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明日から新年度。信念度。

明日から新年度ですね。

消費税が増税されるので、あまり良い気分ではないかもしれませんが、桜はそろそろ満開です。

新年度ということで、みなさんは今年絶対受かるという信念を持ってください。
私はより良い講義を提供するという信念を持ちます。


体調に気をつけつつ頑張りましょう!
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調子の悪い時は深呼吸して寝る。

こんばんは。

季節の変わり目で、どうにも調子が悪いノバターです。


みなさんも、体や心の調子が優れないこともあるかと思います。
そんなときは・・・深呼吸して早く休んでしまいましょう。

10月あたりは多少の無理をせざるを得ないこともあるでしょうが、この時期ならば休むべきです。
1日休んでまたしばらく頑張れるのであれば、是非休んでください。

仮に1日休むことによって焦燥感を感じる方は、1日15分でもいいので勉強してから休めばいいと思います。

以前も書いたかもしれませんが、自分のタイプを知っておくのも大切な受験勉強です。


なので、私はもう寝ます。
明日の朝頑張ろう!

行政法第11~12回目の復習(行政事件訴訟法①)

こんばんは。

さっき、記事を完成させる寸前ですべてが消え去りました。。。
テンションだだ下がりでこの記事を書いています(笑)

行政不服審査法についてはまだ復習ポイントを指摘していませんが、ひとまず行政事件訴訟法について扱っていこうと思います。



①訴訟類型について
最終的にはそれぞれがどんな訴訟か答えられるようにしてください。
定義と、具体例が挙がるようにならないと試験では厳しいでしょう。

ただ、今日のところは主観訴訟と客観訴訟の違いがわかれば十分です。

主観訴訟・・・人権侵害が問題となる場合。
客観訴訟・・・人権侵害が問題とはならないが、社会秩序の維持が問題となる場合。

こんなイメージでしょうか。

あと、憲法の学習が終わっている人は、憲法で学んだ判例がどういった訴訟で行われているかを確認するのも良い勉強方法だと思います。
時間があれば試してみてください。


②訴訟要件について(処分性)
まずは処分性についてです。
取消訴訟について、行政のどんな活動について私たちが裁判所に助けを求められるかが処分性の問題です。

今までに学習してきた申請に対する処分や不利益処分については、行政が私たちに一方的に権利を与えたり義務を課すものなので問題なく処分性が認められます。
(違法な行政行為にも公定力が働くので、取消訴訟が認められないと国民が泣き寝入りするはめになります。)

逆に、行政指導や行政計画など、行政が私たちに一方的に義務を課す内容の活動 (行政行為)でなければ、それに従う必要性がそもそもない(人権侵害の可能性が少ない)ので、取消訴訟を認める必要性もありません。(処分性を否定しても問題ない。)


ただ、例えば行政指導でも実質的に不利益を被らせるような内容(人権侵害が起こっている)の場合には、例外として処分性を認めて取消訴訟で争えるような配慮がなされています。 (処分性の肯定。)

以上の大枠を掴んだあとは、それぞれの処分性についての判例の結論を押さえてください。
このあたりは、理由まで追っているとドツボにはまります。


もしもテキストに載っていない判例が試験で問われた時は、大枠の考え方から結論を類推するということになります。(もっとも、そんな問題が出されれば受験生の大半が解けないと思いますが。。)


残りの箇所については、また改めて記事にします。

頑張りましょう!

時の情景

まった試験勉強とは関係ないですが。。。
もう結構前から「廃墟」に興味があります。


テレビで軍艦島についてのレポートを見てから、人工物が徐々に自然に還っていくあの雰囲気が気になるようになりました。
(今では、軍艦島観光ツアーなるものがあるらしいですね。)

lgf01a201403061700.jpg
※転載自由の写真です。


ブログなどで実際に廃墟を訪れた方のレポートを見ることができるんですが、この東海地方でも結構あるんですね。
(もちろん、廃墟とはいっても所有権の関係もありますし、そもそも身の危険が伴うということにも留意しなければいけないとは思います。)


ダムに沈んだ村、その役目を終えた水力発電所、学校。。。
(心霊的なものは大嫌いなので、病院やお寺の廃墟はまったく興味がわきません。)
子どもの頃に親に連れて行ってもらった関ヶ原メナードランドも、いまは廃墟だとか。

写真はブログ管理者の許可なく貼れないので、もし気になった方は検索してみてください。


ちなみに、滋賀県に数年前に出来た大型ショッピングセンターが、まさかの出店数0で生ける廃墟になっているそうです。
こちらは写真貼ります。
pieri.jpg 
もったない・・・


せめて自分の心は廃墟にならないよう、セルフコントロールし続けたいですね。

行政法第6~8回目の復習(行政手続法③)

こんばんは。
相変わらずの不定期更新ですが、行政手続法の復習その③です。


行政指導については、あくまで行政側の『お願い(従う義務なし)』というのが前提で、『やり過ぎてはダメですよ』という規定が手続法にあることを理解してください。
ここは、武蔵野と品川の判決(ともにマンション絡み)があるのでしっかりと確認しておいてください。

