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質問・相談目安箱


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学習方法や直前講座選択の相談等は、こちらの記事にコメントして頂ければ回答します。
LECをご活用頂いている方、活用を検討している方であればどなたでもコメントして頂いて構いません。

コメントには公開と非公開があります。
公開コメントにされた方には、このブログにて回答いたします。
内容を非公開にされる方は、回答送信用のメールアドレスの入力をお願いします。
(でないと、回答することができません。。。)


また、試験に関係のない内容でも構いませんので、特に合格講座やプラスαの受講生はお気軽にコメント頂ければと思います☆
 
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夏の日の夜に想う。

たまには、勉強とは関係ない話を書き綴ります。
どうでもいいやって方は読み飛ばしてくださいね。


毎日毎日暑いですね。

春夏秋冬で一番苦手なのは夏です。
とはいえ、例えば夏の夜の空気感なんていうのは結構好きだったりします。

春夏秋冬それぞれにかけがえのない想い出があって、うまい具合にその時期が訪れると自然と思い出せるようになっているのは不思議なものですね。


私はこれまでたくさんの人と出会って、たくさんの人とすれ違ってきました。

20年来の付き合いである幼馴染、昔は仲が良かったけどいまはどこで何をしているかわからない友人、そして今私の講義を受けてくださっている受講生のみなさん。。。

いろんな人との出会いや別れやすれ違いが、今の自分の中で大切な何かを構築しています。

「最近忙しいから」と、疎遠になってしまった人がいて、
「また会おうね」と約束してそのままになってしまった人がいて、

いつでも会えるからと思っていると、いつまでたっても会えないことに気づいたのが、20代後半の最大の収穫でした。


出会った人達すべてとずっとつながっていくことは不可能ですが、できれば、受講生のみなさんとはいつまでもつながりを持ち続けていければと思っています。

個人的にfacebook、mixiもやっています。
gmailもありますので、気軽につながってやってください。



脈絡のない話になってしまいましたが、合格講座はあと少しで最終回。
本試験まであと3ヶ月強。

最後まで全力で応援します。
頑張りましょう!

13平日クラス民法第10・11回(債権・家族法第1・2回)の復習ポイント

平日クラスのみなさん、債権家族法1回目と2回目の復習ポイントです。


復習ポイントとしては、まず債権と債務が表裏一体のものであることを理解してください。
『契約によって権利が発生すれば義務も発生するよ』
ということです。

あとは債務不履行を中心に学習して頂ければと思います。
債務不履行は3種類あって、それぞれ要件がありますが、『債務者の責めに帰すべき事由』は共通の要件になります。

問題演習にあたる時は、例えば物が滅失した理由が債務者のせいなのか、それとも不可抗力によるものなのか意識をしてください。

債権の種類については、特定物と不特定物の見極めが大切です。
特に、不特定物が特定される前なのか特定された後なのかで効果が変わってきますので注意してください。

このあたり、テキストに過去問が記載されているので確認してみてください。


次に、債権者代位権と詐害行為取消権です
両者とも、趣旨は『責任財産の保全』です。

それぞれが、債権者の債権を保護するために、他人の権利を勝手に使ってしまったり(債権者代位権)、他人がした行為を勝手に取り消してしまう(詐害行為取消権)性質のものなので、要件を厳しくして、行使できる状況を制限しておく必要があります。

まずはこの趣旨を押さえてください。
次は、とにかく要件を押さえることに尽きます。

問題を解く際は、必ず関係を図表で表してください。
(債権者・債務者・受益者・転得者。。。ここではいろんな人が出てきます。)
どれが被保全債権(守られるべき権利)で、債務者のどの行為を代位するのか、取り消すのかに着目することも重要です。


債権者代位権の転用は少し難解かもしれません。
テキストP190と191、文章と図表を見比べて今一度確認をお願いします。

発見

みなさんこんにちは。


私自身、スピードマスター合格講座を担当しているわけではないんですが、プラスαの講義を担当している関係で、webの講師がどうやって講義を進めているかの確認作業をしています。

講師が講師の講義を聴いても、毎回新たな発見があったりします。

みなさんも、web講義を聞いてからプラスαの講義を聴いた際には新たな発見があると思います。
講師がそれぞれ違った角度から説明をしますので、極端な話、わかりやすい方で理解して頂ければ結構です。

今日も17時から講義です。
参加される方は、よろしくお願いします!


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プラスα民法第2回目の進度について

プラスαの講義を受講中のみなさん、こんばんは。

前回から民法の学習に入っていますが、復習度合いはいかがでしょうか?
速習コースを通信で受講されている方は、復習しつつスピードマスター講座を進めていく必要があるので大変かと思います。

民法2回目に向けては、物権法まで各々学習を進めておいてください。
また、代理については次回冒頭で扱うので、こちらも今一度基本書で論点を確認しておいてくださいね。

頑張っていきましょう!

