神谷さんはもう立派な行政書士の先生なのに、
私が「神谷先生」と呼ぶと
その度に「神谷さんでお願いします」と言われます。

謙虚かつフットワークの軽い若手行政書士なので、
困ったことがありましたら是非相談してください。

捨てる勇気。

【直前講座情報】

1031Gs.jpg

<民法全4回・・・大橋講師>
8/23(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
8/30(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30




9月後半から、各予備校で公開模試が実施されます。
つまり、1ヶ月後には仮想本試験が実施されるということになります。

得点できるかどうかというのも大切ですが、
「3時間」
に慣れるという事がもっとも大切です。

どの問題から解き始めるかで、合否が分かれる。
といっても過言でもありません。

基礎法学
憲法
行政法
民法
商法
多肢選択
記述
一般知識

の順番で出題されますが、基礎法学や憲法から解き始めた合格者は少ないように思います。

その理由は、みなさんで考えてみて下さい。
過去問を眺めていると見えてくると思います。

「捨て問」
かどうかを見抜く力も、試験では大切です。

10個覚えて次の日に2つしか覚えていなかった。

と、タイトルのように考えるのか、
「2つも覚えていられた」
とか考えるのか。

どちらでもよいのですが、
「試験日までに残りの8つを覚えたけれど最初の2つはすっかり忘れてしまった」
にならないようにしたいものです。

10月中頃までは1つでも解ける問題を増やしていって、最後はいままで解けた問題に目を向けてあげてください。

この話はまた後日詳しく記事にします。

今日も頑張りましょう!

8月9月で何をすべきか、今一度考えよう。

【直前講座情報】

1031Gs.jpg

<民法全4回・・・大橋講師>
8/23(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
8/30(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30




そろそろ受験生からこういった質問をされる時期になってきました。

「どこを学習したら良いでしょうか?」


単刀直入に。
まずは「過去問の出題範囲を徹底的に学習する」
でよいのではないでしょうか。

いまさらですが、過去問は解答を覚えるのではなく、
出題範囲や出題傾向(問われ方)を確認するものとして捉えてください。

まずは他資格試験の問題集や予備校の答練・模試を題材に、
過去問の出題範囲と重複する問題にあたるとよいでしょう。

それが出来てから、過去問で問われていない論点に取り組む。

特に初学者はあれやこれやと手を出すと消化不良を起こすので、
しっかりと取捨選択をしてください。

もしこの記事を見ている方で、
「もう無理、自分で取捨選択できません!\(^ω^)/」

状態になってしまっているのであれば、直前講座の受講も検討してみてください。
今後の学習計画の指針になると思います。


そろそろ夏の疲れが出てくる頃だと思います、
調子が上がらない方は、思い切ってリフレッシュするのも手ですよ。

優しくなりたい。

いつも真面目な記事ですが、いつにも増して真面目な記事を書きました。

特に受講生のみなさま、お時間があれば一読お願いします。


残り3ヶ月を切って、個別の相談も増えてきました。

表に出すか出さないかの違いはあれど、
この時期焦燥感や不安感に苛まれるのは全受験生共通なのでしょう。

自分の受験生時代を振り返っても、
確かに不安でいっぱいでした。

何度やっても間違える問題、
一週間前には解けたのに間違えてしまう問題、
3歩進んで4歩下がっているような感覚だったような気がします。

私には当時、叱咤激励をしてくれるような講師はいませんでしたし、
なによりも質問や悩みを人に打ち明けるのが苦手な人間でした。
(それはいまでも変わらないような気がします。)

なので、別に講師に質問や相談するのがよい受験生、しないのが悪い受験生という意識はまったくありません。

ただ、相談に来られた方にこれだけは理解してほしいことがあります。


予備校講師は、ある意味評判が命です。

なので、いつも優しく人あたりのよい講師でありたいと、私自身思っています。


現に予備校講師をはじめて1~2年目はそうしていました。


ところが、ある受講生の方に、
「先生は優しすぎます。僕は先生の優しさに救われましたが、時には厳しさも大事だと思います。」
と言われたことがあります。

頑張っている人間にもっと頑張れと鞭を打つのは精神的に辛いですが、そうした方が最終的にはその人のタメになることもあるのだと知りました。

今では、
「実は大橋先生より厳しい」
「たまに心に刺さることを言う」
と言われることがあります。

確かに、厳しい事を言うことがすべての受験生にとってプラスになるとは考えていませんが、本当に頑張ってほしい人、そしていま直面している壁を乗り越えられると信じている人には、ついつい厳しい表現をしてしまいます。

優しさというオブラートに、厳しさをうまく包めればよいのですが、まだまだうまくいかないようです。


これまでの私の言動で傷つかれた方がいましたら、大変申し訳なく思います。
言葉ほど、鋭利な刃物はないことも承知しています。
まだまだ私自身が未熟で、言葉を使いこなせていないことも。


言い訳がましくはなりますが、その真意は上記の通りです。


ブログの記事も直前期対策としてより充実させていきますので、
今後ともよろしくお願いします。

coming soon

8/16(日)、強制的に勉強モードに切り替えませんか?

