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13平日クラス民法第19回(債権・家族法第10回)の復習ポイント

平日クラスのみなさん、本日の講義もお疲れ様でした。

とりわけ条文を知っているかいないかになりがちな家族法の分野ですが、いつにも増して復習の際はイメージ先行でお願いします。

最低限必要な条文を押さえて、後は制度趣旨から答えを出すのが1番効率が良いと思います。
(例えば遺贈と死因贈与の違いは、覚えなくても理解していれば答えは導けます。)

条文の知識が必要な分野ほど、実は暗記量を減らすことが重要だということを忘れないでください。


次回からいよいよ行政法です。
折をみて民法の復習についてもブログで触れていきますので、随時確認をお願いします。



みなさまの心地よい睡眠をお祈りしながら、
私は今日も背中むずむず症候群と闘います。
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更新頻度

。。が落ちてしまっていてすみません。

2012年試験の合格発表もあり、少しバタバタしています。

次回の講義の復習ポイントからまた更新頻度を上げていきますのでよろしくお願いします。

13平日クラス民法第18回(債権・家族法第9回)の復習ポイント

こんにちは。
今日は寒いですね。。
外出先からスマホで更新してるのですが、手がかじかんでうまく入力できません。
 (追伸:途中から自宅で更新しています。)


さて、前回の講義の復習ポイントです。
債務不履行と不法行為の比較の図表については、ひとつひとつテキストやレジュメに立ち返って確認してみてください。
直前期になるととにかく覚えるしかなくなりますが、今のうちに理解暗記をしておくと楽になります。

家族法については、特に親子(実子)の箇所を中心に復習してください。
試験で問われるのは嫡出推定の有無で変わる訴えの方法ですが、講義を受けていただいたみなさんは、せっかくなので前提としての法律婚主義から押さえてくださいね。

また、離婚後300日問題(無戸籍の子がいるという現状)については、個人的に出題可能性ありと判断して講義でお話させて頂きましたが、社会的に問題になっている現状でもありますので知っておいて損はないと思います。

時間の関係上割愛させて頂いた箇所もありましたが、とにもかくにも家族法は条文の知識が重要です。
テキストに記載のある条文はすべて目を通してみてください。


風邪が流行っています。体調には気をつけて頑張ってください!

13平日クラス民法第17回(債権・家族法第8回)の復習ポイント

こんばんは。
少し遅れましたが、前回の講義の復習ポイントです。


といっても、不法行為についてはまんべんなく復習して頂きたいところです。
まずは、一般的不法行為の要件や効果を押さえたうえで、特殊な不法行為の理解に務めてください。

不真正連帯債務については、レジュメを参考にしつつ連帯債務の復習もしておいてください。


なお、P308についてはまだお話していませんが、重要な比較の図表になります。
余裕のある方は先にレジュメと合わせて一読しておくのもよいと思います。


民法もあと少し。
次回は家族法の分野にも入っていきます。

頑張りましょう!

お散歩

今日は久しぶりの休みでした。
が、少し煮詰まっていたので、久しぶりに地元を散歩してきま
した。

20年くらい前、毎日のように遊んでいた神社に子供の姿はなかったし、窓ガラスを割って何度も謝りに行ったおばあちゃんの家は空家になっていました。

時は、止まることなく流れているようです。


それでも笑い声が聞こえるような気がするのは、当時一緒に過ごした友達のおかげなのかと思ってみたり。

SNSで繋がることができた友達もいたけれど、
おそらく、もう二度と会うことはない友達もいるのだろう。

それぞれが「現在」を生きている中で、「あの頃」を振り返ることをネガティブだと言う人もいるけれど、後で胸を張って振り返るためにあの頃を真剣に生きたのだと、現在はそう思えます。

だとしたら、10年後の自分は「あの頃」を胸張って振り返ることができるのだろうか。。。と考えた時に、
「よし、頑張ろう」
と帰路につけただけでも、今日は良い日だったように思えます。


試験に関係ない話ですみません。
みなさんの、「現在」と10年後の「あの頃」の記憶に残るように講義も頑張っていこうと思います。


。。。とにもかくにも、寒かった。
IMG_2338.jpg
昔は、ここでよくサッカーをしていました。

13平日クラス民法第16回(債権・家族法第7回)の復習ポイント

本日もお疲れ様でした。

喉枯れ、口内炎で聞き苦しい箇所もあったかと思いますが、
なんとか来週までにはチョコラBBを駆使して治します。


今日の復習ポイントですが、賃貸借の他は請負•委任の出題可能性が高いので、講義でお話しした箇所を中心に確認してください。
寄託•事務管理は委任との比較で押さえてください。

なお、今日お話しした箇所は具体的な事例で出題がされるというよりは条文の文言がそのまま出題されることが多いので、注意してください。(要は、知っているか知らないかで得点に差が出る箇所だということ)

それを意識して講義でお話ししたつもりですが、つまらなく感じてしまった方もいらっしゃると思います。


それではみなさん、良い週末を!

