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今年の記述は鬼採点か?

 



【現時点での講評一覧】
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その1(速報)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その2(民法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その3(一般知識
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その4(基礎法学・憲法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その5(行政法)


試験から4日経って、受験生のデータが着々と集まってきています。

個人の主観から客観的なデータがベースになってきているのですが、
やはり択一の点数が非常に高いです。

例年、成績リサーチを受ける方はある意味「自分に自信のある方」が多いので平均点は高いのですが、
昨年と比べると20点以上平均点が上がっています。

択一が易しいと言われた一昨年(2013年)並みに、現時点では択一の平均点が高くなっています。

こうなってくると、

「鬼採点と言われた2013年の記述と同じような採点基準になるのか」
が焦点になりますが、
そこまでにはならないと考えてはいます。

というのも、前回の記事でも書きましたが、
今年は問45を正確に書けている人がほぼ皆無ですので、実質、記述は問44・46の40点満点という状態になっています。

択一160越えの方でもそんな状況なので、問44・46まで鬼採点にしてしまうと、これまた合格点に届かない人が多数出てきてしまう。

よって、
厳しい採点基準にはなりますが、鬼採点にはならない。
これが現時点での記述採点予想です。


・・・と、これまで様々な講評を記事にしてきましたが、
1つ言えるのが、
「今年は択一至上主義」
だったということ。

記述がどれだけ難しかろうが、択一で180点に近い点数を取れれば合格できます。

厳しい表現をしますが、今年の択一問題はそれが可能でした。

商法・会社法が全滅でも可能です。


ですので、択一の点数が振るわなかった方で、
「来年リベンジ!」
という気持ちを既に持っておられるのであれば、
しっかりと分析をして、各自のタイミングで勉強を再開してください。


学習のスタートが遅かったと感じたのであれば、リスタートを早めてください。
独学で限界を感じたのであれば、予備校を利用するのも手です。
私の講義では合格できないと感じたのであれば、講師や予備校を変えるのも手です。


ただ、
「来年合格に向けて野畑の講義を受けてみよう」
「もう1年、野畑を信じてやってみよう」
という方がいらっしゃれば、私も今まで以上のパフォーマンスを魅せたいと思っています。


私が担当する合格講座は、

平日クラス 毎週火・木曜19:15~※私がすべて担当します。
11/17(火)
休日クラス 毎週日曜9:30~※大橋講師と科目分担です。
11/22(日)
から始まります。

また、中上級者向けの3ステップ合格講座は、
休日クラス 毎週日曜17:00~※大橋講師と科目分担です。
11/22(日)
から始まります。

本試験を受験された方や、再受講の方は割引があるそうなので、詳細はこちらをご覧ください。

個別相談会や、分析会も是非利用してくださいね。

よろしくお願いします。



【本試験後の相談会・分析会日程】

<個別相談会
(お一人様30分程度)>
限られた時間で恐縮ですが、個別相談会を実施します。
記述の採点予想、今後の過ごし方など、本試験後の悩みは早めに解決してください。

11/10(火)13:00~18:00
11/11(水)13:00~18:00
11/12(木)13:00~18:00
11/13(金)13:00~18:00
11/14(土)9:00~13:00
11/15(日)9:00~14:00

事前予約制になりますので、お手数ですが御希望の方は本ブログのメールフォームもしくはLEC名古屋校(052-586-5001)へお問い合わせください。
※メールフォームで予約された方には後程確認のメールを送らせて頂きます。
※LEC生かどうかは関係ありません。受験生であれば誰でも利用できます。
※予約が混み合った場合、メールでの相談もお受けします。(希望の方は本ブログのメールフォームまでお願いします。)

<本試験分析会>
11/15(日)16:00~19:00
大橋先生を中心に、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。
11/18(水)19:15~20:45
私が単独で、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。

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【動画配信】2015年本試験講評(フルバージョン)

 



【現時点での講評一覧】
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その1(速報)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その2(民法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その3(一般知識
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その4(基礎法学・憲法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その5(行政法)


予定より遅くなってしまいましたが、本試験講評をアップしました。
過去の講評記事と併せてご覧ください。



ある程度個別相談をさせて頂いたうえでの印象は、

・択一の点数が思った以上に高い

・記述問45はほとんどの受験生が点数になるような回答が書けていない


といったところです。



これは極端な計算になりますが、
問45を0点と考えると、
残る問44・問46で計40点。

しかし、問44もなかなかの曲者で、
条文通り記載すると求められている回答にならないことに注意が必要です。


問題文では、「許される主張」となっているので、

処分の取消しの訴えとその処分についての審査請求を棄却した裁決の取消しの訴えとを提起することができる場合には、裁決の取消しの訴えにおいては、処分の違法を理由として取消しを求めることができない。 

