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1/31・2/1 民法無料公開講座実施のお知らせ

ブログでも何度か告知していますが、
1月31日金曜19:00〜21:00
2月2日日曜17:00〜19:00
民法の総則、物権の知識と理解度をチェックする無料の講座を行います。

対象者は主に、
合格発表を受けて、勉強再開のキッカケにしたい方。
合格講座の復習をしたい方。
普段独学だが、予備校の講義を体感したい方。
名古屋オリジナルのハイブリッド講座がどんなものか知りたい方。
でしょうか。

東海地方のみなさんの参加をお待ちしています。
ちなみに、この無料講座の前後で行政書士講座を申し込まれると、受講料が割引になるそうなので、そういった意味でも活用してみてはいかがでしょうか。
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勇気を振り絞って。

昨日のブログのアクセス数を見て驚きの一言。
通常の10倍のアクセスがありました。
これには赤い彗星のシャアもビックリだと思います。

それだけ、昨日は受験生の関心が高い一日だったということですね。
(合格発表なので当たり前ですが・・・)

これからもみなさんにとって有意義な情報を提供していきますので、ブログ・facebook等よろしくお願いします。


そうそう、結果通知がみなさんの元に届くのは、今日か明日になるはずです。
HPではなく、ハガキで確認される方も多いと思いますが、もうここまで来たら「怖くて開けられない・・・」というのはなしでお願いします。

合否どちらに転んだとしても、結果を見ないことには先に進めません。

どうか、勇気を振り絞って結果を確認してください。
そして、自己採点の結果と照らし合わせてください。
もちろん、記述式の点数の確認もしてくださいね。


私は今日も19:00の講義前までLEC名古屋校にいますので、お電話、ご来校頂ければと思います。

合否結果を確認されたみなさんへのメッセージ

朝9時より少しずつ、合否の連絡を頂いています。

合格された皆様、おめでとうございます!
今日という日を忘れずに、この喜びを今後の糧として活躍してください。

ちなみに、受験勉強中に使用した教材は捨てずに取っておくと良いと思います。
ご自身が頑張ってきた証ですから、是非合格証書と一緒に保管しておいてください。

また、よろしければ択一・記述の得点を御報告頂ければ幸いです。


そして、残念ながら悔し涙を飲まれた方
既にリベンジを果たすという想いがあるのであれば、すぐに学習を再開してください。
試験後から学習を止めているのであれば、思った以上に知識は抜け落ちているはずです。
他人を蹴落とす試験ではありませんが、ライバルは既に学習を始めています。

再チャレンジをするかどうか悩まれている方。
自分にとって「行政書士」という資格の価値について考えてみてください。

私は、「なんとなく」この行政書士試験を目指しました。
いま思えば、行政書士を目指した時の価値は、自分にとっては大したことはなかったかもしれません。
でも、それが今では「行政書士講師」として資格を最大限に活かしています。
いまの私にとって、行政書士は何物にも代え難い価値があります。

ですので、いまのみなさんにとって、「将来何かの役には立つのかな」という程度の価値でも、将来的に価値が高まる可能性が十分あります。

「なんとなく」でも構わないと思います。
少しでも行政書士という資格に価値を見出し、時間と費用を捻出できるのであれば、学習を続けてみるという選択肢も導き出せるのではないでしょうか。


合格発表を踏まえたイベント情報はこちらから確認できます。
少しでも悩まれている方は、一度お話させて頂ければと思います。

合格発表。

みなさんおはようございます。

今日は、平成25年度の行政書士試験合格発表でした。
詳細については、
一般財団法人行政書士試験研究センターのページをご覧下さい。

合格率は、10.10%(昨年9.19%)
合格者数は、5597人(昨年5508人)

