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13平日クラス、行政法第16回目の復習ポイント

こんばんは。

名古屋は桜が満開だそうですね。
(だそうですね、っていうことは、普段外出していないことがバレてしまいますが。)


さて、前回の復習ポイントを簡単に。

地方自治法ということになりますが、講義でもお伝えしたとおり、
『あまり深くまで潜り込まないこと』
です。

とにかく範囲が広い地方自治法。
すべての条文に目を通すのは至難の技です。
(私も大橋先生も読んだことのない(というか、読んだけど記憶に残っていない)条文があります。)

どうか、講義でお話した箇所を中心とした学習を心がけてください。

直接請求のところでは、しつこいくらいに『どれくらいの署名を集めて』『誰に対して請求をして』『請求後にどんな流れになるのか』ということをお話しました。

よくわからない問題が1問は出るのが地方自治法です。
逆に、講義でお話した基礎知識や引っ掛けに注意すれば解ける問題が2問は出るのが地方自治法です。

残りの1問は、これからみなさんが解いていく答練や模試から吸収した知識からの出題になるでしょう。


地方自治法や商法で欲を出すと、全体の得点率が低下するおそれがあります。

このお話はまた後日。


また、月曜の講義もよろしくお願いします。
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13平日クラス、行政法第15回目の復習ポイント

昨日もお疲れさまでした。

前回の講義の復習ポイントです。
地方自治法に入れなかったので、国家賠償法のみ復習してください。

講義では2条を中心に扱いましたね。
『道路の瑕疵』と『河川の瑕疵』を分けて考えてください。
(予算不足が言い訳になるかならないか・・・という話です。)


少しわかりづらい3条ですが、大まかに言うと、
国が地方公共団体にお金を援助していれば、国も費用負担者として損害賠償請求を受ける可能性があるということです。

その援助が、法律上『負担金』とされるものであれば、特に問題なく国も費用負担者として扱われます。
(負担金は、『この営造物の設置のために使うこと』というように使い道が限定されている。)


問題は、法律上『補助金』とされる場合です。

補助金として渡されたお金は、表向きには使い道は限定されません。
(県や市が自由に使えるお金ということ。ただし、内部的には『この事業のために使いなさい』ということで、実質的に使い道は決められている。)
なので、国が援助したお金がたまたま営造物の設置に使われたからといって、国が必ず営造物設置の費用負担者になるということにはなりません。

最判昭50.11.28の判例では、補助金を出した国が営造物設置の費用負担者に該当するための要件を示しています。
(国が設置費用の半分近くを補助しているのであれば、国を費用負担者として認めると判示しています。)


国家賠償法と民法の関係については、既に民法の学習をされている方は是非民法のテキストで不法行為の復習をしてください。


次回もよろしくお願いします。



13平日クラス、行政法第14回目の復習ポイント

こんばんは。

暖かかったり寒かったり、よくわからない季節ですが体調はいかがでしょうか?


さて、前回の復習ポイントです。

行政事件訴訟法の残りの箇所については、お渡したまとめレジュメを参考にして学習して頂ければと思います。
差止め訴訟については、申請型の義務付け訴訟を押さえておけば充分対応できます。

当事者訴訟については、レジュメでイメージを掴んでいただいた後は、具体例をそのまま押さえてしまえば試験対策上は問題ありません。
数年連続で出題されていますので、今年の出題可能性は少し低いとも考えられます。


国家賠償法については、6条しかない分、条文の解釈(判例学習)が中心になります。
憲法を既に学習された方は、憲法と同じような学習方法になるかと思います。


頑張っていきましょう!

行政事件訴訟法まとめレジュメ

こんばんは。

ここ最近、ブログの更新が遅れていてすみません。
代わりといってはなんですが、行政事件訴訟法についてのまとめレジュメが完成したので、先行配布致します。

講義や復習では細かいところに意識がまわりがちですが、行政事件訴訟法が終わった方からこのレジュメで大枠を再確認してください。

それぞれの訴訟類型についての特徴や、学習のポイントがどこにあるのかなどを簡潔にまとめています。
ここに載っていないものについては、試験対策上、重要度が落ちるものだと認識してください。


前回の講義後、熱をはかったら38℃ありました。
(リンパの腫れによるもので、うつる風邪ではないので安心してください。)
いつにも増して滑舌や喉の調子が悪く、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。


