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横溝先生・大橋先生とのジョイントガイダンスは無事終了しました!

昨日、兼ねてより告知させて頂いていた東京の看板講師、横溝先生と、名古屋の大橋先生とのジョイントガイダンスを実施しました。

今年の試験を受ける方、来年の受験を検討されている方、様々な方にご参加頂きまして本当にありがとうございました。


余談ですが、ジョイントガイダンスって、実は難しいんです。

同じ資格試験の講師であれば、基本的な指導方法は共通していると思いますが、細かい所では千差万別だと思いますので、それがある意味ぶつかり合うジョイントガイダンスは、ちょっと緊張します。

昨日私がお話しした内容と、横溝先生がお話しされた内容も、共通すること、しないことがあったと思います。

何を取り入れて、何を取り入れないかはみなさん次第ですが、どうかこれからの学習の参考にしてください。


来年の試験を受験される方は、10月12日と16日に講座が開講します。
今年の試験を受験される方は、10月中頃から超直前講座が開講します。

詳細はLEC名古屋校のHPをご覧下さい。

 横溝コラボイベント
貴重な貴重な3ショット
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オリジナル超直前講座、好評です。

以前、このブログでも告知した名古屋オリジナル超直前講座ですが、
おかげさまで、多くの方に関心を頂いています。

特に「野畑式直前出題予想論点総まとめ講座」は、
平日の夜実施にも関わらず、名古屋校の超直前講座の中ではいまのところ一番人気のようです。

こうなると、俄然やる気が出ますね。
資料は死に物狂いで制作中です。

ちなみに、私が担当する下記2講座では、欠席フォローとして音声を収録しています。
後日、USBメモリを持ってきて頂ければ音声データをコピーしてお渡ししますので活用してください。

名古屋オリジナル平日講座 野畑式直前出題予想論点総まとめ講座<全4回>

<スケジュール150分×全4コマ>

10/14(火)19:15~21:45
10/16(木)19:15~21:45
10/21(火)19:15~21:45
10/23(木)19:15~21:45

<コンセプト>
直前期に憲法・民法・行政法・一般知識の重要論点を総ざらいしたい方、総得点をアップさせたい方に活用して頂きたい講座です。
平日夜に実施しますので、この講義で学習した内容を次の休日で集中的に復習することもできます。

名古屋オリジナル講座 超直前!12時間集中8割奪取講座<民法編全4回>

<スケジュール(180分×全4コマ) >

10/18(土)9:30~12:30 / 13:30~16:30
10/25(土)9:30~12:30 / 13:30~16:30

<コンセプト>
民法が苦手な方向けに、重要論点について知識の再確認と問題へのアプローチ方法をお伝えします。
基礎から応用まで幅広く扱いますので、民法で差をつけたい方、または差をつけられたくない方に受講頂きたい講座です。
※同タイトルの行政法編は、大橋講師が行います。

【配信】LEC公開模試第1回の簡易解説及び模試の活用法

9/21(日)のLEC第1回公開模試後に教室で行った簡易解説及び模試の活用法についてのガイダンスです。
(音声のみです。あらかじめご了承ください。)

29:30頃まで簡易解説、それ以降が模試の活用法になります。


9/28(日)東京の横溝講師・名古屋の大橋講師とのジョイントガイダンス実施します!

9/28(日)に、素敵なイベントを開催します。

0928G.jpg 


LEC行政書士講座の顔である横溝講師と、名古屋校の顔である大橋講師とのジョイントガイダンスです。

これから、来年の行政書士試験に向けて学習を始める、あるいは始めようか考えているみなさまへ有意義な情報を提供したいと思っていますので、東海地方にお住まいの方は是非ご参加下さい。

それにしても、バナーの写真、明らかに僕だけ顔色悪いですよね・・・


第1回公開模試、お疲れ様でした!

金~日の間で公開模試を受験されたみなさん、お疲れ様でした!

今日は、模擬試験が行なわれた教室にて、簡単な解説と模試の活用法についてお話させて頂きました。

事前の告知がなかったので、金・土に受けられた方に向けて直接お話はできませんでしたが、収録をしてありますので、後日このブログで公開する予定です。

しっかりと睡眠をとって、明日からまた頑張りましょう!