気づいたら、お盆休みも終盤戦に突入しているみたいですね。

渋滞情報やらなんやら、ニュースで流れていますが私には関係ありません。
地下鉄が空いているので逆にありがたい。

お盆期間中、順調に勉強が進んでいる方もそうでない方も、最終日のこんなイベントに参加してみてはいかがでしょうか?

8/16(日)
16:30~18:00
大橋講師によるガイダンス
~直前期のおける民法学習のポイント~


8/23(日)からいよいよ直前対策講座の第一弾である民法が開講します。
それに先駆けて、担当の大橋講師が無料ガイダンスを実施します。

直前講座を受講するかはさておき、無料で民法のあれこれを聴ける機会になるので、
是非参加してみてください。

また、13:00~16:00では到達度確認模試が実施されます。
こちらは有料ですが、現状を確認する良い時期の実施だと思うので、受験を検討してみても良いでしょう。


私が担当する合格講座休日は16日で最終回。
必修論点コンプリート講座も15日で2/3が終了します。

いよいよ直前期の足音が聞こえてきました。

いままでやってきたこと、これからやることを信じてください。

偏っていませんか?

【直前講座情報】

1031Gs.jpg

<民法全4回・・・大橋講師>
8/23(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
8/30(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30

8/16(日)16:30より、大橋講師による無料民法ガイダンスが実施されます。
合格講座、到達度確認模試後の実施となりますので、参加してみてはいかがでしょうか。





何事も、偏るのはよくないですね。

食事もそう、姿勢もそう、思想もそう。


日々の学習において、インプット・アウトプットのバランスを考えていますか?

この時期は「ひたすら問題を解く」という方も増えてきていると思いますが、
そういった方は「テキストを読み返す」という作業をしてください。

問題を解き続けると、全体が見えなくなってしまうので、
「知識をつなげる」ということを意識的に行うと良いと思います。

逆に、ここまでインプット中心できた方は、積極的に問題を解いてください。

問題に当たらなければ、
「何がどう試験で問われるのか」
がわかりません。

これからは「反復継続」が肝になります。

飽きるまで繰り返してください。

野畑クラスの方は、レジュメを見返しておくだけでも知識の確認になるので、是非。
テキストを読むよりは手早く復習できると思います。

あと3ヶ月。

【直前講座情報】

1031Gs.jpg

<民法全4回・・・大橋講師>
8/23(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
8/30(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30

8/16(日)16:30より、大橋講師による無料民法ガイダンスが実施されます。
合格講座、到達度確認模試後の実施となりますので、参加してみてはいかがでしょうか。


願書出願も始まり、試験まであと3ヶ月となりました。

「よし、そろそろ頑張るぞ!」

という方も、

「不安で仕方がない・・・」

という方も、

とにかくあと3ヶ月、やるしかないです。


ただ、やみくもに勉強しても、効果は薄いですし、
何も考えずに計画を立ててしまっても、こなせなければ意味がありません。

ご自身に合った「実現可能な計画」を立てることが、この時期は重要になります。

時間がなければ「やらない」選択をする方が良い分野もあるでしょう。
全体を1回学習するより、範囲を絞って3回学習した方が記憶も定着するはずです。

学習計画の個別相談も多くなってきました。

お困りであれば是非相談してくださいね。


夏バテに気をつけて頑張って下さい!

coming soon

願書はすぐ出すべき否か。

【直前講座情報】

1031Gs.jpg 

<民法全4回・・・大橋講師>
8/23(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
8/30(日) 9:30~12:30/13:30~16:30
<行政法全4回・・・野畑>
9/26(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
10/3(土) 9:30~12:30/13:30~16:30
<総まとめ全4回・・・野畑>
10/24(土)9:30~12:30/13:30~16:30
10/31(土)9:30~12:30/13:30~16:30



こんにちは、行政書士・公務員講師の野畑です。


いよいよ、行政書士の願書出願が始まりましたね。
ここから3ヶ月が勝負ということです。

さて、この願書、出すタイミングによって何か変わることはあるんでしょうか?

世間一般では、
「出願はお早めに」
と言われています。

出し忘れや不備があっては元も子もないので当然と言えば当然です。


ただ、人によっては少しタイミングをずらして願書を出した方が本試験で力を発揮できる人もいるかもしれません

どの資格試験も、願書の提出順に受験番号を割り振り、教室を割り振ります。
やる気がある人ほど早く願書を提出する傾向があるため、受験番号が若い人が入る教室は結構ピリピリムードです。

逆に、受験番号が老けている(?)人が入る教室はゆるゆるモードであることが多いです。
最終確認をしたいのに、隣で友達同士ぺちゃくちゃしゃべっているとか、そもそも願書は出したけど受験しないなんて人もいるので、自分の前後左右に人がいない、なんてこともありえます。


結論。

「THE、本試験」

という雰囲気がお望みなら願書を早く提出し、
そうでないなら少し遅れて出すと良いでしょう。


とはいえ、出し忘れだけはないようにくれぐれも注意してくださいね。

coming soon

プロフィール

のばたー

Author:のばたー
ブログから全国の行政書士受験生を応援します!

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