講義レジュメ補足~行政事件訴訟法まとめ~
※平日クラスの方には次回講義で配布致します。

2013年合格を目指す皆様へ~合格者・実務家交流会のご案内~

お疲れ様です。

平日クラスの方には昨日告知させて頂いたんですが、LEC名古屋校主催の2013年行政書士合格祝賀・交流会が明日3/20の15時から行われます。

当初は合格者だけが参加対象だったんですが、受験生の皆さんにこそ合格者や実務家の先生と交流を深めて、合格の糧にしてほしいということで、急遽参加可能という形になりました。

参加費は無料です。
美味しいお寿司も食べられるようなので、お時間ある方は是非ご参加ください。

↓詳細はこちら↓
http://www.lec-jp.com/school/nagoya/2013/03/post-114.html
※受講生のみなさんは、当日直接会場へお越し下さい。その際、黄色い受講証のご提示をお願いします。


急なご案内で申し訳ありませんが、皆様のご参加お待ちしております。

13平日クラス、行政法第12回目の復習ポイント

遅くなってすみません。
年度末ということで、いろいろバタバタしております。。。


さて、前回の講義の復習ポイントです。

訴訟要件について、狭義の訴えの利益については処分性や原告適格と同様に、結論ありきで判例を押さえてしまえば得点ができる箇所になります。


被告適格、出訴期間については、条文の知識になります。


取消訴訟の審理と判決については、不服申立てとよく似ている箇所が多いので、余裕がある方はここで不服審査法の確認もしてください。

ただし、『書面主義』と『口頭審理主義』という決定的な違いがあるので、その点は意識してください。
訴訟は裁判なので、1回法廷に集まって意見を述べて終わりというわけにはいきません。


今日の講義もよろしくお願いします。

13平日クラス、行政法第11回目の復習ポイント②

こんにちは。

更新が遅くなりましたが、前回の復習ポイントの②になります。


【原告適格】
まずは、判例の結論を押さえることが重要です。
それぞれの判例について、レジュメでその理由を記載しましたが、理由が試験で問われる可能性は少ないと思われます。

なので、これから先テキストに載っていない判例に当たった時は、行われた処分と結論だけでもテキストにメモしておくことをオススメします。

ただ、昭和から平成へと時代が進むにつれて、原告適格の範囲が実質的に拡大されていったということについては、頭の片隅に入れておくと何かの役に立つと思います。



では、本日の講義もよろしくお願いします。

13平日クラス、行政法第11回目の復習ポイント①

平日クラスのみなさん、本日もお疲れ様でした。


内容盛りだくさんでしたが、本日の復習ポイントです。

①訴訟類型について
最終的にはそれぞれがどんな訴訟か答えられるようにしてください。
ただ、今日のところは主観訴訟と客観訴訟の違いがわかれば十分です。


②訴訟要件について(処分性)
まずは処分性についてです。
取消訴訟について、行政のどんな活動について私たちが裁判所に助けを求められるかが処分性の問題です。

今までに学習してきた申請に対する処分や不利益処分については、行政が私たちに一方的に権利を与えたり義務を課すものなので問題なく処分性が認められます。
(違法な行政行為にも公定力が働くので、取消訴訟が認められないと国民が泣き寝入りするはめになります。)

逆に、行政指導や行政計画など、行政が私たちに一方的に義務を課す内容の活動 (行政行為)でなければ、それに従う必要性がそもそもないので、取消訴訟を認める必要性もありません。(処分性を否定しても問題ない。)
行政立法(規範定立行為)についても、特定の人に対して義務を課すような性質のものではない(あくまで不特定多数の人に義務を課しているだけ)ので、原則として処分性はありません。

ただ、例えば行政指導でも実質的に不利益を被らせるような内容の場合には、例外として処分性を認めて取消訴訟で争えるような配慮がなされています。 (処分性の肯定。)

以上の大枠を掴んだあとは、それぞれの処分性についての判例の結論を押さえてください。

もしもテキストに載っていない判例が試験で問われた時は、大枠の考え方から結論を類推するということになります。(もっとも、そんな問題が出されれば受験生の大半が解けないと思いますが。。)


残りの箇所については、また改めて記事にします。

執行不停止の原則。

今日は日曜。

大橋先生はいつものように講義。

いつものように延長。

当たり前のように延長。


誰か、大橋先生に『執行停止』の申し立てをしてあげてください。
必要と認める時にしか停止してもらえないと思いますが(笑)