合格率は、平成14年以来の10%越えとなりました。

この結果をどう見るかですが、記述はやはり少し辛めの採点をされたのかなぁ・・・といった感覚です。
記述抜きで150点台だった方の結果が気になるところです。

10%以下の合格率に絞れなかったのか、絞る気がなかったのかがわかれば、今年の試験の難易度が少し見えるような気もします。


何はともあれ、この合格発表は、みなさんにとって1つのターニングポイントになると思います。


私は今日から2/2(日)までは、毎日LEC名古屋校にいます。

講義などでゆっくりお話ができない時間帯がありますが、個別相談・無料公開講座の実施がありますので、
嬉し涙を流した方、悔し涙を流した方、様々なその想いを是非私や大橋講師に伝えに来てください。
もちろん、私の講座を受講したことがない方でも大歓迎です。

詳細は
こちらで確認できます。

まだまだ寒い日が続きますので、体調等崩されることのないようにしてくださいね。

【追記】合格発表後の個別相談・イベント情報~

※この記事は記載内容を変更・追加する可能性があります。あらかじめご了承下さい。


いよいよ、明日1/27(月)は2013年度の行政書士試験の合格発表ですね。
発表時間は朝9時と、他資格試験に比べて早いです。)

特に記述の結果次第の方は、これまで落ち着かない日々を過ごされてきたことと思います。
そして、合格発表を機に学習を再開される方もいらっしゃるかと思います。

私も、明日から1週間は出来る限り多くの受験生の方とお話する機会を設けさせて頂きます。

下記に個別相談ができる時間帯を載せておきますので、希望される方はLEC名古屋校(052-586-5001)もしくはこのブログのコメント欄にお願いします。 (飛び込みでももちろん構いません。)
私のgmailアドレスをご存知の方は、そちらに連絡して頂いても構いません。

<1月の個別受講相談対応日>
1/27(月)12:00~21:00
1/28(火)13:00~17:00
1/29(水)12:00~19:00
1/31(金)13:00~17:00

<1月の特別公開講座(無料)>
 
「野畑式」民法重要論点再チェック講座
1/31(金)19:00~21:00
2/2(日)17:00~19:00
※両日とも同内容で実施します。

1/31(金)19:00~21:00
奨学生試験(○×式50問)
※再受講の方は、再受講割引40%割引+イベント出席特典(10,000円割引)の方がお得かもしれません。


行政書士試験の再受験をお考えの方はもちろん、他資格にもチャレンジしようとお考えの方は一度LEC名古屋校に来校されてはいかがでしょうか?


各イベントの詳細は こちらのページで確認できます。
そして私が担当する、LEC名古屋オリジナル中上級コースの情報はこちら
ハイブリッド 小

民法16回目(債権家族法6回目)の復習

平日クラスのみなさん、昨日もお疲れ様でした。

それではさっそく前回の復習を。


前回のメインは、やはり相殺ですね。
相殺は一言で言ってしまえば、
「チャラにしようぜ」
であり、日常でも行うことだと思うのでイメージがつかないことはないと思います。

ただ、試験対策上のお約束としては、
『自働債権』を見つけ出すことです。

例えば、
『不法行為に基づく損害賠償債権が受働債権であるときは相殺はできない』
これは条文で決められており、どのテキストにも記載されていることですが、どちらの債権者が持っている債権が受働債権かが見抜けなければ覚えても当てはめることができません。

なので問題を解く際には、必ず誰が相殺の意思表示をしているか(=誰が自働債権を持っているか)を意識してください。

相殺の問題が苦手な方は、要件を覚えていないというより、実は自働債権の見つけ方をわかっていない方が多いように思われます。


あとは、同時履行の抗弁権ですね。

同時履行の抗弁権とは、例えばダイヤの売買契約を結んだ場合、買主が
「俺はダイヤの代金を支払う義務を負っているが、お前がダイヤを引き渡さない限り俺は代金を支払わない」
という主張をすることができる権利を持つということです。

つまり、
「俺も義務を負っているが、お前が義務を果たさない限り俺も義務を果たさない」
という主張が合法的に認められるということです。

何が言いたいかというと、
同時履行の抗弁権は、双務契約の場合にのみ主張できるということです。
片方しか義務を負っていない片務契約では、主張の仕様がありません。

当たり前のことなんですが、試験で聞かれると「む・・・」と立ち止まってしまうかもしれませんね。
ただ、講義では例外として負担付贈与の例を挙げておきましたので、確認しておいてください。


頑張ってください!

