スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行く年来る年

こんばんは。

いよいよ、2012年もあと数時間になりましたね。

少し感傷に浸りながら。。。と思ったんですが、ふとテレビをつけたら「笑ってはいけない~」がやっていたので、笑いながらブログを書いています。(『野畑、アウト!』)


今年は、みなさんにとってどんな一年でしたでしょうか?
来年は、みなさんにとってどんな一年にしたいでしょうか?

みなさんの2013年行政書士試験合格のために、少しでも多くの力になれるように頑張っていきますので、来年もどうぞよろしくお願いします。

それでは、良いお年を!
スポンサーサイト

大掃除

先日から、私も冬休みに入りました。

休みに入ったら、
「あれもしたい」「これもしたい」
ということがたくさんあったんですが、
「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」
を優先すると、やりたいことはほとんどできそうにないですね。。。

その1つが大掃除なわけですが、雨に阻まれてやる気が起きません。

仕方がないので、パソコンのデータの大掃除をしています。 。。。が、

成人式 001 

こんな写真がたくさん出てきて、一向の整理が進みません。(笑)


頑張れよ、20歳ののばたー!

13平日クラス民法第12回(債権・家族法第3回)の復習ポイント

平日クラスのみなさん、昨日もお疲れ様でした。


簡単に前回の講義の復習ポイントですが、とにもかくにも、連帯債務の理解に尽きます。

分割債権・債務(債権者に不利)と連帯債務(債権者に有利)の比較から始まって、
①負担部分(求償の割合)とは?
②相対効とは?
③絶対効とは?
④負担部分のみ絶対効とは?
⑤免除と連帯の免除の違いとは?
を順を追って確認してください。

保証の部分も復習して頂きたいのですが、連帯保証は連帯債務が理解できてから取り組むようにしてください。
少し駆け足で連帯保証のお話をしてしまったので、年明け最初の講義で補足レジュメをお配りする予定です。

あとは、余裕があれば時効の箇所を復習しておくと良いでしょう。


12月生の方は、最後にお配りした資料で簡単に総則・物権の確認をしてみてください。
きっと今後の学習の役に立つと思います。

13平日クラス民法第11回(債権・家族法第2回)の復習ポイント

おはようございます。
昨日は浮かれた記事だけアップして終わってしまいました。

今日は浮かれず、前回の講義内容の復習ポイントを書いておきます。



前回はまるまる講義1回分を債権者代位権と詐害行為取消権に費やしました。
両者とも、趣旨は『責任財産の保全』です。

それぞれが、債権者の債権を保護するために、他人の権利を勝手に使ってしまったり(債権者代位権)、他人がした行為を勝手に取り消してしまう(詐害行為取消権)性質のものなので、要件を厳しくして、行使できる状況を制限しておく必要があります。

まずはこの趣旨を押さえてください。
次は、とにかく要件を押さえることに尽きます。

問題を解く際は、必ず関係を図表で表してください。
(債権者・債務者・受益者・転得者。。。ここではいろんな人が出てきます。)
どれが被保全債権(守られるべき権利)で、債務者のどの行為を代位するのか、取り消すのかに着目することも重要です。


債権者代位権の転用は少し難解かもしれません。
テキストP190と191、文章と図表を見比べて今一度確認をお願いします。



世の中はなんだかもうクリスマスが終わったような雰囲気ですが(気のせいですか?)、今日がクリスマス本番です。
昨日と同じ締めになりますが。。。
♪メリークリスマス♪

メリークリスマス♪

平日クラスのみなさん、本日の講義もお疲れ様でした。

例によって今日の講義の復習ポイント・・・の前に。

IMG_2149.jpg

講師生命を賭けた挑戦でしたが、いかがでしたでしょうか?
私はあの瞬間教室内に沸き起こった笑いこそ、みなさんが私にくれたクリスマスプレゼントだと思っています。

ちなみに今日初めてお顔を拝見した受講生の方もいましたが・・・・また、次回会えますよね?