と、10条2項をそのまま書いてしまうとおかしなことになってしまいます。


問46はやはり「嫡出否認の訴え」がポイントです。
「親子関係不存在確認」では大幅減点の可能性が高い。


そして、択一の得点が高い年は、記述の採点が厳しくなる傾向があるので、今年は平成25年(超激辛採点)程ではないにしろ、厳しい採点が予想されます。

ですので、厳しい言い方をすれば、
仮に択一が160点でも、記述次第では安心できない・・・
ような状況も予想されます。


10日現在の講評なので、より詳細な情報を知りたいという方は、

11/15(日)16:00~19:00

11/18(水)19:15~20:45

の本試験分析会にご参加ください。

特に、合格講座や必修論点コンプリート講座、3ステップ講座等を受講されたみなさんは、私個人も思い入れがありますので是非顔を見せてくださいね。

よろしくお願いします。


【本試験後の相談会・分析会日程】

<個別相談会
(お一人様30分程度)>
限られた時間で恐縮ですが、個別相談会を実施します。
記述の採点予想、今後の過ごし方など、本試験後の悩みは早めに解決してください。

11/10(火)13:00~18:00
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事前予約制になりますので、お手数ですが御希望の方は本ブログのメールフォームもしくはLEC名古屋校(052-586-5001)へお問い合わせください。
※メールフォームで予約された方には後程確認のメールを送らせて頂きます。
※LEC生かどうかは関係ありません。受験生であれば誰でも利用できます。
※予約が混み合った場合、メールでの相談もお受けします。(希望の方は本ブログのメールフォームまでお願いします。)

<本試験分析会>
11/15(日)16:00~19:00
大橋先生を中心に、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。
11/18(水)19:15~20:45
私が単独で、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。




自己分析をお願いします。

 【現時点での講評一覧】
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その1(速報)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その2(民法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その3(一般知識
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その4(基礎法学・憲法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その5(行政法)



ここまで、あくまでの個人の主観で講評を掲載してきました。

現時点で「昨年よりは易しい」という評価をしていますが、

それでも緊張した3時間の中であれだけの問題を解くということを考えると、

行政書士試験は決して易しい試験ではありません。


結果がすべてと言われてしまえばそれまでですが、

みなさんの何もかもを否定する試験ではないということをどうか心に留めてください。




そして、

「どういう結果であれ今年で受験勉強は終わり。」

という方以外は、1週間以内に自己採点と選択肢ごとの分析をしてください。

来年リベンジを果たすという意味では、この1週間の自己分析は重要です。

「敗因」

を調べるには、まだ記憶が新しい「現在」が一番効果的です。

これを怠ると、1年頑張った結果点数が落ちるという事になりかねません。


15日16:00~

18日19:15~

の本試験分析会(LEC名古屋校)


に参加される方は、これを機に分析して頂いても構いません。




試験が終わってほっと一息入れたいという気持ちに水を差すようで恐縮ですが、

よろしくお願いします。

平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その5(行政法)

今日からLEC名古屋校で個別相談会を実施します。
予約も埋まりはじめているので、ご希望の方はLEC名古屋校(052-586-5001)にお問合せください。

なお、記述の添削依頼も多く頂いていますが、あくまで個人の主観で採点します。
この採点によって不利益を被られましても責任は負いかねる旨ご了承ください。





本試験を受験されたみなさん、本当にお疲れ様でした。

まだ具体的なデータがそろいませんが、科目別の講評を掲載したいと思います。

【過去の記事】
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その1(速報)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その2(民法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その3(一般知識
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その4(基礎法学・憲法)


<はじめに>

正確な講評と分析は、やはり大橋講師の意見も聞かなければならないので15日の本試験分析会までお待ち頂くことになりますが、とりあえず、個人的な感想を掲載します。

後日修正を加える可能性があること
あくまで私の主観であり、他の先生方の意見を踏まえたものではないことをあらかじめご了承ください。


【行政法】
行政不服審査法が例年通り2問出題され、予想していた執行停止が行政事件訴訟法で出題されたという番狂わせはありましたが、昨年より易しかったのではないでしょうか。

