スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講師だって人間です。&大晦日ですね。

今日は朝から調子が悪いです。

というのも、昨日の夜ハメを外しすぎて、完全に二日酔い状態です。
もともとお酒は強くないのですが、ビール3杯にゆず酒にモスコミュールでとんでもないことになりました。

気づいたら部屋の布団の中にいたので、自力で帰ってきたんでしょうけど、友達減ってないといいな・・・
意思無能力状態だったはずなので、変な贈与契約を結んでいても勘弁してください(笑)


それにしても、どれだけ酔っ払っていても家に帰るルートを覚えているのってある意味凄いですよね。
それだけ、帰宅ルートは身体に染み付いているんだと思います。

資格試験の勉強も、それに近いものがあると思います。
特に民法は、問題を通じて事例や引っ掛けを身体に染み込ませることが重要です。

年末年始はレジュメやテキストを通じた復習で問題ないですが、年明けに債権法が始まるあたりから、問題演習に取り組んでいってください。


今日はもう一回更新するかもしれませんが、みなさん、良いお年を!
スポンサーサイト

仕事納め

こんばんは。

みなさんの仕事納めはいつでしょうか?
銀行さんは、明日まで仕事だという話を聞きました。

私は、一応今日が仕事納めでした。

年末年始合わせて1週間くらい休みがありますが、その間に、2月から始まるハイブリッド講座の資料をある程度作っておこうと思っています。

全27回中、17回を私が担当することになっているので、年末年始に仕上げておかないと大変なことになります。

合格講座を受講されているみなさんも、この2月から始まるハイブリッド講座を受講して頂くことができます。(有料ですが・・・)
日曜の17時からという少し半端な時間からになりますが、「記述抜きで限りなく180点に近づける」というコンセプトに賛同して頂ける方は是非受講を検討してみてください。



そうそう、先日、13年向けの行政書士講座を受講していた生徒さんから久しぶりにメールを頂きました
講義が終わっても、連絡をして頂けるのはとても嬉しいです。

受講期間中はなかなか時間が取れなかったですが、今度ゆっくりお話したいと思っています。

年内講義終了と、民法9回目・10回目の復習。

おはようございます。

昨日は、年末で忙しい中たくさんの方に講義に参加して頂きました。
ありがとうございます。


早いもので、民法の総則・物権まで終了しましたね。


所有権に関しては、共有についてしっかりと学習しておいてください。
共同所有物に手を加える時に、1人でできるのか、全員でやらなければいけないのか、はたまた、持分の価格の過半数で決めるのか。

頭数の過半数ではないことに気をつけてください。

あとは、共有物分割の種類について確認しておいてください。


担保物権については、お金の回収を確実にするしくみだということを忘れないようにしてください。

抵当権を中心に、その中でも物上代位と法定地上権について、ゆっくりと事例を確認しておいてください。

また、抵当権も物権なので、177条の適用があります。(登記しておかないとペナルティをくらうということです。)


頑張ってください!

メリークリスマス

昨日はクリスマスでしたね。
100人いたら、100通りの過ごし方があると思います。


イヴは夜まで講義だったんですが、25日の仕事は夕方まででした。

こうなると家に直行するのも憚られるし、1人でラーメン食べて帰るのも切ないのでどうしようかと思っていましたが、同じような境遇の人を無理やり誘ってクリスマス気分を作りました(笑)

やはり、持つべき者は友です。
誘い方は負担付き贈与みたいなものでしたけどね。
(クリスマスディナー奢る代わりに、夜だけ付き合ってよ。みたいな。)

クリスマスを持て余した人と、美味しいディナーを食べたかった人。
お互いに満足したので良しとしましょうか。

今日は年内最後の講義。
みなさん、よろしくお願いします!


 メリクリ
スマホ立てと付箋立て?をもらいました。


あ、ちなみにイヴの夜は。。。。
野畑大橋クリスマス 
貸切状態の焼肉屋さんで、男子会♪

横溝×野畑ガイダンスは無事終了しました。

yokomizo.jpg 
先日になりますが、以前から告知させて頂いていた、横溝先生とのコラボガイダンスが無事終了しました!
さすが、東京の看板講師とあって、参加者以上に私も学ぶことがたくさんありました。

写真は、ガイダンス後の1枚。

「仕事が早いヒビさん」は何故かガイダンスが終わってから私服で登場でした。

色んな意味で、ヒビさんが一番オシャレだったかもしれません。

この後、天ぷら入り味噌煮込みを食べて、横溝先生は名古屋を後にしました。
次回はGW頃来れたらいいなぁとのことだったので、実現した暁にはまたみなさんにも参加して頂きたいと思います。

いよいよ、明日!