こういう雰囲気があまりお好きでない方もいらっしゃったかもしれませんが、ご自宅で簡単に通信受講ができるようになったこのご時勢、こういった余興も通学クラスの醍醐味だとご理解頂ければ幸いです。





講義終了後、受講生の方からクリスマスプレゼントを頂きました。
ありがとうございます。
これから今以上に良い講義やレジュメを提供できるように頑張りますので、よろしくお願いします!
IMG_1773.jpg

そうそう、いつもみなさんに拍手を頂いていますが、コメントも受け付けていますのでお気軽に投稿してくださいね。
(記事下部の『コメント』欄をクリックするとコメントできます。)

♪メリークリスマス♪

13平日クラス民法第10回(債権・家族法第1回)の復習ポイント

平日クラスのみなさん、昨日も講義お疲れ様でした。

債権法からご参加の方、無料体験頂いた方、いかがでしたでしょうか?
まずは2:45という講義時間に慣れることから始めて頂ければと思います。


復習ポイントとしては、まず債権と債務が表裏一体のものであることを理解してください。
『契約によって権利が発生すれば義務も発生するよ』
ということです。

あとは債務不履行を中心に学習して頂ければと思います。
債務不履行は3種類あって、それぞれ要件がありますが、『債務者の責めに帰すべき事由』は共通の要件になります。

問題演習にあたる時は、例えば物が滅失した理由が債務者のせいなのか、それとも不可抗力によるものなのか意識をしてください。

債権の種類については、特定物と不特定物の見極めが大切です。
特に、不特定物が特定される前なのか特定された後なのかで効果が変わってきますので注意してください。

このあたり、テキストに過去問が記載されているので確認してみてください。


次回は12/24(月)、聖なる夜にお会いしましょう!

13平日クラス、民法第9回目の復習ポイント②(テキストP155「抵当権の侵害『傍論』とは?)

少し遅れましたが、民法第9回目の復習ポイントその2です。

代価弁済と抵当権消滅請求については、レジュメに記載した通りです。
『誰が』『誰に』請求するのかが重要ですので、混同しないようにしてください。

また、抵当権消滅請求の箇所は条文がいくつもあります(379~386)が、少し細かい情報になりますので、確認するとしても一読程度にしておいてください。


そして、P155・156でお話した抵当権の侵害についてですが、質問があったのでお答えします。

P155の下から4行目『傍論として~』とありますが、以下のように解釈してください。

「当該事案の解決に直接必要のない法的判断であるものの、『今後これについてはこう判断しますよ』と最高裁判所が示したもの」

最判平11.11.24の判決では、抵当権者が所有者の妨害排除請求権を代位行使することによって紛争を解決することとしましたが(事例自体はテキストで確認してください。)、その際に傍論として述べられたのが『抵当権に基づく妨害排除請求権を行使することもできる』という考え方です。

つまり、「今回は代位行使という方法で解決したけれど、次に同じような事件で裁判になった時は抵当権に基づく妨害排除請求を認めますよ」と言ったということです。

そして、最判平17.3.10の判決では、傍論で述べられた通り、
「抵当権に基づく妨害排除請求を認める」
として紛争を解決しました。(こちらも、事例はテキストで確認してください。)

あとは、抵当権の物上代位の箇所を、先取特権でお話しした内容と照らし合わせて確認しておいてください。



次回から債権に入っていきます。
一緒に頑張っていきましょう!

13平日クラス、民法第9回目の復習ポイント②(法定地上権)

民法9回目の復習ポイントです。
まずは、法定地上権から。

学習ポイントとしてレジュメにも記載しましたが、まずはテキストP157(またはレジュメ9-4)の典型例でイメージを掴んでください。
要件は必ず覚えなければいけないですが、イメージできないまま覚えても意味がありません。

そして、みなさんが法定地上権を学ぶ時には、抵当権者の立場に立って考えてみてください。

法定地上権と聞くと、競売により建物を買い受けた人を保護するための制度と考えがちですが、
試験対策上は、
『法定地上権が成立すると抵当権者にとって利益なのか不利益なのか』
の目線が重要です。

