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【速習(合格)講座プラスα】第1回目の講義を終えて

おはようございます。

プラスαを受講のみなさん、昨日はお疲れ様でした。

予想以上に多くの方が受講されて、レジュメが足りなくなるというアクシデントがありましたが、優秀なスタッフ(日比・長谷川)のファインプレーで無事スタートすることができました。


1回目を受講したみなさん、いかがでしたでしょうか?

講義でも申し上げた通り、『知ってる』『聞いたことがある』内容がほとんどだったかと思います。
繰り返しますが、それでいいのです。

この講義を受けて、仮に『知らない』『聞いたことない』内容のオンパレードだったとしたら、普段みなさんが受講している基礎講座の意味がないことになってしまいます。

『重要論点における知識の再確認と定着』+『新たな発見』がプラスαのコンセプトになります。

あとは、基礎講座とプラスαで培った知識と常識(法的思考)をもとに、問題演習に取り組んでください。


1回目を受講できなかった方、プラスαは音声収録をしていますので、受付窓口にUSBメモリをお持ちいただければ音声データをお渡しできます。
途中入校ももちろん可能です。詳細はLEC名古屋校の受付窓口でお尋ねください。

頑張っていきましょう!
 

あと、このブログにはコメント機能がついています。
差し支えなければ、コメントを頂ければ幸いです。(非公開のコメントにもできます。)

よろしくお願いします。

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13平日クラス、民法第3回の復習ポイント

おはようございます。

また更新が遅れてしまいました、すみません。。。


第3回の復習ポイントですが、とにもかくにも意思表示です。
心裡留保・虚偽表示・錯誤・詐欺・強迫、それぞれの具体例がイメージできるようにしてください。

また、効果意思と表示行為が不一致なのは上記の意思表示のうちどれでしょうか?

少し、考えてみてください。


次回もよろしくお願いします!

速習(合格)講座第1回(憲法第1回)の予習ポイント

速習(合格)講座+α(以後、+αとします)受講予定のみなさん、こんにちは。
担当講師の野畑です。

いよいよ、今週の土曜日17:00から講座が始まります

申込受付時にも案内されているかと思いますが、この講座はみなさんが事前に予習をしてくることでその効果が最大限発揮されます。


第1回目に関しては、お持ちの教材を使って憲法の人権分野について予習をしてきてください。

判例の細かい言い回しまで覚えてくる必要はないですが、例えば、
【私人間の人権保障】→間接適用説
【マクリーン事件】→外国人の人権の問題
【尊属殺事件】→違憲判決
【信教の自由】→政教分離原則

など、あるキーワードからキーワードが頭の中で連想できればそれで十分です。

細かい箇所については、講義の中で触れていきます。


ちなみに、第2回目についても大部分を人権分野の解説に充てる予定です。
『統治分野の講義をしてほしい。』
という話も頂きましたが、結局のところ統治は条文知識が中心の出題のため、費用対効果を重視しました。

ただし、学習するうえでの注意点は講義内でお伝えするので安心してください。


それでは、29日にお会いしましょう!
ちなみに、初回無料体験もできます。評判(?)の講義レジュメも入手できますので、受講を検討中の方も参加してくださいね。

13平日クラス、民法第2回の復習ポイント

みなさんおはようございます。
早起きは得意な方ですが、さすがに5時起きは辛いですね。。

さて、前回の講義の復習ポイントです。

失踪宣告については、頻出論点ではありませんが、裏を返せば直前期に見直すヒマがないはずなので、いま確認しておくのもひとつの手ですね。

心裡留保、虚偽表示については具体例が浮かぶように学習してください。
条文を覚えただけでは問題は解けません。

ただ、94条2項の第三者については、いまの時点ではすべてわからなくても大丈夫です。
(第三者として扱われるとどうなるのか、が大事です。)


頑張りましょう!