いよいよ、明日ですね。

東京の横溝慎一郎先生とのコラボレーションイベント。

最短で最高の結果を出す「超効率」勉強法in名古屋
12/21(土)16:00~17:30

topbnr_gyousei_131204.jpg 
詳細はこちら


イベントチラシがかなり早い段階から出来上がって告知されていたので、おそらく教室が満席になり、立ち見状態にもなるのではないかと思います。
(普段は、期待の意を込めてそういうことを言うのですが、今回に限って言えばかなり現実的な発言です。)


さて、当日のイベントの流れについて、わかっている範囲でお伝えしておきます。
説明会の予定時間は16:00~17:30となっていますが、おそらく終了が18時頃になるかと思います。

内容については、大きく分けると、
①私と横溝先生がそれぞれ別個にお話するパート。
②私と横溝先生がお互いに掛け合いをするパート。
(③もし時間があれば、個別相談)
になりそうです。

①については、多くの方が横溝先生に会いにはるばる来校されると思いますので、私は控えめにして、横溝先生により多くの事をお話して頂こうと考えています
②については、これはもう私のイメージでしかないですが・・・記者会見?(笑)
事前に掛け合う内容の打ち合わせもする予定ですが、受験生からの質問に2人でお答えするということも考えています。

イベントチラシには、ありとあらゆる内容が講演概要として挙がっていますが、時間の関係もありますし、そもそもメインタイトルが「最短で最高の結果を出す『超効率』勉強法」ですから、主に試験対策上役に立つ情報をお伝えすることが中心となりそうです。

最後になりましたが、明日着ていく服も決めました。
あれこれ悩みましたが、いつもとあまり変わらないと思います(笑)

当日は横溝先生の服装も要チェックですよ!


最後になりましたが、明日ご来校されるみなさま、師走の貴重な時間を頂きありがとうございます。
お会いできるのを楽しみにしています!

食事会延期のお詫びと、民法8回目の復習

こんばんは。

まずは、昨日のお詫びから。。。
予定していた食事会が延期となってしまい、年末の多忙期に予定を空けて頂いていた方には大変ご迷惑をお掛け致しました。

スタッフと計画を立て直して、日時等決まり次第また連絡させて頂きます。


さて、民法8回目の復習です。

不動産物権変動については、2回に分けてじっくりとお話しました。
いわゆる「○○と登記」については、もちろん考え方も理解して頂きたいのですが、多くの合格者が「解き方」を覚えて、実戦で慣れていくという方法を取っています。

得点できてなんぼなので、ここは「理解」よりも「解放テクニック」重視でも構いません。


動産物権変動については、178条の「引渡し」のパターンに注意しましょう。
4つの引渡しのうち、民法上様々な箇所で仲間はずれにされてしまうかわいそうな引渡し方法が1つありましたが、それはなんだったでしょうか?
そして、どんな理由で仲間はずれにされてしまっているのでしょうか?

「理由」については、あまり意識されない方が多いですが、注意しておかないと、「現実の引渡し」以外がすべて仲間はずれに思えてしまって、そうなると試験対策上、色んな所で弊害が生じます。


即時取得については、まずはテキストやレジュメの典型例で押さえましょう。
実際に要件にあてはめてみてください。

後は、要件についての細かい部分(試験で問われる部分)については、レジュメにほぼ網羅されているのでしっかり確認しておいてください。

そうそう、即時取得の制度趣旨ってなんだったでしょうか?
それがわかっていると、要件も覚えやすいと思います。


頑張ってください!

民法7回目の復習と、横溝×野畑コラボガイダンス

こんばんは。
先に、前回の復習ポイントをあげておきます。
・・・とはいっても、次回の講義の際にもう一度不動産物権変動の話はします。
 
不動産物権変動については、176条と177条が重要です。

原則として、売買契約が成立した瞬間に土地の権利が相手に移動するというのが176条。
明らかに常識からずれていますが、100年前にフランスの民法の一部分だけパクってきてしまった影響です。

そして177条。不動産の二重譲渡の事例で押さえましょう。
 
講義では、日本の登記制度について触れました。
実際におみせした登記簿のサンプル、あそこに自分の名前を入れることこそが、登記を自分名義にするということです。
 176条で土地の所有権を手に入れた者が、登記を自分名義にしておかないと、177条によってせっかく手に入れた土地の所有権を失うというペナルティが課せられる可能性があるという話でしたね。