なので、
土地に抵当権→(仮に法定地上権が成立する)→担保の価値が下落→法定地上権を認めたら不利益→法定地上権不成立
建物に抵当権→(仮に法定地上権が成立する)→担保の価値が上昇→法定地上権を認めても不利益なし→法定地上権成立
となります。

ちなみに、抵当権者が複数いる場合は、1番抵当権者の立場に立って考えてみてください
法定地上権において、後順位抵当権者のことは考えなくても大丈夫です。


この考え方+要件だけでほとんどの事例に対応できるはずです。
対応できない事例に関して、理解して押さえるのか、例外として単純暗記するかはお任せいたします。

13平日クラス、民法第9回目の復習ポイント①

平日クラスをご受講のみなさん、本日もお疲れ様でした。
(延長してしまってすみません。。。)

受講生の皆さんにとっては、『物権法最大のヤマ場が最終回にきたか・・・』という感じでしょうか。

講義中、絶望にも似た熱い視線を一身に浴びたような気がします。


復習のポイントはいくつかに分けて掲載していくつもりですので、参考にしてみてください。

ちなみに、間違っても今日の復習時に不可一体物と従物を血眼になって覚えるのはやめてくださいね(笑)
なにはともあれ、法定地上権・代価弁済・抵当権消滅請求、今日の三大復習分野です。

それぞれの復習ポイントについては後日記事にします。

お疲れ様でした。

新判例(憲法)最大判平成24年12月7日~公務員の政治的行為~

久しぶりに、憲法の話題です。

先日、公務員の政治活動に関する最新判例が出されました。
講義中、「猿払事件」を中心に学習をした箇所に関する最新判例です。(テキストP36)

公務員の政治活動については2012年に出題があったばかりなので、2013年の試験で問われる可能性は低いですが、せっかくなので猿払事件の復習と今回の判例を各自で確認してみてください。

http://blogos.com/article/51918/


ちなみに、民法第8回目の復習ポイントについてはレジュメ8-1に書いておきましたので、
ブログでは割愛します。

13平日クラス 民法第7回目の復習ポイント②

次に、即時取得についてです。

「信じた者を救う」のが即時取得の制度趣旨ですが、それよりも強く保護しなければいけない者がいる場合はそちらの保護を優先していきます。
制限行為能力者や詐欺・強迫を受けた者については、それらの者を特に保護する条文の規定があるため、即時取得の適用を認めないこととしています。

錯誤の場合も同じです。
勘違いで意思表示をした者を保護する規定があるので、即時取得を認めてしまうとせっかくの保護規定が意味をなさなくなります。



ちなみにレジュメ7-5の補足の箇所ですが、
【取消前の第三者】
については、テキストP106を合わせて確認してください。

簡潔に書きますが、制限行為能力者を理由とする取消前の第三者との関係では、
制限行為能力者=権利者
取消前の第三者=無権利者
という関係になるため、制限行為能力者が取消前の第三者に物を返せと主張することができます。

不動産であれば、ここまで考えれば終わり。

では、動産の場合はというと、取消前の第三者に即時取得の成立の可能性があることに注意が必要です。
(無権利者から権利を取得しているため、即時取得の要件の1つを満たしているから。)


また、同じく補足の【取消後の第三者】
について、即時取得を絡めた出題はおそらくないと思います。
なので、即時取得が成立するか否かというよりは、○○後の第三者の処理の方法として考えてください。


即時取得の要件自体は難しくありません。
(「無過失まで推定されるのか?」・「有効な取引行為とは何か?」などの解釈はある程度単純暗記で乗り切らなければいけないというめんどくささはありますが。)

即時取得が難しいと感じる受験生は、物権変動の考え方でつまづいている可能性があります。
取消前・後の第三者を例に、いま一度確認してみてください。


『それでもよくわからない』という方。

大丈夫です。
問題演習の時に物権変動や即時取得は幾度となく解くはめになるので、そのうち嫌でも慣れて解けるようになります。

理解と納得のタイミングは人それぞれ違います。
講義や復習中に理解できる方もいれば、実際に問題演習を通じて理解できるようになる人もいます。

ゆっくり焦らずに学習していきましょう。
あまり焦りすぎると、滑って転んでしまいます。(笑)