13平日クラス、民法第8・9回目の復習ポイント

遅れましたが、民法8回目・9回目の復習ポイントです。

2回にわたって、担保物権についてお話してきましたが、まずは担保物権とはどのような物権かをしっかり把握してください。
(『お金の回収を確実にする仕組み』でしたね。)

それを踏まえたうえで、抵当権を中心に学習してください。

法定地上権についてはなかなか理解しづらいところでしょうが、基本的には要件を押さえていれば解ける問題が多いので、しっかり覚えましょう。

あとは、土地や建物に地上権が付いていると、それぞれの価値はどうなったでしょうか?

そこが理解できれば、いろいろ繋がってくると思います。


いよいよ今日から債権・家族法の講義です。

合格講座のフィナーレが近づいてきました。

頑張っていきましょう!

プラスα受講生のみなさん、合格講座受講生のみなさん

すみません。

明日、明日更新します!

憲法を終えて。

プラスαの講義を受講中のみなさん、先日はお疲れさまでした。


たった2回の憲法でしたが、いかがでしたでしょうか?
特に新しい知識を提供したつもりはありませんが、暗記の前提となる「理解」と、「どこに注意して学習するべきか」はしっかりお話したので、あとは何度もレジュメと基本書をすり合わせて確認してください。

早いうちからの問題演習も忘れないでくださいね。


次回は民法です。
総則・物権まではお手持ちの基本書で確認をしておいてください。


頑張りましょう!

13平日クラス、民法第6・7回目の復習ポイント

平日クラスのみなさん、こんばんは。

前回のレジュメ7-4のミスが未だに尾を引いている野畑です。
あらためて本当に、すみませんでした。


6回目と7回目の復習ポイントを書いておきますので、確認してください。


不動産物権変動については、以下を中心押さえてください。

・不動産の二重譲渡の処理方法(不完全物権変動説)、結論。
・復帰的物権変動の考え方。
・「〜前の第三者」か「〜後の第三者」かの判別。


二重譲渡を例にとって不動産物権変動と動産物権変動の比較をしてみてください。
レジュメ6-2と7-2は書き方を揃えているので、両者を見比べて頂ければと思います。


不完全な所有権を対抗要件を備えることにより完全な所有権にするという考え方は両者とも同じだということを理解してください。
そして、○○前の第三者と○○後の第三者の処理の仕方も不動産物権変動の場合と同じです。
(テキストにこのあたりの記載がないのは、基本的に不動産物権変動の問題として出題されることが多いからですが、ふいに動産物権変動が出題された時に焦らないようにということで、講義でもブログでも補足を加えておきました。)



次に、即時取得についてです。

「信じた者を救う」のが即時取得の制度趣旨ですが、それよりも強く保護しなければいけない者がいる場合はそちらの保護を優先していきます。
制限行為能力者や詐欺・強迫を受けた者については、それらの者を特に保護する条文(取消)の規定があるため、即時取得の適用を認めないこととしています。

講義では触れませんでしたが、錯誤の場合も同じです。
勘違いで意思表示をした者を保護する規定(無効主張)があるので、即時取得を認めてしまうとせっかくの保護規定が意味をなさなくなります。


ちなみに、レジュメ7-5の補足論点は少し難しいかもしれません。

簡潔に書きますが、制限行為能力者を理由とする取消前の第三者との関係では、
制限行為能力者=権利者
取消前の第三者=無権利者
という関係になるため、制限行為能力者が取消前の第三者に物を返せと主張することができますが、目的物が動産の場合は、取消前の第三者に即時取得の成立の可能性があることに注意が必要です。
(無権利者から権利を取得しているため、即時取得の要件の1つを満たしているから。)


不動産であれば、即時取得の成立はないので、そこまで考える必要はありません。

また、同じく補足の【取消後の第三者】
について、即時取得を絡めた出題はおそらくないと思います。
なので、即時取得が成立するか否かというよりは、○○後の第三者の処理の方法として考えてください。


即時取得の要件自体は難しくありません。
(「無過失まで推定されるのか?」・「有効な取引行為とは何か?」などの解釈はある程度単純暗記で乗り切らなければいけないというめんどくささはありますが。)

即時取得が難しいと感じる受験生は、要件を問題に当てはめるところでつまづいている可能性があります。
過去問などでしっかり当てはめる練習をしてください。


次回もよろしくお願いします!