【補足】民法P209 保証人の求償権

以前、受講生の方から質問があったのでお答えします。

委託を受けた保証人と委託を受けない保証人の求償権の違いについてです。

細かいので、深追いしないことを前提に条文を読みながら確認してください。



P209 保証人の求償権

    <委託を受けた保証人の求償権と、委託を受けない保証人の求償権の違い>
【事例】
①元本:100万円
②約定利息5万円
③保証債務履行時から求償時までの法定利息5万円
合計110万円



Ⅰ 主債務者から委託を受けて保証人となった場合
110万円全額(①+②+③)について、主債務者に求償することができる。(民法第459条第1項)。

Ⅱ 主債務者からの委託を受けずに保証人となった場合
保証債務履行の時点で、主債務者が利益を受けた限度(105万円=①②))で求償できる。(民法462条1項)。
保証債務履行時から求償時までの法定利息5万円(③)は求償できない。

Ⅲ 主債務者の意思に反して保証人となった場合
求償の時点で、主債務者が利益を受けている限度で求償できる。(民法第462条第2項)。
基本的には、Ⅱと同じく105万円(①+②)となるが、保証債務履行の後で、主債務者が反対債権20万円を取得していた場合はこれを控除した85万円を求償できるに過ぎず、保証人は反対債権の履行期に、債権者から20万円を回収することになる。



簡単に言うと、
委託を受けた保証人が求償で得られる額>委託を受けない保証人が求償で得られる額>主債務者の意思に反した保証人が求償で得られる額
ということです。

くれぐれも、ここに深追いはしないように。。。
(他に理解しなければならない箇所がたくさんあるはずです。)

食べ合わせ

 IMG_2327.jpg
大橋先生の昼食を激写しました。
以前は唐揚げ弁当ばかり食べていましたが、趣向が変わったのでしょうか?

13平日クラス民法第14回(債権・家族法第5回)の復習ポイント

前回の講義の復習ポイントを簡単に。。。


担保責任の箇所については、まずは講義でお話した流れに沿って事例を確認してください。
抵当権や地上権の復習にもなります。

最終的には例の中国語で覚えてしまえばよいのですが、理解前提でないと問題に当てはめることができませんので。

あとは、このあたりで債務不履行・危険負担・担保責任の違いを今一度確認しておくとよいと思います。
このあたりはあやふやなままにしておくと、直前期に響きます。


賃貸借については、物権化のお話を中心に確認してください。
(物権を学習済の方は、177条のお話も)
細かい条文の知識を頭に入れる時期はまだ先にあります。

民法も終盤戦です、がんばりましょう!

トリプルヘッダー

平日クラスのみなさん、今日もお疲れ様でした。

特に、休日クラスと両方受けられた方はかれこれ9時間くらい講義を受けたと思います。
本当にお疲れ様でした。

是非とも肩こりや腰痛に効くツボを押しながら、きゃりーぱみゅぱみゅを聴いてください(笑)


復習ポイントについてはまた後日お伝えします。
本当にお疲れ様でした。

13平日クラス民法第14回(債権・家族法第5回)の復習ポイント

平日クラスのみなさん、先日も講義お疲れ様でした。

ちょっと私事でバタバタしていますので、簡単に簡単に復習ポイントを。



前回の講義は、後半で少しお話した売買以外は出題可能性が低いものになります。

同時履行の抗弁権は他の分野に絡んでくることがあるので確認をしておいてください。

危険負担については、「引渡請求権」の債務者が責任を負担するのか、債権者が負担するのかという問題です。
それぞれの「責任」とはなんだったかも合わせて今一度確認をお願いします。

13平日クラス民法第13回(債権・家族法第4回)の復習ポイント

平日クラスのみなさん、年明け最初の講義お疲れ様でした。

久しぶりの講義で、疲れたことと思います。


本日の講義には20名の方に参加頂きまして、嬉しい限りです。
平日クラスの登録人数は19名なので、乗り入れマジックということでしょうか?

ただ、そろそろレジュメの手渡しが難しくなってきましたので、今後は各自で一部ずつお取り頂くスタイルに変更することになりそうですが、ご協力よろしくお願いします。


さて、さらっと今回の講義の復習ポイントを指摘しておきます。

相殺については講義でお話した通りで、自働債権と受働債権の区別は絶対にできるようにしておいてください。

あとは細かい要件を押さえていくことになりますが、受動債権に何か特別なものが付いていると相殺できないことが多いですね。(抗弁権とか、期限の利益とか)
受働債権が不法行為に基づく損害賠償債権の場合に相殺ができない理由は、レジュメの野畑と大橋の話で理解頂けたと思います。
(くれぐれも、大橋先生にはレジュメを見せないでくださいね(笑))

くれぐれもやみくもな暗記な走らず、それぞれ理解したうえで必要事項を暗記してください。


あとは弁済の箇所ですが、弁済の場所との関係で不特定物と特定物の話は切っても切れないので、テキストP173・レジュメの10-3は復習時に見返しておいてください。


次回もよろしくお願いします!

ブログ紹介(休日クラス、大橋講師)

今日は、休日クラスの大橋講師のブログの紹介です。

半年くらい更新されていなかったのですが、いよいよ始動のようです。
きっと有意義な情報を提供して頂けると思いますので、平日クラスのみなさんも合わせて確認してみてください。

http://http://ameblo.jp/license-partners/

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
みなさんは、どんな新年をお過ごしでしょうか?

私はというと、みなさんに『年末年始は民法の復習を!』と言っておきながら、のほほんと温泉旅行に出かけております。
20代最後の年、迷惑をかけ続けた親へのせめてもの孝行です。

あさってからまた頑張ります。

受講生のみなさま、本年もどうぞよろしくお願いします。


謹賀新年

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