試験対策的には、1つの土地を正当に奪い合う関係にある者同士であれば、先に登記を入れた方が勝つという方程式で押さえてしまえば問題ないと思います。
この、「1つの土地を正当に奪い合う関係にある者」=「177条の第三者にあたる」と考えるといいでしょう。

177条の第三者にあたるとどうなるのか?
177条の第三者にあたらないとどうなるのか?
ここまでわかっていないと、表を覚えても意味がありません。
 
まずはこのあたりまで復習してみましょう。

 
そして、いよいよ横溝先生とのコラボガイダンスが近づいてきました。
既にLEC名古屋校には問い合わせが何件も来ているみたいで、横溝先生の人気には驚かされます。
このブログを見ている東海地区の受験生のみなさん、是非21日の土曜16:00にLEC名古屋校にお越し下さい☆

 
topbnr_gyousei_131204.jpg
詳細はバナーをクリックしてください。

民法6回目の復習その③(時効の中断)

おはようございます。

今回は、時効の中断についての復習です。
こちらも、事例は消滅時効をイメージしておきましょう。

時効の中断については、時効の制度趣旨から入るとわかりやすいです
その趣旨とは、「権利の上に眠る者は保護しない」です。

「使える権利を長期間使わない奴は守ってあげない」

ということなので、権利を使った人はちゃんと守ってあげましょう。

問題は、「権利の使い方」でしたね。

裁判上の請求と催告の違いを押さえましょう。

承認だけは消滅時効を主張する側の行動だということもお忘れなく。


今日もよろしくお願いします。

民法6回目の復習その②(時効の援用・放棄)

続いては、時効の援用と放棄です。
いずれも消滅時効をイメージしてください。

時効の利益を受けるためには、期間の経過+時効の援用が必要でしたが、
時効の援用は誰ができるのか?というのが時効の援用権者のお話です。

簡単にいうと、「時効が完成して得をする人」ですが、前提としてお金を借りている債務者が時効の援用権者になるのは当たり前。
試験に出るのは、お金を借りている人以外の誰に時効の援用が認められるかという論点です。

講義では、保証人を例に挙げましたね。
いまはこの保証人の事例だけ理解して頂ければ大丈夫ですが、民法が終わった際には他の事例も確認してください。


特に「後順位抵当権者」は、一見すると「時効が完成して得をする人」ですが、時効を援用することができないとされています。
よく引っ掛けで試験に出されるので、今のうちにマークしておいてください。

ただ、時効の援用権者については、問題演習を重ねると事例がわからなくてもイントロクイズで解けるようになるので、もしかしたら事例を理解するよりも覚えてしまった方が早いかもしれません。

理解した方が楽な箇所は理解して、覚えた方が楽な箇所は覚える。
ケースバイケースで、楽な方法を取りましょう。
このケースバイケースについては、講義でお伝えしていきます。



時効の利益の放棄は、146条の解釈に尽きます。

「あらかじめ放棄できない」とあるので、裏を返せば時効が完成していれば放棄できるようにも読み取れますが、
捨てるということは「時効の利益が得られる=金を返さなくていい」ということをわかっていることが必要です。

金を返さなくてもいいとわかっていて、「あと2週間待ってください」と言ったのであれば、それは時効を援用しないという意思表示にほかならないので、時効の利益の放棄と扱われます。



では、問題。
10年前にお金を借りた大橋という男が、時効の完成を知らないで「ノバター、後2週間待って。俺ちゃんと金返すで。」と言ったが、後で時効の完成を知った場合、「やっぱりノバターに金は返さん。時効完成しとったで時効援用するわ」と言い出した場合、この大橋の主張が認められるか?(=最終的に大橋は金を返さなくて済むか?)

考え方としては、
①大橋は時効の利益を放棄したことになるか、ならないか?
②仮に時効の利益の放棄をしたことにならなかった場合、時効の援用が認められるか?
③時効の援用が認められなかったとした場合、その理由は何か?

①②③について正確に回答できれば、時効の利益の放棄は理解できています。



ちょっと考えてみてください。
私は、21日の横溝先生とのコラボガイダンスに着ていく服装を考えます。








民法6回目の復習その①(時効制度の趣旨)

こんばんは。
平日クラスのみなさん、昨日も講義お疲れ様でした。

先に、前回の講義の復習ポイントをあげておきます。

前回は、時効についてお話しました。
時効については、いくつかに記事を分けて記載していきます。


まずは、時効制度の趣旨について。
取得時効と消滅時効がありますが、何故時の経過で権利が手に入ったり消えたりしてしまうのでしょうか?