13平日クラス、民法(総則・物権)第1回目の復習ポイント

こんにちは。

さて、平日クラスのみなさん、民法第1回目の復習ポイントです。
(記事の前半は、過去のブログ記事をコピペしています。手抜きですね。。。)


唐突ですが、彼が権利能力はないけど我が家で権勢を振るっている猫のこじろー(10歳♂)です。
可愛いのですが、カメラを向けると何故かぶっきらぼう。。。 

IMG_0869.jpg

うちの父親なんか、こじろーを愛しすぎて本当に猫に遺言を書いてしまいそうです。
まあ、引っ掻かれても猫に向かって「損害賠償請求だ!」なんて言わないあたり、当分後見開始の審判は必要なさそうで幸いです。 (猫に向かって損害賠償請求は無理ですよね?猫には権利能力がないですから・・・)


さて、ここからが本題。
初回の講義なので、権利能力のお話もしましたが、正直あまり気にしなくても大丈夫です。
胎児の権利能力の原則と例外(3つ)を押さえてください。

民法1回目のレジュメP3の停止条件については図表をつけていますので、文章と合わせて確認してください。

P4の※ですが、不法行為に基づく損害賠償請求について胎児に権利能力が認められるとしても、無事に生まれてくるまでは権利能力がないと扱われるので、母親が胎児を代理して第三者に損害賠償請求はできません。
いじめられた猫を代理して損害賠償請求できないのと同じですね。
(民法上は猫=物なので、この場合自分の物が傷つけられたと考えて損害賠償請求することはできます。)


~ここからが加筆部分です。~
制限行為能力者制度については、必ず理解してください。

講義でも強調しましたが、制限行為能力者も契約を結ぶことはできます。
ただ、通常の行為能力者の契約と異なり、後で取り消すことができるとしておくことが制限行為能力者の保護につながるという考え方です。

また、保護者の同意や追認があるとどうなりましたか?
完全に有効な契約になって、取り消すことができなくなりましたよね?

未成年者・被後見人・被保佐人・被補助人でそれぞれ違いはありますが、まずはこの大前提をしっかり押さえてください。


次回も頑張っていきましょう!


13平日クラス、憲法第7回目・8回目の復習ポイント

こんにちは。

『ブログの更新は翌日に』
という約束をすぐに破りました、講師のノバタです。

有言不実行は一番良くないですね。


さて、反省の色を見せずに憲法7回目と8回目の復習ポイントです。


7・8回でいわゆる統治分野の学習をしましたね。

事あるごとに『条文』と言わざるを得なかったこの2回の講義でしたが、ただそれでも『統治のルールは人権保障のためにある』という大前提だけは頭のどこかに残しておいてください。

『王様が国を治めやすくするためのルール』
ではないことに注意してください。
(この考え方だと、『固有の意味の憲法』ですよね。近現代の憲法の考え方は、『立憲的意味の憲法』です。)

ヤマを張ってはいけませんが、司法権に関しては直前期に意識をしてください。
裏を返せば、直前期まではまんべんなく統治の学習をしてくださいということです。


次回からは民法です。

雨ニモマケズ、頑張っていきましょう!

これから始める方も、既に学習を始めている方も、6/29(土)からフルスロットル!

みなさんこんにちは。
(このブログの記事内容からすると、『はじめまして』の方もいらっしゃると思います。)


既に合格講座などで学習を始めている方、調子はどうでしょうか?
また、これから学習を始めようとしている方準備と覚悟はできているでしょうか?


いよいよ6/29(土)17:00より、LEC名古屋校オリジナル講座『速習(合格)講座+α』がスタートします。

この講座のコンセプトは2つ。
①基礎講座で得た理解と知識をより確実なものにする
②主要科目の重要論点の総まとめをする


近年の行政書士試験は、暗記をしただけではなかなか得点できません。
なので、よく予備校の講師は『理解をしろ』と言います。

しかし、理解をしただけでも、やはり得点することはできません。

つまり、ある法律の趣旨が『わかった!』としても、キーワードが頭に入っていないと問題に当てはめることができません。
また、事例を頭に入れたとしても出題が条文ベースでなされた場合に、条文を見たことがなければやはり解答はできません。

『理解』と『暗記』
どちらも重要だということを肝に銘じてください。

速習講座+αでは、理解と暗記のバランスが取れた講義を展開します。
この講座を活用して、合格点である6割を狙いましょう!

講座の詳細はこちら

13平日クラス、憲法第6回目の復習ポイント

おはようございます。

『先生、最近更新おそいよ~( ゚д゚)』
と、ある受講生の方に言われてしまいました。(笑)

というわけで、なんとか翌日に更新をしたいと思います。


前回に引き続き、経済的自由を中心に学習をしましたね。
規制目的二分論についてはこちらの記事をご覧下さい。

最低限、違憲判決についての結論を押さえてください。
それでも、最近の試験は結論だけでは対応できなくなってきていますので、違憲と判断するに至った過程を理解するようにしてください。

ある法律が憲法に違反するかどうかの判断基準は、上記の規制目的二分論以外にいくつもあります。

ただ、①規制をかけている法律の目的が妥当か、②目的を達成するための規制方法が妥当か、の2段階で判断した判例も多くあります。

目的が妥当でないから違憲なのか、
目的は妥当だが、それを達成するための規制方法が妥当でないから違憲なのか、
結論は同じ『違憲』ですが、できればそのあたりまで押さえることを推奨します。


頑張ってください!