「基礎力」とは何か?

来週の合格発表を控えてか、最近受講の相談に来られる方が増えています。

たまに、「基礎は出来ていると思うので、初級のコースはちょっと。。」
という方がいらっしゃいますが、そもそも「基礎」ってなんなんでしょうか?

定義は難しいと思いますが、例えば以下の質問に回答してみてください。

1.代理の要件と効果は?

結構な数の方が、実は答えられないように思います。
ただ、これはただ暗記ができているかどうかを試しただけなので、さほど重要ではありません。


2.代理の効果は「本人に効果帰属する」ことですが、効果帰属とはどういうことですか?

基礎は出来ていると思っている方、どうでしょうか?
「効果帰属は効果帰属だ」と開きなおっていませんか?

例えば、本人が代理人に土地を売る権利を与えて、代理人が顕名をしたうえで相手方と契約を結んだ事例を想定してください。

本人に効果帰属→契約をしたのは代理人と相手方だが、その効果が本人に帰属する→本人と代理人で契約したことになる→本人と相手方の間で債権債務が発生する→相手方は本人に土地を引き渡せと請求できる→本人は相手方に代金を請求できる。

ここまで思い浮かべることができれば、効果帰属についてちょっとひねられた問題が出されても対応できるはずです。

代理の要件である顕名だって、何のためにするのかがわかっていれば、それがいらない場合は容易に想像できるはずです。
理由がわかっていなければ、条文をわけもわからず覚える結果になってしまいます。


基礎とはなにか?
基礎力は身についているか?
ちょっと考えてみてください。

強制的に考えさせられる機会を得たいのであれば、1月31日の19時、もしくは2月2日の17時に、LEC名古屋校にお越しください。
民法の総則・物権を題材に、ミニ講義を行います。

詳細はこちらを確認してください。

それではまた!

民法15回目(債権・家族法5回目)の復習と、カレー食べたらスプーンゲット。

平日クラスのみなさん、今日もお疲れ様でした。

最近更新が遅れ気味だったんですが、頑張ってスピードをあげていきます!


今日は、債権の消滅について学習しました。
よく「弁済」という言葉を使いますが、ただ「お金を返す=弁済」ではなかったですよね。
ダイヤを引き渡すのもれっきとした弁済です。

弁済をすれば債務が消滅するのは当然です。
裏を返せば、弁済をしなければ債務は消滅しません。
ということは、期日までに弁済をしなければ、待っているのは債務不履行に基づく責任です。

ただ、例えば頑張ってお金をかき集めて債権者のところまで返しに行ったのに、債権者が受け取ってくれなかったとか、宅急便やさんが荷物を持っていったのに留守だった場合に、後で「期日までに債務を履行しなかったから損害賠償請求だ!」と言われたらたまったもんじゃありませんよね。

なので、このような場合に「弁済はしていないんだけれど、その一歩手前までやっておけば損害賠償請求を受けなくて済む」という制度が民法には設けられました。

それが、弁済の提供です。

宅急便の例でいうと、一度荷物を債権者のところまで持っていった(弁済の提供をした)のであれば、現実に受け取ってくれなかった(弁済ができなかった)としても、債務不履行の責任を追わなくても済むということです。

あとは、原則としての現実の提供と、例外としての口頭の例を確認しておいてください。


第三者による弁済は、「法律上の利害関係のある第三者」が誰であるかを確認しておきましょう。
保証人など、「自分が代わりに弁済をしないと不利益を被る」人が該当します。

弁済による代位は、イメージが掴めればO.K.です。
(深く踏む込まないでください。)


相殺については、次回講義の冒頭で再確認していきますので、今回は割愛します。




話は変わりますが、講義後にココ壱にカレーを食べに行ってクジを引いたら、
こんなものが当たりました。
ここいちスプーン 
マイスプーン。。。。でしょうか?