その理由は、講義でお話した内容でいえば、
①権利の上に眠る者は保護しない
②紛争を画一的に解決するための手段
でしたね。

民法の大原則は、私的自治の原則なので、本来は私人同士が好きに経済活動(契約)をすればよいのですが、そうすると様々な揉め事が生じます。

その際の解決手段をあらかじめ記載しているのが、民法にある1044条のルールです。
では、時効がなぜ紛争を解決する手段として規定されているのか?

例えば、お金の貸し借りをしたとしても、10年20年請求されなければ「借りた(=契約を結んだ)」という事実がぼやけてしまうことがあります。

その間に借用証書もなくなってしまったり、そもそも口約束だけでお金の貸し借りをしてしまったのかもしれません。

そうなると、「お金貸しただろ!」「いや、借りてない。証拠はあるか?」「証拠はない。借用証書は火事で燃えてしまった。」・・・
となってしまい、解決不能になります。

そこで、民法は時効という紛争解決制度を作って、10年なら10年という時の経過によって権利関係を消滅させる。(つまり、金を借りた人は返さなくてよくなる)という形にしました。

「それじゃあ金を貸した人がかわいそうじゃないか?」
ということになりますが、それは、
「権利の上に眠る者は保護しない(=金返せと請求できる権利があったのに長期間使わなかった)」
という考え方
をとっています。

時効制度の趣旨は、試験に直接問われるわけではないですが、特に「権利の上に眠る者は保護しない」という考え方は、「時効の中断」に深く関わってきますので、押さえておくとよいと思います。

民法第5回の復習。

こんばんは。

昨日からまた寒くなってきましたね。。。
脂肪の少ないこの身体には寒さが身にしみます(笑)


さて、さっそくですが前回の講義の復習です。
前回も、主に代理についてお話しました。

無権代理行為は、代理の要件を1つ満たさないため、無権代理行為は本人に効果帰属しませんでしたね。
これをテキストでは「無効」と表現しましたが、正確には「不確定無効」といいます。

不確定無効とは、無効なんだけど、完全に無効ではない。
でも、やっぱり有効でもない。
どっちつかずの状態というイメージで構いません。

では、このどっちつかずの状態をはっきりさせるための行動がありましたが、それらは民法上何という権利で、どのような効果があったでしょうか?

○○権を行使すれば、どっちつかずの契約は完全に無効なものになり、
○○権を行使すれば、どっちつかずの契約は完全に有効なものになります。

思い出してくださいね。


無権代理と相続の事例は、理論的に説明すると難しいのですが、
レジュメ4-6の事例は、「無権代理行為を行った者にそんな主張(追認拒絶権)を認めていいはずがない」といった常識で考えると答えが見えてくるはずです。

①バカ息子が親父の1,000万の土地を500万で売った。
②親父が死んで、バカ息子が親父を相続した。
③バカ息子は「しまった、親父の土地を売らずにおけば1,000万の土地が手に入ったのに、500万で売ってしまった。。。まてよ!?俺は親父の地位を相続したということは、親父が使えた追認拒絶権を行使して、土地を返せと主張することができるはずだ」

こんなバカ息子の主張を認めていいはずがない。
裁判官も結論ありきで考えたはずです。(ただ、裁判官はちゃんと理論構成をしなければならないので、講義でお話したようなややこしい考え方をしたのです。)


では、親父が死ぬ前に最後の力を振り絞って「バカ息子は絶対許さん、追認拒絶だ!」と言い残して死んでしまった場合はどうでしょうか?

こちらは、親父が追認拒絶権を行使した時点で、バカ息子の無権代理行為が完全に無効に確定します。
相続が絡んでいますが、実は相続の話は関係ありません。


レジュメ4-9の事例も、今一度みなさんで考えてみてください。
こちらはバチが当たって死んだバカ息子をかわいそうな親父が相続する話ですから、親父が追認拒絶できるのはあたりまえです。

ただ、バカ息子の無権代理人の地位まで相続してしまった親父に待ち受けているのは・・・無権代理人の責任ですよね。


とりあえずは、単独相続の3つの事例を押さえてください。
共同相続は、民法の学習が終わってからでも大丈夫です。


表見代理については、また改めて。

それでは、また明日もよろしくお願いします!