また、意見公募手続については、流れを押さえたうえで、是非インターネットの検索エンジンで調べてみてください。
いろんな意見が公募されていますよ。
(私たちが知らないだけで・・・ということは、意見公募手続は周知徹底されてないですよね。)

また、行政手続法の規定の適用がないとされる地方公共団体の処分(根拠が条例に基づくもの)については、各自治体が定める行政手続条例の規定が適用されます。

名古屋市の行政手続条例のリンクを貼っておきますので、確認してみてください。
聴聞手続など、行政手続法と同じようなルールがあることに気づいて頂けるはずです。

【名古屋市行政手続条例】


平日クラスは、前回から行政事件訴訟法の学習に入っています。

ここが正念場、頑張りましょう!

夕暮れ時と宇多田ヒカル

最近聴かなくなったアーティストの音楽をあらためて聴いてみる。

夕暮れ時以降に聴く宇多田ヒカルは、ちょっとムードが出過ぎて涙が出る。


オレンジ色の夕日を隣で見てるだけで 
よかったのになぁ 口は災いのもと
『COLORS』


甘いだけの誘い文句
味気のないトーク
そんなものには興味をそそられない
『Flavor Of Life』


先読みのしすぎなんて意味のないことはやめて
今日は美味しいものを食べようよ
未来はずっと先だよ
僕にもわからない
『光』


誰かの願いが叶うころ あの子が泣いてるよ
みんなの願いは 同時にはかなわない
『誰かの願いが叶うころ』


ずっと前に好きだった人
冬に子どもが生まれるそうだ
昔からの決まり事を
たまに疑いたくなるよ
『Passion』


ええ、もう涙が滲んて資料が作れません。(笑)
今日は早めに寝ます。

行政法第6~8回目の復習(行政手続法②)

平日クラスのみなさん、こんばんは。

講義では行政不服審査法の学習に入っていますが、ブログでは行政手続法について扱っていきます。


行政手続法で出題可能性が高いものとして、「聴聞」手続があります。

不利益処分に対する反論ですが、細かい条文にあたる前に、まずは聴聞のイメージをつけてください。

テーブルを囲んで、当事者と行政庁の職員がバトルを繰り広げる・・・そんなイメージでしょうか。
また、殴り合いの喧嘩になるといけないので、主宰者という司会進行役がいるのも特徴でしたね。


以下、野畑クラスの方は講義レジュメと同じ内容になりますが、確認しておいてください。


・行政庁が不利益処分をしようとする場合においては、原則として意見を述べる機会(聴聞か弁明の機会の付与)を与える必要があること。(13条)
 
 ※聴聞が原則、弁明の機会の付与を行うのが例外。ただし、どちらも省略できる場合もあることに注意。


・13条の規定に基づいて聴聞を行う場合には、聴聞を行う期日より前に、聴聞の通知を書面でしなければならないこと。(15条)
 ※事前に、不利益処分がなされるという事実を伝え、さらには聴聞という意見を述べる機会と、そこで行使できる権利が与えられて いるということを知らせる目的。


・補佐人と代理人の違いについて。(16条・20条)


・聴聞の主宰者の制限について(19条)
 ※主宰者の中立性を確保するため、当事者や参加人に近い関係の人は主宰者になることができない。
 ※ただし、不利益処分を下す予定の行政庁の職員を主宰者にすることはできるので注意。


・主宰者には聴聞調書と報告書の作成と行政庁への提出が義務付けられている。(24条)
 ※聴聞調書・・・聴聞手続中に行われた出来事を記載する。(事実の記載)
   報告書・・・主宰者の意見を記載したレポート

・聴聞の手続の結果を踏まえて、行政庁が不利益処分を下すか判断する。(26条)
 ※主宰者が提出した2つの書類の中身を見て、あらためて不利益処分を下すか下さないかを決めるということ。

細かい条文については、後日目を通すということにしていただいても結構です。


明日の講義もよろしくお願いします。

行政法第6~8回目の復習(行政手続法①)

みなさんこんばんは。

【3/12更新予定】とあえて記載したのは、記載しておかないと忙しさにかこつけて怠けると思ったからです。
勉強も、似たようなものかもしれません。


さて、行政手続法の復習をまとめて。 。。といいたいところですが、長くなるので今日は前編。


行政手続法は条文条文条文・・・と誰もが言いますが、やみくもに条文を読み込んでも効率が悪いですよね。

まずはしっかりと行政手続法の目的条文である1条から趣旨を理解しておきましょう。
事後救済手段は行政手続法の中に規定されていたかということも重要です。

そして、行政の活動のすべてに行政手続法のルールが適用されるのでしょうか?
3条には適用除外が列挙されていますが、そもそも行政のどのような活動が行政手続法の対象になるのでしょうか?

行政行為
行政指導
行政契約
行政計画
行政立法

学者さんは行政の活動をいろいろと分類していましたが、どれが手続法の対象でしょうか?