ハイブリッド民法予想問題解答

遅くなりましたが、ハイブリッド民法予想問題の解答です。

正式なものはレジュメにして受付窓口で配布したいと思います。
(まだ完成していないので、完成次第このブログで告知いたします。)


よろしくお願いします。


<予想問題(同時履行の抗弁権)>

1
. ×相手方の債務が弁済期にないときは同時履行の抗弁権を主張することはできない。(533条
  ただし書)

2.
 ×債権者は、債務者が同時履行の抗弁権を有する場合には、その債権を自働債権として相殺す
  ることは許されない。(大判昭13.3.1)
         
3.
 ○建物明渡債務と敷金変換債務とは同時履行の関係に立たない。(建物明渡が先履行とな
  る。)

4.
 ×裁判所が同時履行の抗弁権が認められると判断するときは、裁判所は引換給付判決をすべき
  である。(大判明44.12.11)
   ※「原告敗訴の判決をすべき」という引っ掛けが出る可能性があるが、引っ掛からないこ
    と。

5.
 ×債権証書の返還と弁済は同時履行の関係にない。(弁済が先履行)
 <同時履行の有無>
同時履行の関係にある
・弁済と受取証書の交付
・契約解除における双方の原状回復義務
・契約取消しに基づく双方の不当利得返還義務
・請負人の目的物引渡義務と注文者の報酬支払い義務
同時履行の関係にない
・弁済と債権証書の返還(弁済が先履行)
・弁済と担保権消滅手続(弁済が先履行)
・建物の明渡しと敷金の返還(明渡しが先履行)
・請負人の仕事完成義務と注文者の報酬支払義務(仕事完成が先履行)

6.
 ○契約が取り消された場合は、お互いに不当利得返還義務を負うことになるが、この義務は同
  時履行の関係となる。(最判昭47.9.7)

7.
 ○問5と同じ考え方。弁済が先履行で、債権証書の返還(今回は抵当権設定の抹消)が後履行
  である。



<予想問題(危険負担)>

1.
 ×契約成立前に目的物が滅失している場合は、危険負担や債務不履行の問題ではなく、契約が
  実現不可能であるため無効となる。

2.
 ×問1の解説参照。

3.
 ○「契約締結後」「売主の責めに帰すべき事由」から判断できる。

4.
 ×危険負担の問題であるが、「特定物=債権者主義」、「不特定物=債務者主義」と覚えてい
  ると間違えるので注意。
   ※賃貸借契約は534条にいう、「特定物に関する物権の設定または移転を目的とする双務
    契約」ではないので、債権者主義の適用はなく、536条1項の債務者主義の適用がある。
    よって、賃料債権は消滅する。

5.
 ×危険負担の問題であるが、「特定物=債権者主義」、「不特定物=債務者主義」と覚えてい
  ると間違えるので注意。
   ※請負契約は534条にいう、「特定物に関する物権の設定または移転を目的とする双務
    契約」ではないので、債権者主義の適用はなく、536条1項の債務者主義の適用がある。
    よって、請負における報酬請求権は消滅する。

6.
 ×請負契約の危険負担に関しては、債務者主義(536条1項)の問題となるが、債権者の責任
  で引き起こされた事情がある場合は536条2項の債権者主義の問題となる。
   ※このあたりは条文を追っていくと混乱するため、「債権者の責任なら、債権者が責任を
    負担すべき」という感覚で押さえておくとよい。



<予想問題(担保責任)>


1.
 ×他人物売買の場合は、悪意者でも解除ができることをしっかりと押さえておくこと。(561
  条)

2.
 ×一部他人物売買の場合は、悪意者でも代金減額請求ができることをしっかりと押さえておく
  こと。(563条1~3項)

3.
 ○用益的権利による制限の場合、善意であれば契約の解除、損害賠償請求ができる。(566条
  1項2項)

4
 ×他人物売買(560条)において、他人物売主が所有権を取得したときに、他人物買主に所有
  権が移転する。(遡及効がないことに注意)

5.
 ×565条は、数量不足の場合の担保責任として減額請求を認めた規定であるから、超過分につ
  いて特約がない限り、代金増額請求をすることはできない。

6.
 ×今回行われている契約は「賃借権の売買」であるから、担保責任についても「賃借権の売
  買」から生じたものでなければならない。
   ※「敷地」を売買したわけではない。



<予想問題(贈与)>

1.
 ○書面によらない贈与は、履行の終わった部分については撤回できない。(550条ただし書)
   ※何をもって「履行が終わった」かについて、不動産については引渡しまたは登記とされ
    ている。(大判大9.6.17)

2.
 ○贈与契約は片務契約なので、解除に関する541条は適用されないが、負担付き贈与の場合は
  実質的な双務契約なので、解除に関する規定を準用するとしている。(最判昭53.2.17)