嬉しいですけど、ここで今年の運を使い果たしてしまってたらと
思うとゾッとします。(笑)

民法14回目(債権家族法4回目)の復習と、ちょっと太ったかも。

ちょっと更新が遅れてしまいました、すみません。

先に、前回の講義の復習ポイントを挙げておきます。


前々回、前回と、多数当事者間の債権債務関係について扱いました。
1つ1つ段階を追って学習していけば手も足も出ないということにはならないと思いますが、連帯保証のように、連帯債務の特徴と保証の特徴が合わさったような制度については、民法の中でも難易度が高いと思います。

ただ、私がお配りしたレジュメに、試験に出るパターンをあらかじめ記載しておきました。
(自信作です!)
みなさんは、これを見ながらでもよいので、まずは問題に当てはめて解いて慣れていってください。

なので、復習ポイントとしては、私がお配りしたレジュメすべてです。
理解すべきところ、覚えるべきところを、10月までに仕上げていってください。


個人的な話なのですが、最近ちょっと太ったような気がします。
周りに話すと、
「健康的でいいじゃないですか♪」
「というか、今までが痩せすぎ!」
というお言葉を頂くのですが、
痩せているという事実が私のアイデンティティの1つなので、
「痩せていない自分」
はもはや自分ではなくなってしまうような気がして、複雑な気分です。

顔に肉がつくのは大歓迎なんですが、ウエスト周りに肉がつくのはちょっと勘弁です。(笑)

☆LEC名古屋駅前本校にて、特別無料公開講座実施のお知らせ☆

前回ご案内した、無料公開講座の実施が最終決定しました。

「野畑式」民法重要論点再チェック講座
~これだけは押さえておきたい、民法総則・物権の基礎~
<開催日時>
1/31(金)19:00~21:00
2/2(日)17:00~19:00
※両日とも同内容です。

<場所>
LEC名古屋駅前本校

<定員>
各日50名

<参加費・予約>
参加費無料・予約不要です。

<持ち物>
普段お使いの六法、民法のテキスト・レジュメ

<内容>
行政書士の学習を既に始めている受験生の方や、合格発表(1/27)後にリスタートをかけようと考えている方を対象に、民法の総則・物権の中から重要論点をピックアップします。
通常の講義とは趣を変えて、こちらから提供する問題を、「頭を使って」考えてもらう形になるのですが、例えば下記のような感じにする予定です。

1.権利能力は、民法上いつ発生するか?

2.民法上、胎児に権利能力が認められる例外を3つ述べよ。また、例外が認められる理由は?

問3.3歳児がした土地の贈与契約は民法上どのような扱いになるか?


こういったQ&A方式の問題に答えて頂くことによって、現時点での理解度がチェックできるというわけです。

普段私の講義を受けて頂いている方はもちろん、普段は通信講座で学習をしている方、独学の方、昨年の本試験後しばらく勉強から遠ざかっている方などにおすすめです。

ちなみに、2/9(日)から始まる大橋・野畑ハイブリッドコースも、民法に関してはこの形式を取り入れるつもりでいますので、講座を検討されている方は、体験講座の位置づけで参加して頂いてもいいかもしれません。

また、1月後半から2月前半にかけて、LEC名古屋校はイベント盛りだくさんとなります。
詳細は こちらのページをご覧下さい。

民法13回目(債権家族法3回目)の復習

平日クラスのみなさん、前回の講義もお疲れ様でした。

債権法に入って3回目ですが、
・債務不履行
・責任財産の保全
・連帯債務
と、試験対策上重要な論点が続きます。

民法は特に事例形式で問題が出されるので、講義でも事例を中心にお話ししていますが、試験対策上は問題文に書かれているキーワードを見抜けるかどうかというのも大切です。

「米50キロ」
「中古車」
と書かれていたら、何を意識すべきですか?