13平日クラス 民法第7回目の復習ポイント①

こんばんは。
平日クラスのみなさん、今日も寒い中講義に参加して頂いてありがとうございました。


今日の復習ポイントをお伝えします。


まずは二重譲渡を例にとって不動産物権変動と動産物権変動の比較をしてみてください。
レジュメ6-2と7-2は書き方を揃えているので、両者を見比べて頂ければと思います。


不完全な所有権を対抗要件を備えることにより完全な所有権にするという考え方は両者とも同じだということを理解してください。
そして、○○前の第三者と○○後の第三者の処理の仕方も不動産物権変動の場合と同じです。
(テキストにこのあたりの記載がないのは、基本的に不動産物権変動の問題として出題されることが多いからですが、ふいに動産物権変動が出題された時に焦らないようにということで、講義でもブログでも補足を加えておきました。)


即時取得については、記事を改めます。

粉雪

こんばんは。

いや、ついに名古屋でも初雪観測しましたね。
名古屋で12月に雪ってほとんどないので、雪が降る度に昔を思い出したりします。

2005年の冬。
大学4年生。

あの時期の空気・気温・感情・聞いていた音楽・仲の良かった仲間たち・叶わなかった恋・・・
鮮明に覚えているから、脳って不思議ですね。

法律の要件や効果も鮮明に思い出せたらいいのに。。。



2005年冬 レミオロメン 粉雪
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=rsXKvKSfbhA

13平日クラス民法第6回の復習ポイント

おはようございます。

ブログをご覧のみなさん、更新が滞ってしまっていてすみません。
年末ということで少しバタバタした毎日を送っています。。というのは言い訳にしかならないですねf^_^;

遅れましたが、民法6回目の復習ポイント。

・不動産の二重譲渡の処理方法(不完全物権変動説)、結論。
・復帰的物権変動の考え方。
・「〜前の第三者」か「〜後の第三者」かの判別。

レジュメにも書いた通りですが、このあたりに注意してください。


13平日クラス、民法第5回目の復習ポイント

平日クラスのみなさん、本日も遅くまでお疲れ様でした。


帰りの電車でがっつりとブログ記事書いていたんですが、見事に反映されず、半泣きになりながら再チャレンジしています。。。(笑)


今日はほとんど時効の話しかしていないので、復習も時間がなければ時効だけでかまいません。

何度もお話していますが、細かい部分は今は押さえなくても大丈夫です。
時効の援用権者なんて、いま覚えてもすぐに忘れます。


それよりも時効の援用についてのイメージを掴んでおいてください

仮に時効が期間の経過だけで完成してしまうものだとしたら、「借りたものは返す」というある意味当たり前の行為が法律によって認められないということになってしまいます。

時効の相対効も同じ考え方で理解できますね。


法律と道徳はあくまで別物ですが、法律を作るのも解釈するのも人間である以上、そこには道徳や常識といった考えが存分に組み込まれています。


要件や効果をただ暗記する人は、ここに気づけません。
だから、ちょっとひねった問題が出されると答えられなくなります。

私がしつこいくらいに、「イメージしてください」「理解してください」とお願いしている理由がここにあります。
もちろん細かい要件を覚える時の手助けにもなりますし、どうしてもわからない問題を解くときの最終手段「常識で解く」にも必ず使えます。

「イメージ・理解・納得」の積み重ねが、半年後に細かい知識を入れる時に必ず役に立ちます。


そんな私は、これからのバラ色の人生をイメージして眠りにつきます(笑)
お疲れ様でした。
プロフィール

のばたー

Author:のばたー
ブログから全国の行政書士受験生を応援します!

最新記事
メールフォーム
相談事項がある方はこちらのメールフォームを利用してください。 (学習相談はお受けできますが、問題に対する解答等はお受けできません。あらかじめご了承ください。)

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンタ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。