13平日クラス、憲法第5回目・6回目の復習ポイント

みなさんこんばんは。
平日クラスのみなさんは、どんな週末をお過ごしでしょうか?

最近バタバタで更新が滞りがちです。すみません。

憲法第5回目と6回目の復習ポイントですが、特に『二重の基準論と規制目的二分論の違いがよくわからない。』 という方が多かったのではないでしょうか?


憲法学者の間で、この2つの関係はいろいろ議論にはなっているのですが、
行政書士試験対策として理解しやすい形で説明します。


人権を学ぶ際、その類型は必ず確認してくださいとお伝えしています。
(テキスト20ページに見慣れた類型図がありますので、それを見ながら記事を読んでみてください)

二重の基準論(詳細はテキストP88とレジュメ参照)は、自由権の中の、『精神的自由』と『経済的自由』に関する違憲審査基準です。
一方、規制目的二分論(詳細はテキストP102とレジュメ参照)は、自由権の中の『経済的自由』のみに適用される違憲審査基準です。

なので、二重の基準論で精神的自由よりも厳格な審査基準で違憲審査されるべきとされた経済的自由に関する規制を、さらに法律の規制目的に着目して違憲審査の基準としたのが、規制目的二分論と考えることができます。

結局、この2つは違憲審査基準という意味では同じですが、使う場面が異なるということです。
そういう意味では、二重の基準論と規制目的二分論は無関係と言えます。

行政書士試験対策上は、人権を細分化していく途中で最初に使うものが二重の基準論で、その後に使うものが規制目的二分論と考えても問題ないと思います。

そう考えると、人権の類型が頭にしっかり入っていないとこの2つがごちゃごちゃしてしまいますよね。
細かい判例の言い回しにとらわれるよりは、こういった人権の分類をしっかり押さえてみてください。



それではまた!

スタジオにて。


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こんにちは。
今日は講義と内勤はない日ですが、午前中は自分の勉強を、午後からは次回の講義の準備をしています。

さながら天気の良い日にスタジオにこもって作曲活動をする音楽プロデューサーの気分です。(笑)


合格講座の憲法も2周目に入りました。

1周目のときはあえて話さなかった箇所も、みなさんが法律の学習に慣れてきたことを踏まえて講義でお話ししたり、レジュメを追加したりしています。

そのせいか、思ったより講義が進んでいなく、ちょっと焦りを感じています。。。
(webの進行よりも15ページほど遅れていますので、欠席補講をweb等でされている方は注意してください。)

効率の良い講義を展開するのも講師の力量なので、次回以降はメリハリをつけていくつもりです。

頑張っていきましょう!
あらためて、これからもよろしくお願いします!


13平日クラス、憲法第4回目の復習ポイント。

こんばんは。

今回はなんとか早く更新しようということで、帰りの電車から投稿します。

今回の学習のメインは信教の自由でした。
なかでもとりわけ重要なのは目的効果基準です。
漫然と覚えるのではなく、政教分離に至るまでの歴史的背景を確認しておきましょう。

学問の自由については、大学における学術研究の保障が前提にあります。
みなさんのイメージとは異なるところだと思いますので、特に意識してください。


少し講義が遅れ気味ですみません。
次回以降、5分ほど延長をお願いする可能性がありますのであらかじめご了承ください。


それではまた!

13平日クラス、憲法第3回目の復習ポイント

おはようございます。

6月最初の休日、いかがお過ごしでしょうか?
(『授業だわ!』というツッコミはなしで・・・)


遅れましたが、平日クラス憲法3回目の復習ポイントです。

まずは新しい人権。
いろいろ出てきましたが、
①原告の主張が新しい人権と認められるのか?
②認められるとした場合、その人権が制約される要件はなにか?
に着目して判例を読んでください。

法の下の平等については、一般知識対策も兼ねて、衆議院議員定数不均衡訴訟を確認してください。
直近の一票の格差問題については、レジュメを確認してくださいね。


別の試験科目のようにみえて、実はどこかでつながっています。
ひととおり学習を終えた後は、そういったところにも意識してみてください。


それではよい休日を!

6/2更新予定

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Author:のばたー
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