平日クラスの皆さまへ<レジュメ訂正のお詫び>

平日クラスのみなさん、今日の講義もお疲れ様でした。


前回と今回の復習ポイントの前に、まず皆さんにお詫びをしないといけないですね。。

ここ数回、レジュメの訂正が続いています。

受講生の理解の手助けをする目的のレジュメで、みなさんに混乱を与えてしまったのでは本末転倒です。

レジュメ7-4の〈制限行為能力者が前主の場合〉の具体例については、Bが即時取得を主張できないという結論は誤りではないのですが、その理由の記載が誤っていたので、次回差し替えます。
事例自体も複雑でしたので、その意味でも分かりやすい事例に変えておきます。

なので、次回差し替えの時までレジュメの該当箇所については読まないでください。


本当にすみませんでした。 。。

復習方法(問題演習編)

こんにちは。

ブログカテゴリはプラスα受講生向けですが、受験生すべてに当てはまる内容になるかと思います。

プラスαの講義に合わせて基礎講座を受講されている方が多いと思いますので、その後の学習方法について簡単に。

基礎講座とプラスαで大枠を理解したら、早めに問題演習に取り掛かってください。

『まだ知識が頭に入っていないから・・・』

と、問題演習に取り掛からないでいると、いつまで経っても知識を問題に当てはめる練習ができません。



究極的な話、ご自身で問題を解くときはテキストや六法を見ながらでも構わないと私は思っています。

頭にある知識を問題に当てはめるか、
テキストに書いてある知識を問題に当てはめるか、
どちらの場合も問題演習には変わりありません。

①覚えた知識の確認や定着のための問題演習と、
②知識を問題に当てはめるための問題演習、
どちらを重視して問題を解くのか、いまは後者の時期だと思います。


仮に②の意味で問題演習をした場合、いくらテキストや六法を調べても根拠が見つからない問題もあると思いますが、そういった問題は細かい論点か、現場で考える問題なので気にしなくても構いません。



参考問題集として、以下のものを挙げておきます。

あくまで公務員試験対策用なので、行政書士試験では問われないような論点も掲載されています。
プラスαの出題マップをや過去問を確認しながら、頻出論点を中心に解いてみてください。


スーパー過去問ゼミ 憲法
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公務員試験 新スーパー過去問ゼミ民法1一総則・物権・担保物権
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公務員試験 新スーパー過去問ゼミ 民法2一債権総論・各論・家族法
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公務員試験 新スーパー過去問ゼミ3 行政法
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13平日クラス、民法第5回目の復習ポイント

こんにちは。

私事でバタバタしていて、またしても更新が遅れました。
すみません。。。


前回はほとんど時効の話しかしていないので、時効について触れておきます。

何度もお話していますが、細かい部分は今は押さえなくても大丈夫です。
時効の援用権者なんて、いま覚えてもすぐに忘れます(笑)

ただ、「物上保証人」「第三取得者」がどういった人なのか、今後のためにイメージできるようにはしておいてください。


あとは、時効の援用についてのイメージを掴んでおいてください。

仮に時効が期間の経過だけで完成してしまうものだとしたら、「借りたものは返す」というある意味当たり前の行為が法律によって認められないということになってしまいます。

時効の相対効も同じ考え方で理解できますね。


法律と道徳はあくまで別物ですが、法律を作るのも解釈するのも人間である以上、そこには道徳や常識といった考えが存分に組み込まれています。


要件や効果をただ暗記する人は、ここに気づけません。
だから、ちょっとひねった問題が出されると答えられなくなります。

私がしつこいくらいに、「イメージしてください」「理解してください」とお願いしている理由がここにあります。
もちろん細かい要件を覚える時の手助けにもなりますし、どうしてもわからない問題を解くときの最終手段「常識で解く」にも必ず使えます。

「イメージ・理解・納得」の積み重ねが、細かい知識を入れる時に必ず役に立ちます。


今日も頑張りましょう!

7/8更新予定

13平日クラス、民法第4回目の復習ポイント

平日クラスのみなさん、こんばんは。


前回の復習ポイントですが、主に代理についてのポイントですが、とりわけ無権代理が重要論点になります。


代理人に「家を売ってこい」と言ったのに、「家を買ってきた」と言われたらなんと言いたいか?

『ふざけるな!』

ですよね。 


この場合、守るべきは本人ですから、代理によって行われた売買契約は無権代理行為として本人に効果帰属しないこととします。
効果帰属しないということは、相手方からの代金請求を拒むことができるということです。


じゃあ今度は契約の相手方の立場になって考えてみるとどうでしょうか?
こちらもやっぱり・・・・

『ふざけるな!』

ですよね。
代理権があると思って契約したのに、代理人に代理権がない(代理権の範囲を超えている場合も、代理権がないという言い方をします)ことを理由に本人から代金支払いを拒まれるわけですから。

この場合、守るべきは相手方になります。

この点、無権代理の相手方には催告権や取消権が認められていますが、相手方にとって一番良い結果になるのは、「結んだ契約が本人に効果帰属すること。」
つまり、結んだ契約通りの効果が発生することですよね?


すべての無権代理に適用されるわけではないですが、一定の要件を満たす無権代理は、民法上表見代理として処理され、無権代理人が結んだ契約が本人に効果帰属することになります。

109・110・112条と、それぞれの具体例をテキストで確認しておきます。

くれぐれも、「表見代理は無権代理」ということをお忘れなく。



頑張ってください。
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