フィギュアスケートと、民法第4回目の復習。

おはようございます。

昨日は少し早めに帰宅できたので、男子フィギュアスケートを観ていました。
羽生さん、やりましたね!

素人目で演技を見ると、一発目のジャンプでミスをした瞬間「優勝はないな」と思ってしまうのですが、実際にはそんなことなかったですね。

そのあたり、資格試験と共通するものがありそうです。

本試験で難しい問題にぶち当たったとき、「今年は無理かもしれない・・・」と思ってしまこともあるでしょうが、諦めずに最後まで問題を解ききった方にしか、合格というメダルは与えられないのでしょう。

行政書士試験は、高得点で金メダルを狙う類のものではありません。
ミスをしても無難にまとめて、結果的に表彰台に上がることができればそれで良いです。

見たこと、聞いたことをすべて試験の話に絡めるのは最近の僕の悪い癖ですが、そんなことを考えながら観ていました。


さて、民法4回目の復習です。

代理についてお話をしましたね。

最初に、代理の要件と効果を学習しましたが、
「本人に効果帰属する」とは具体的にはどういう意味ですか?
これがわからなければ、実際の問題に対応することはできないでしょう。

代理人の権限濫用の事例は思い出せますか?
あれは、代理の要件を満たしていない事例でしたか?それとも満たしている事例でしたか?
ここでつまづく人は、無権代理との区別ができていません。

自己契約・双方代理とはどのようなものでしたか?
何故、民法では禁止されているのでしょうか?
これがわかれば、禁止されないという例外も見えてくるはずです。
(講義では、例外の1つとして、司法書士の登記申請の例でお話しました。)

また、無権代理とはどのようなものでしたでしょうか?
代理の要件のうち、何かが満たされていません。
ということは、効果は本人に帰属しないのが原則ですが、それでは本人・相手方双方に不利益が生じることがあるので、それぞれある権利が与えられていましたね。
それらはどういった権利でしたでしょうか?

みなさんで考えてみてください。





民法3回目の復習

こんばんは。

相変わらず今日も喉の調子が悪い野畑です。
明日の講義までに少しはよくなっているといいのですが。。。

さて、民法3回目の講義の復習です。
主に学習したのは意思表示でしたね。

簡単に質問していくので、頭の中で考えて思い出してみてください。

意思表示とは、民法上どのように分けられたでしょうか?
動機は、意思表示に含まれたでしょうか?

内心的効果意思と表示行為にズレがないことを「意思の不存在」といい、
また、内心的効果意思と表示行為にズレがあることを、「瑕疵ある意思表示」といいました。
では、心裡留保・虚偽表示・錯誤・詐欺・強迫はそれぞれどちらの問題だったでしょうか?
また、意思の不存在の際の民法の原則は有効でしたか?無効でしたか?それとも取り消すことができるにとどまりましたか?

虚偽表示・詐欺・強迫の場合に、第三者が登場した場合、民法はどういったルールを設けていたでしょうか?
ルール作りの根底には、何かしらの責任があるAと、何も知らずに取引関係に入った第三者Cでは、どちらを守るべきかという価値判断が働いています。

「善意の第三者に対抗することができない」とはどういうことでしょうか?
売買契約の目的物(例えば土地)の返還請求が認められるか否かに着目して考えてみてください。


講義内容をしっかり理解していれば、問題において問われ方が変わっても対応することができるはずです。

細かい部分はいいので、上記部分を中心にしっかり復習してください。
レジュメ→テキスト(条文)の順番でお願いします。



明日もよろしくお願いします!



受験生にも。

こんばんは。

今日から12月ということで、LECにもクリスマスツリーが登場しました。
よく、「受験生には盆も正月もない」と言いますが、クリスマスはあってもいいんでしょうかね?

個人的には、あってもいいと思います。
勉強するときには全力で勉強して、息抜きするときは全力で息抜きすればいいじゃないですか。

僕も、写真に写るときは全力です。
全力で写った結果がこれです。
そんな30歳、クリスマスイブは講義です。

1459696_720905767937183_1404131728_n.jpg
プロフィール

のばたー

Author:のばたー
ブログから全国の行政書士受験生を応援します!

最新記事
メールフォーム
相談事項がある方はこちらのメールフォームを利用してください。 (学習相談はお受けできますが、問題に対する解答等はお受けできません。あらかじめご了承ください。)

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。