平日クラスのみなさん、本日もお疲れ様でした。


さっそく復習ポイント。。といきたいところなんですが、ちょっと別の話を。
(復習ポイント、今回はレジュメ10-7に掲載してます。)


今日プレゼンターでお見せしたテキストは2004年度版です。
いまから9年前なので、学習していたのは21歳の頃でしょうか。

私も気付いたら30歳へのカウントダウンが始まっています。
(あと1ヶ月と2日)

今の自分より、がむしゃらに受験勉強していた昔の自分の方が輝いていたような。
久しぶりにテキストを開いた時、なんだか9年前の自分に、『もっと頑張れ!』と言われたような気がします。


受講生のみなさんも、私がもし疲れた顔をしていたり、レジュメに訂正があったり、プレゼンターで遊んだりしていたら、『もっと頑張れ』と檄を飛ばしてやってください。

メールにまつわるエトセトラ。

昨日、友人から、
『メールしたのに全然返信ないけど…』
と電話がありました。


記憶にございません。
というか、記録にございません。


ネットで検索したら、意外にもそういうことは日常的に起こっているみたいです。

特に、iPhone用のメールアドレスの場合に多いとのこと。


iPhoneにした時に、なぜかいままでのアドレスとは別にもう1つアドレスを持てると言われました。
iPhoneにして以降にアドレス交換した方はこっちのアドレスを伝えていたんですが、もし送れていないメールや受信できていないメールが他にもあったとすると。。。だいぶ困ります。

gmailでも同じようなことがありました。


もし、みなさんの中で『メール送ったけど返信がない。のばたーの馬鹿野郎!』と思っている方がいましたら教えてください。

メールはコミュニケーションツールとして便利ですけど、一歩間違えるとコミュニケーションを破壊しかねないですね。。

13平日クラス、行政法第9回目の復習ポイント

平日クラスのみなさん、本日の講義もお疲れ様でした。


今日から救済法の学習に入っていますが、手続法と同じように、条文の正確な知識がそのまま得点につながります。

ただ、やみくもに覚えるよりは理解(もしくは納得)してから覚えた方が応用が利きますので、講義でお話しした例などを参考にしてください。

また、憲法の学習を既にされている方は、行政裁量との絡みでマクリーン事件や朝日訴訟、エホバの証人剣道受講拒否事件などを確認してください。



それにしても、あらためて、スタッフの日比は良い声と顔をしてるなぁと。

悔しいです!(ザブングル風)

look back again

友人の結婚式で流すスライドショー用の写真を探していたら、いろいろ出てきました。

ブログ

大学時代は、このステージの上で司会やったりしてました。(基本は裏方だったような気がします。)
これは前日のステージ設営での一枚。

キラキラした思い出が蘇って、目からキラキラした液体がこぼれ落ちたような落ちてないような。

06-10-06_20-16.jpg 


そう、恥ずかしさのあまりに出た涙だったり。
でも、6年ぶりくらいに発見されたのでアップします。(笑)


さて、明日も頑張ろう!





13平日クラス、行政法第8回目の復習ポイント

遅くなってすみません。

行政法第8回目の復習ポイントになります。


まず。弁明の機会の付与については、聴聞との比較で押さえてください。
口頭ではなく書面で行うものになりますので、聴聞のように細かい手続は必要になりません。
(公示送達の15条3項と、代理人の16条以外は準用なしです。)

そのことを踏まえたうえで、P120の図表でまとめてください。


行政指導については、あくまで行政側の『お願い(従う義務なし)』というのが前提で、『やり過ぎてはダメですよ』という規定が手続法にあることを理解してください。


意見公募手続については、流れを押さえたうえで、是非インターネットの検索エンジンで調べてみてください。
いろんな意見が公募されていますよ。


また、行政手続法の規定の適用がないとされる地方公共団体の処分(根拠が条例に基づくもの)については、各自治体が定める行政手続条例の規定が適用されます。

名古屋市の行政手続条例のリンクを貼っておきますので、確認してみてください。
聴聞手続など、行政手続法と同じようなルールがあることに気づいて頂けるはずです。

名古屋市行政手続条例


次回から行政救済法に入っていきますが、行政手続法の条文やテキストはマメに見返すようにしてください。

治療中。

こんばんは。

前回の講義のポイントなんですが、すみません、明日更新します。


先日の飲み会(黒沢先生編)で受けたキズの治療中です。。
(冗談です(笑))
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のばたー

Author:のばたー
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