処分については、まず申請に対する処分と不利益処分の違いが明確に整理されていなければいけません。
でないと、「申請に対する拒否処分に聴聞手続がある」なんて問題に引っ掛かってしまうかもしれません。

審査基準と処分基準も、法的義務だか努力義務だか違いがありますが、やっぱり意味があって違いをつけているんですよね。
講義ではもちろんお話しました。

例えば、処分基準の公表が努力義務の理由。
悪いこと考える人がいるからですよね(笑)


条文をただ読み込んでいくだけではつまらないですから、是非その条文が作られた理由を考えながら読んでみてください。

3月12日更新予定

<ハイブリッド講座>3/9(日)で扱えなかった民法問題の取り扱いについて

ハイブリッド講座を受講されているみなさんに、事前にお伝えしておきます。

明日が民法最終回の講義ですが、前回お伝えしたとおり、最大30分程延長させて頂きますのであらかじめご了承ください。

また、それでもすべての問題について扱えなかった場合は、3/16の憲法の講義時間を一部使用する予定です。
ハイブリッド講座は科目別の開講がないので、12回のトータルで民・憲・行について扱っていきたいと思っています。


明日もよろしくお願いします!


行政法第5回目の復習

おはようございます。

久しぶりに、講義の翌日にブログを更新しているような気がしますが、横溝先生を見習って、毎日少しでも更新していけるように頑張ります。


さて、行政法総論部分のうち、行政上の強制手段については試験で頻出です。
毎年これでもかというくらい、聞き方を変えて出題されるのが特徴です。


まずは、強制手段の分類図を頭に叩き込んでください。
下記文章は、その分類図をみながら確認してみてください。
それぞれ、まずは具体例をイメージすることがポイントです。

【行政上の強制執行】
私人が行政庁に課せられた義務を履行しない場合に、義務の内容を裁判所を介さずに行政機関が強制的に実現する方法
※法律の根拠が必要であり、代執行・執行罰・直接強制については条例で定めることはできない

<代執行>
代替的作為義務(義務者自身が履行しなくても他人が代わって実現できる義務) の不履行について行政庁または行政庁の指定する第三者が義務者に代わって 義務の内容の実現を図りこれに要した費用を義務者本人から徴収する方法の 強制執行。

<執行罰>
非代替的義務・不作為義務の不履行について、一定の期限を定めて履行を督促
し、期限までに履行されないときには一定の過料を科すことにより、義務者に 経済的・心理的圧力を加えて義務の履行を確保する方法の強制執行。

<直接強制>
義務を履行しない(代替的・非代替的、作為・不作為を問わない)義務者自身の身体又は財産に対して直接実力を加えて義務の 内容を実現する方法の強制執行。

<強制徴収>
金銭債務を履行しない義務者の財産を行政機関が自ら差押えて換金することで、 金銭債務を強制的に取り立てる方法の強制執行。
税金の徴収に限られない

<即時強制>
あらかじめ義務を命じていたのでは行政目的を達成できない事情がある場合に、 行政機関が、義務を負っていない私人の身体や財産に直接実力を加えて行政上 の目的を実現する作用。


<学習ポイント>
代執行の流れについて確認してください。
合わせて6条しかない条文の読み込みも忘れないように。

また、直接強制と即時強制の違いについて確認してください。
条例で定めることができるかできないかも重要でしたね。



【行政罰】
行政法上の義務違反に対し科する事後的制裁
※法律の根拠が必要だが、条例で定めてもよい

<行政刑罰>
刑法に刑名の定めがある(懲役、禁錮、罰金、拘留、科料)行政罰。
※前科となる刑を科すため、慎重な刑事訴訟手続によって行われなければならない。

<秩序罰>
行政罰のうち、比較的軽微で形式的な義務違反に対して科される制裁。
※金銭的な制裁のみであり、前科とはならないため、簡単な非訟事件手続によって行うことができる。
※条例違反に対して科される過料は、地方公共団体の長が行政行為の形式で科すことができる。(裁判所を絡める必要すらない。)


<学習ポイント>
併科の問題は、1つの義務違反に対して行政刑罰と行政刑罰を合わせて科すことができない以外は可能だと考えてください。



次の講義もよろしくお願いします。

休日クラス親睦会も無事終了の御礼と、ちょっとだけ息継ぎ。

昨日は休日クラスのみなさんとの親睦会でした。

私は基本的に平日のクラスを担当しているので、なかなか休日クラスのみなさんと接する機会はないのですが、ちゃっかりとお邪魔させて頂きました。

これからもまたよろしくお願いします。


11月までまだ先は長いですが、受験生のみなさん、適度に息継ぎをしてくださいね。

勉強していて辛くなるのは、水中に潜っていて息が苦しくなる感覚に似てると(私は)思います。
窒息してしまう前に、ちゃんと息継ぎをしてくださいね。

そんな私も、最近は窒息寸前でしたので、少しだけ息継ぎをしたいと思います。

イオンでも行こうかな(笑)

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Author:のばたー
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