問9行政法の適用範囲
問10行政立法
問11意見公募手続
問12定義
問13申請に対する処分
問15処分についての審査請求
問17執行停止
問18行政事件訴訟法総合
問19国家賠償法1条
問21住民訴訟
問23条例・規則
問24行政組織
問25行政法規

についてはAランクとします。

問8裁判による行政上の義務履行確保
問14審査請求に対する裁決
問16事情判決
問20国家賠償法2条3条
問22特別区
問26国家公務員法

についてはBランクとします。

全体的に条文知識を問う問題が多かったと思います。
問13や問20については、具体例を交えて出題されましたので、条文丸暗記では苦しいなという印象もあります。
(独学の方で「具体例」を意識して勉強するのは難しいですが。。)

合格者は15問程度正解してくるのではないでしょうか。



【本試験後の相談会・分析会日程】

<個別相談会
(お一人様30分程度)>
限られた時間で恐縮ですが、個別相談会を実施します。
記述の採点予想、今後の過ごし方など、本試験後の悩みは早めに解決してください。

11/10(火)13:00~18:00
11/11(水)13:00~18:00
11/12(木)13:00~18:00
11/13(金)13:00~18:00
11/14(土)9:00~13:00
11/15(日)9:00~14:00

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※メールフォームで予約された方には後程確認のメールを送らせて頂きます。
※LEC生かどうかは関係ありません。受験生であれば誰でも利用できます。
※予約が混み合った場合、メールでの相談もお受けします。(希望の方は本ブログのメールフォームまでお願いします。)

<本試験分析会>
11/15(日)16:00~19:00
大橋先生を中心に、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。
11/18(水)19:15~20:45
私が単独で、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。

平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その4(基礎法学・憲法)

本試験を受験されたみなさん、昨日は本当にお疲れ様でした。

まだ具体的なデータがそろいませんが、科目別の講評を掲載したいと思います。

【過去の記事】
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その1(速報)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その2(民法)
平成27年(2015年)行政書士試験個人的講評その3(一般知識

<はじめに>

正確な講評と分析は、やはり大橋講師の意見も聞かなければならないので15日の本試験分析会までお待ち頂くことになりますが、とりあえず、個人的な感想を掲載します。

後日修正を加える可能性があること
あくまで私の主観であり、他の先生方の意見を踏まえたものではないことをあらかじめご了承ください。

【基礎法学】
問1法変動はCランク
問2裁判の区別はBランク
としておきます。

とはいえ、どちらも事前の対策は難しいですね・・・


【憲法】
昨年と同程度の難易度だと思います。

問3外国人の人権享有主体性
問6司法権の限界
問7財政
はAランクとしておきます。
問6は、法律上の争訟と司法権の限界の違いが分かっていれば答えを出せますが、なんとなく暗記していると解けないですね。

問4は、ゆっくり考えれば答えを出せるとは思いますが、
本試験会場で我妻栄と言われても・・・という感じで、飛ばした方も多かったかもしれません。
Cに近いBランクとしておきます。


問5は文章理解的なアプローチで解答できますが、本試験の緊張感では難しかったかもしれません。
Bランクでしょう。


憲法・基礎法学で計4問取れれば合格ラインではないでしょうか。


明日は行政法と記述の講評を挙げる予定なので、参考にしてください。



【本試験後の相談会・分析会日程】

<個別相談会
(お一人様30分程度)>
限られた時間で恐縮ですが、個別相談会を実施します。
記述の採点予想、今後の過ごし方など、本試験後の悩みは早めに解決してください。

11/10(火)13:00~18:00
11/11(水)13:00~18:00
11/12(木)13:00~18:00
11/13(金)13:00~18:00
11/14(土)9:00~13:00
11/15(日)9:00~14:00

事前予約制になりますので、お手数ですが御希望の方は本ブログのメールフォームもしくはLEC名古屋校(052-586-5001)へお問い合わせください。
※メールフォームで予約された方には後程確認のメールを送らせて頂きます。
※LEC生かどうかは関係ありません。受験生であれば誰でも利用できます。
※予約が混み合った場合、メールでの相談もお受けします。(希望の方は本ブログのメールフォームまでお願いします。)

<本試験分析会>
11/15(日)16:00~19:00
大橋先生を中心に、本試験の詳細な分析結果をお伝えします。
11/18(水)19:15~20:45
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