「即時取得に関する次の記述のうち~」
と前書があって、目的物が土地や建物だったら要注意ですよね?

また、例えば債権者代位権や詐害行為取消権のところで、「債務者が無資力であること」という要件があると思いますが、
これは試験問題では「債務者Bが唯一の財産である土地を贈与して」などと記載されることになります。

「無資力!」「無資力!!」「無資力!!!」
と要件だけ覚えていても、実際の問題にあてはめる練習をしなければ得点になりません。

そうなると、本試験直前に待っているのは
「無気力」です・・・


講義中に何度もお伝えしていることですが、民法はある程度問題を解かないと得点できるようになりません。
今の段階では、問題を解くときに何を使ってもいいです。
テキストやレジュメを見ながらでもかまいません。

知識を問題にあてはめる練習を怠らないようにしてください。

ちなみに、公務員の過去問等を解いていると、行政書士のテキストやレジュメに載っていない内容も出題されているのがわかります。
そういった問題に関しては、1つの知識として覚えられたら覚えてください。
そうでなければ、「これは行政書士試験では必要ない知識」ということで、気にしないで結構です。

また、問題集の使い方については講義内で触れていきますね。

民法12回目(債権家族法2回目)の復習。

みなさんこんばんは。

今日は本当に寒かったですね。。。
朝、家を出た瞬間に凍ったアスファルトに足を取られました。

「凍えそうな季節に君は、愛をどーこー言うの?」
という懐かしい歌詞が頭をよぎりました(笑)


さて、平日クラスのみなさんは前回の講義の復習です。

債権者代位権と詐害行為取消権は、とにもかくにも要件が重要となってきます。
ただ、やみくもに要件を覚えようとしても効率が悪いので、要件が重要な時ほど制度趣旨から考えてください。

この2つの制度(責任財産保全の制度といいます)は、他人の権利を勝手に使ったり、他人がした契約を勝手に取り消すという、民法の大原則である私的自治の原則を覆しかねない制度であるため、できる限り債権者に行使させない方向で条文も判例も構築されていることを意識してください。

債務者自身が権利を行使した後に、債権者代位権を行使できましたか?
債権者が債務者に1,000万の金銭債権を、債務者が第三債務者に1,500万円の金銭債権を有している場合に、債権者は債権者代位権を行使していくら支払いを請求できましたか?

そもそも、前提として、債務者・第三債務者・被保全債権などといった用語にも慣れておかなければいけません。

次回、また講義の冒頭で復習をかけるので、ご自身でも復習をしておいてください。

では、よい週末を!

<予定>無料公開講座実施のお知らせ

今回は、無料公開講座のお知らせです。
まだ最終決定ではないので、変更の際はご了承ください。

LEC名古屋校にて、下記の日程で無料公開講座を行います。

【「野畑式」民法重要論点再チェック講座】
1/31(金)19:00~21:30
2/2(日)17:00~19:30
※両日とも同内容です。

行政書士の学習を既に始めている受験生の方や、合格発表(1/27)後にリスタートをかけようと考えている方を対象に、民法の総則・物権の中から重要論点をピックアップして解説します。
今回は細かい部分より、基礎事項の確認と、問題へのアプローチ方法について触れようと考えています。

行政書士の単発講座は有料であることが多いのですが、今回は無料で実施できることになりそうです。
また、平日と休日の2回、同じ内容で実施するので、より多くの方に参加して頂けると思います。