3.
 ×551条1項2項参照。
   ※無償で財産をもらえることを考えれば、仮にもらった物に欠陥があっても原則として文
    句(担保責任)を主張できないのは当然である。ただし負担付贈与の場合はこのような
    考え方をとることはできないため、担保責任の規定の適用があるということ。

4.
 ×贈与契約は片務契約なので、同時履行の抗弁権に関する553条は適用されないが、負担付き
  贈与の場合は実質的な双務契約なので、同時履行に関する規定を準用するとしている。



<予想問題(賃貸借)>


1.
 ×前半は正しいが、後半が誤り。賃借人は、特約がない限り賃借権の登記を請求する権利を有
  しない。(大判大10.7.11) 

2.
 ×前半は正しいが、後半が誤り。賃貸人は、目的物の使用収益に必要な修繕を行う義務も存在
  する。(606条)

3
 ○借地借家法による不動産賃借権の物権化の規定である。(借地借家10条1項)

4.
 ○「賃料不払いによる解除」によって、転貸借契約の前提となっている賃貸借契約が消滅する
   ため。(最判平9.2.25)

5.
 ×敷金の返還と建物の明渡しは同時履行の関係にない。(明渡しが先履行)(最判昭49.9.2)

6
 ○不動産賃借権が物権化していなければ、第三者に賃借権にも基づいて妨害排除請求はできな
  い。
   ※賃貸人(所有者)の「所有権に基づく妨害排除請求権」を代位行使することはできる。
7.
 ○ただし、Cが賃貸人としての地位を主張する(賃料請求をする)場合には、Cの所有権の登記
  が必要となることに注意。

8.
 ×このような事例で敷金の承継を認めることは、旧賃借人Bの差し入れた敷金で新賃借人の賃
  料不払い等の債務を担保することになるため。(最判昭53.12.22)

9.
 ×Bが借りているのは「土地」であり、Bが貸したのは「建物」であるので、これは賃借物の無
  断転貸の事例ではない。(大判昭8.12.11)

10.
 ○無断転貸借の結果、Cは転貸人としての地位を取得しておらず、Aにとってまったくの無権
  利者であるため、AB間の賃貸借契約を解除するまでもなく、Cに対して所有権に基づいて土 
  地の明渡しを請求できる。(最判昭26.5.31)

11.
 ×敷金の充当による債務の消滅は、敷金契約から発生する当然の効果であって、相殺のように
  当事者の意思表示を必要としない。

12.
 ×AB間の賃貸借契約終了後に建物がDに譲渡された場合、敷金は新所有者Dには当然に承継
  されない。(最判昭48.2.2)
   ※敷金契約は、賃貸借契約あってのものなので、賃貸借契約に関係のない第三者(今回で
    あればD)に承継させるべきではない。

13.
 ×賃貸人AがBE間の転貸借を承諾した場合でも、AがBの賃料不払いを理由に契約を解除す
  るには、賃借人Bに対して催告をすればよく、転借人Eに対して催告をする必要はない。 
                                  (最判昭37.3.29)
   


<予想問題(不法行為)>

1.
 ○責任能力を欠く者がした加害行為を行っても、加害者は不法行為責任を負わない(713条本
  文)が、故意または過失によって一時的にその状態を招いて他人に損害を与えたとき(例え
  ば、危険ドラッグだと認識して服用した結果、加害行為が行われた場合)は、責任を負う。 
                                  (713条ただし書)

2.
 ×不法行為の被害者は、損害の発生と同時に慰謝料請求権を取得し、請求権を放棄したと解さ
  れる特段の事情のない限り、請求の意思表示がなくても当然に相続人に相続される。(最大
  判昭42.11.1)

3.
 ○不法行為の場合は、遺族(被害者の父母・配偶者・子)に固有の慰謝料請求権を明文で認め
  ている(711条)が、債務不履行の場合にはそのような規定がない。

 ×債務不履行の場合は、「債務者」が帰責事由の立証責任を負う。(最判昭34.9.17)
  これに対し、不法行為の場合は、「被害者(債権者)」が加害者の過失の立証責任を負う。
                                  (大判明38.6.19)

4.
 ×不法行為の場合は、被害者保護の観点(「治療費は現金で」)から、加害者が不法行為によ
  る損害賠償債権を受働債権として相殺することは許されない。(509条)が、被害者が不法
  行為による損害賠償債権を自働債権として相殺することは許される。(最判昭42.11.30)
   ※債務不履行の場合にはこのような制限はない。

5.
 ×判例は、二重譲渡のような競争的な関係がある場合には自由競争の原理が働くとして、たと
  え第二買主であるAが第一売買の事実を知って不動産を買い受け、登記を得たとしてもそれ
  だけでは不法行為責任を負わないとしている。(最判昭30.5.31)

6.
 ×民法722条2項の「過失」について判例は、被害者本人の過失だけでなく被害者本人と身分
  上、生活関係上、一体をなすとみられるような関係にある者の過失(被害者側の過失)も含
  まれるとしている。(最判昭51.3.25)
   ※この点、婚姻も同居もしていない恋人は、身分上、生活関係上一体をなす関係になく、
    運転者の過失を被害者側の過失として考慮できないとしている。(最判平9.9.9)

7.
 ×使用者責任(715条)の要件である「事業の執行について」には、その行為の外形から観察
  して、あたかも被用者の職務の範囲内の行為に属するものと認められる場合含まれるとして
  いる。(外形理論、最判昭39.2.4)
  よって、遊びに出かける目的でA会社所有のタクシーを運転する行為は「事業の執行」にあ
  たる。

8.
 ×このような場合に被用者の損害賠償義務を認めると、損害賠償金の2重取りを認める結果と
  なるため認められない。

9.
 ×使用者責任については、土地工作物責任(717条)のように賠償責任の順序が決まっている
  わけではない。
  被害者Cは、使用者B、被用者Aいずれに対しても損害賠償請求をすることができる。

10.
 ×使用者Aの被用者Bに対する求償権(715条3項)は、損害の公平な分担という見地から、
  信義則上相当と認められる限度に制限される。





14平日クラス全課程終了&模試を受けた後にまず行うこと。

昨日、14年向け行政書士講座平日クラスの全課程が終了しました。

まだ直前講座がいくつか残っていますが、今まで講義に参加して頂いたみなさん、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

最後に時間がなくなるのは想定していたので、お伝えしたいことも資料にしてお渡ししておきました。時間があるときに確認しておいてください。


そして、LECでは第一回の公開模試が行われます。

みなさんは、模試で点数を取ることが目的ではないはずです。

点数が取れなくても悲観することなく、まずは分析に時間を費やしてください。

間違えた問題を選択肢ごとに、例えば、
①「講義で学習していない、知らない選択肢だから間違えた」
②「講義で学習した、知っている選択肢で、さらに自信を持って答えたが間違えた」
③「講義で学習した、知っている選択肢だが、曖昧に覚えていたので間違えた」
④「単純なケアレスミスで間違えた」
など、各自で分類してみてください。

ちなみに、上記のように分類したのであれば、②と④が間違え方として一番まずいです。
④は性格上の問題なので、とにかく見落としがないように常日頃から意識する必要があります。
②は完全な覚え間違え、もしくは勘違いである可能性が高いです。しっかりとテキストや条文で制度趣旨から確認しておきましょう。

あと、①の場合でも、「常識で考えることはできなかったか」と自問自答してください。
「困ったら常識で」は案外使えるので、知らない選択肢でも、なんとか食らい付く癖をつけてください。
そして、講義で扱っていないものについても、模試で問われた範囲内でテキストや条文集の確認をお願いします
(講義の中で、「模試や答練で出題されたら確認してください」という箇所がいくつかあったと思います。)

模試は、得点することよりも、どれだけ目的意識をもって復習するかが重要になってきます。

頑張ってください!

平日クラスは明日で最終回!

みなさんこんばんは。

いよいよ、明日は14向け平日クラスの最終回の講義ですね。

毎年そうなんですが、最終回の講義は個人的に感慨深くなってしまいます。
(受験生からすれば、ここからがラストスパートの時期なのでそんなこと考えないかもしれませんが・・・・)

みなさんのやる気に助けられての1年だったような気がします。

お忙しいとは思いますが、平日クラス最後の講義でみなさんに会えるのを楽しみにしています。

それでは!

うたた寝。

無意識のうちに、ほんの一瞬気を抜いてしまったのかもしれません。

顔色が悪い、胃が痛いのはいつものことですが、今日は1日ダウンしていました。


熟睡できずに、うたた寝状態でしたが体調はだいぶよくなりました。
でも、心調は悪化したように思います。

以前、「
心調管理」というタイトルで記事を書いたことがあるんですが、今回も周りが頑張っているのに休んでしまって、それだけで変な焦燥感を感じてしまいました。

受験生のみなさんも、この時期は焦燥感が襲ってくる時期だと思います。
克服しろとは言いませんので(私もできていないので・・・)、どうかうまく付き合ってください。

明日からまたしっかりと頑張りたいと思います。

Gメールに質問等送って頂いたみなさん、返信が少し遅れるかもしれませんが、必ずお返ししますのでいましばらくお待ちください。

明日は記述60問解きまくり&速習講座plusα最終回!