普段私の講義を受けて頂いている方や、独学の方、昨年の本試験後しばらく勉強から遠ざかっている方などなど、皆様のご参加お待ちしています。

民法11回目(債権家族法1回目)の復習。

昨日は新年初講義、お疲れ様でした。

民法の総則から参加して頂いている方も、昨日から参加の方も、今後ともよろしくお願いします。

昨日から学習を始められた方は、「ここは総則や物権でお話しました」という箇所はメモだけ残しておいて頂ければ結構です。
もう1回、総則と物権については講義があるので、その時にしっかりお話します。


さてさて、前回の講義の復習ですが、まずは物権と債権の大枠を掴んでおいてください。

大雑把な言い方ですが、物権と債権、強いのはどっちですか?
レジュメで扱った、賃貸借中のオーナーさん交代の事例を思い出してみてください。

債権債務が契約で発生すること、
契約の相手方に対して発生することを意識しておくとよいと思います。


特定物、不特定物のお話は、2007年の過去問が解ければ十分です。
もう一度試験に出る可能性は低いですが、問題文を注意深く読む練習になりますので、取り組んでみてください。

債務不履行に関しては、
履行遅滞・履行不能の具体例を押さえましょう。

債務者に責任(故意または過失)があるのかないのかがポイントです。
特に、履行不能の場合には、債務者に責任があるのかないのかで使うルールが変わっていきますので、注意が必要です。
(詳しくは危険負担の箇所でお話します。)

損害賠償の範囲については、一応講義では取り上げましたが、債務不履行の中でも出題可能性は落ちますので、あまり意識しないでください。


頑張りましょう!

いよいよ新年初講義!

こんばんは。

今日からお仕事の方も多いと思いますが、年末年始でリフレッシュできたでしょうか?
とともに、しっかりと今までの復習ができたでしょうか?

平日クラスは、明日1/7(火)が新年初講義になります。
と同時に、1月生の開講日ということにもなります。

明日から受講される方も、これまで受講頂いていた方も、あらためてよろしくお願いします。

今まで休みなく講義をしてきたせいか、少し間が空くと不思議な気分です。
みなさんも感覚が戻るまで大変かもしれませんが、2時間半集中する癖を取り戻してください。


ちなみに、普通は正月休み中に太る方が多いみたいですが、
私はなんだか痩せたような気がします。

久しぶりに会った友人の第一声が、
「病気?」
でした^^;

私はいたって元気です。

では、また明日お会いしましょう!


親孝行

お正月は、必然的に家族と過ごす時間が増えます。

ただ、それはもうなんとも味気なく、つまらなく感じるものです。
いや、ものでした。

ふと、父親の顔を見ると、白髪だらけ。
ふと、母親の顔を見ると、シワだらけ。
ふと、猫の顔を見ると、太りすぎ。

気づかない間に、時はこんなにも流れてしまったのか。
あと何回、新年を家族と迎えることができるのか、少し考えたら、この味気のない時間も大切にしないといけないなと思いました。

親の口癖は、
「早く結婚して孫を抱かせてほしい」
なので、それこそが最高の親孝行なのかもしれないですが、
まだまだ未熟な自分にとっては、やらなければならないことがいっぱいあって、
それが落ち着くまで、親孝行はできそうにありません。

なので、せめてお正月くらいは、親と一緒に行動しようと思います。
・・・って、父親も母親も猫もまだ寝てます。(笑)

起きるまで、レジュメでも作って待ちます。

謹賀新年と、初勉。

 みなさん、あけましておめでとうございます。

昨年は本当にお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2014年試験を受験するみなさんにおかれましては、勝負の年ですね。
至らない点も多々あるかと思いますが、私も今まで以上に全力でサポートしていきます!


今年は自分に厳しくということで、新年初勉強を開始しました。
最初は、とっつきやすい民法から。

その後は、不動産登記法でもやろうかな。

午後からはちょっと出かけてきます。
初勉 
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のばたー

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