ヘビーな講座が2つ重なっています。

記述60問解きまくり講座は、民法担当の中山先生からバトンを受け継いで、行政法を担当します。

記述対策をしながら択一対策にもなるような講義にするつもりです。
すべての問題を触れることはできませんが、一部の問題については時間をとって実際に記述してもらおうと思っています。

予習が十分でない方も、明日の講義後にしっかり復習をして、場合によっては10月の大橋先生の記述60問にも参加してくださいね。


そしてプラスαの講義は明日が最終回となります。

行政事件訴訟法の残りと、地方自治法を扱いたいと思います。
(国家賠償法については基本的に扱いません)

明日もよろしくお願いします!

14向け平日クラスは9/18(木)の最新判例補強講座が最終です!

こんばんは。
今日は音声ではなく文章での更新になります。

先日、平日クラスの合格講座がすべて終わりました。
1回で家族法を終了させたので、かなりスピード感のある講義だったと思いますが、基礎事項はお伝えしたので、後は答練や模試の問題を通じて条文をチェックしておいてください。


そして、11日(木)・16(火)が記述基礎力養成講座の民法、18日(木)の最新判例補強講座をもって14向け平日クラスの講義は全て終了となります。

残りの3回・・・特に18日の最終回では、直前期の過ごし方についてお話しします。

最終回の講義では、平日クラスの全受講生の皆さんと直接顔を合わせてお礼の言葉等もお伝えしたいと思っていますので、よろしくお願い致します。

いままで頑張って来られたみなさん、あと少しですが、どうぞお付き合いよろしくお願いします!


また、速習講座plusαの受講生の方は13日に、ハイブリッド講座の受講生の方にはあらためてこのブログ内で直前期の過ごし方等お話させて頂きます。

【音声配信】「民法の学習方法~行き詰まったらケーススタディ~」

こんにちは。

前回の配信がプチ好評だったので、どんどん配信していこうと思います。


今回は、民法の学習方法についてです。
「いまさら」という内容かもしれませんが、学習に行き詰まっている人は参考にしてください。

↓音声についてはこちらをクリックしてください

14行政書士 民法の学習方法~行き詰まったらケーススタディ~


【14プラスα受講生】お疲れ様でした!&いよいよ次週最終回!

プラスα受講生のみなさん、今日も遅くまでお疲れ様でした!

早いもので、来週が全12回の講義の最終回です。

受講生の方数名から、「どれだけ延長しても構わないので、地方自治法までお願いします」という声を頂いています。

お言葉に甘えて?おそらく21時頃までは講義を行いますので、よろしくお願いします。

なにはともあれ、今日はゆっくり休んでくださいね。

簡単ですが、今日は以上です。
また後日、みなさんに役立つ情報を記事にしようと思っています。

【音声配信】「すべては直前期のために(模試の活用法)

前回は動画配信の方法を取りましたが、今回は実験的に音声のみの配信となります。

不備がありましたらご容赦ください。

↓音声を聴くには下記タイトルをクリックしてください↓(6分程です。)
14行政書士 すべては直前期のために(模試の活用方法) 1



・「すべては直前期のために」を合言葉にする。
→ 問題集の解きっぱなしを防ぐために、今まで解いた(これから解く)問題はすべて論点ごとに整理しておく。
<例>
即時取得
 過去問73.74、QM120~125、答練10、TA20~30、アルティ22~24


・模試の復習のタイミングで、出題された論点の問題にすべて当たる。
→そうすることによって、模試の復習時に重要論点の問題をすべて解いたことになる。


持ち時間、5分。

日曜は、実力確認模試の解説生講義でした。

一般知識の解説と模試の活用方法についてお話しようと思ったのですが、訳あって持ち時間は5分。

「一般知識やってますか?やってますか??」

と脅しをかけて終わってしまいました。
これでは単なるイヤミな講師です。

近いうちに、動画なり文章なりでみなさんにお伝えしたいと思いますので、いましばらくお待ちください。


直前対策講座も申込者が増えてきたようです。

「どの講座がオススメなのですか?」

という質問も多いので、そちらについてもまた近いうちに。


平日クラスのみなさんは、あと少しだけ私の講義にお付き合いくださいね。

よろしくお願いします!
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のばたー

Author:のばたー
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