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【合格講座受講生】明日7/24(金)は、記述基礎力養成講座(行政法)です。

タイトル通りですが、明日7/24(金)と7/31(金)は、記述基礎力養成講座(行政法)の講義があります。

休日クラスでは同タイトルの講義を4/11に実施していますが、参加できなかったという方は、平日クラスの講義にご参加ください。

よろしくお願いします!
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【15休日クラス】商法・会社法2・3回目の復習ポイント

休日クラスのみなさん、昨日もお疲れ様でした。

とっつきにくいこの分野ですが、骨格を理解しておかないと暗記のしようがないので、
5回の講義では全体像を把握してくださいね。

会社法はとにかく株式会社を中心に、
大規模経営用と小規模経営用の2本立てだということを理解してください。

会社法的には、「公開会社」と「公開会社でない会社(非公開会社)」と呼ばれます。
株式の譲渡制限の有無とセットで押さえておいてください。

設立に関しては例年よく出題されるので、テキストのフローチャートに沿ってテキスト・条文を確認してください。

復習にあまり時間をかけずに、頑張ってください!

【15休日クラス】商法・会社法1回目の復習ポイント

日から、休日クラスの講義を担当していきます。

大橋先生とは講義スタイルが違いますが、合格に必要な知識を僕なりに提供していきますので、よろしくお願いします!


商法・会社法ですが、行政書士試験の中での位置づけは講義内でお伝えした通りです。
そちらを踏まえたうえで、会社法を実力で取りに行くかどうかを決めてください。


そして講義では「5問中3問」を実力で取れる内容をみなさんに提供していきます。
ポイントを絞って学習すれば、そこまで得点が難しい分野ではないと思います。
(それでも、暗記量はかなり多くなりますが・・・)

間違ってもこの科目で4問5問取ろうと思わないでください。
欲張った瞬間、合格が遠のきます。

反面、行政法はできる限り欲張ってください。


さて、今日の講義の復習ポイントです。

まずは商法の位置づけです。

商法と民法は同じ私法という位置づけですが、どのような点が異なるのでしょうか?
どちらがよりビジネスに即した「取引の迅速性」を意識したルールになっているでしょうか?

あとは、誰に商法を適用するかも大切でしたね。

「商行為」をしっかりと押さえてください。
絶対的商行為・営業的商行為の違いはなんでしたか?

商号の譲渡についてはどうでしょうか?
商号だけ譲渡するのは認められませんでしたね。
(ユニ○ロの品質だと思って買ったのに、全然品質が違ったということでは困ります。)

名板貸・表見支配人について、これらはまた次回触れていきますが、
民法の学習をしている方は表見代理と比較しておいてください。

民法では「善意無過失」
商法では「善意無重過失」
が相手方保護の要件です。



大橋先生が行っていた補講についても、毎回ではないですが実施しようと考えています。

僕なりの補講スタイルを考えますので、楽しみにしていてください。

よろしくお願いします!

行政法17回目(国家賠償法)の復習ポイント

こんばんは。

平日クラスの行政法もいよいよ次回で最終回となります。

会社法は中山先生が担当されるので、平日クラスのみなさんとは一次的にお別れとなります。
休日クラスの会社法は僕が担当しますので、よければそちらの講義に参加してくださいね。


さて、今日は国家賠償法の復習ポイントです。

国家賠償はたった6条しかありませんが、1条と2条に関しては論点が多く出題も多いのでまずはそちらを復習してください。

<1条について>
まずは骨格をしっかりと押さえてください。

公務員から加害行為を受けた場合、どこに損害賠償請求をすればよいのでしょうか?
民法を学習されている方は、不法行為と比較して押さえておきましょう。

次に、行政のどんな活動に対して国家賠償請求ができるのでしょうか?
行政事件訴訟法と比べてどうだったでしょうか?

さらに、何をもって「違法」と考えるのか。
結果が違法という考え方ではなく、行為が違法かどうかで考えるんでしたよね?
このあたりは難しいので、判例の結論を中心に覚えておきましょう。


<2条について>
道路の瑕疵と河川の瑕疵についての考え方と判例の結論が重要です。
予算不足が免責事由となるかどうかがポイントです。


これ以外にも色々ありますが、過去問を中心にレジュメ、テキストを確認しておいてください。

次回もよろしくお願いします!

行政法3回目・4回目の復習ポイント&行政法は最初が肝心!

平日クラスのみなさん、こんばんは。

今週も講義に仕事に大学にお疲れ様でした!


行政法の講義は4回目まで進んでいます。
テキストページでいうとP60までですね。
3回目・4回目は行政行為を中心に扱っています。

試験の大部分を占める行政法。
厄介なのは言葉が難しいところでも、イメージがしづらいところでもありません。

私は、
「各論点が最後まで繋がっているところ」
だと思います。

民法は極端な話、「代理」の論点が苦手でも「不法行為」の論点は得意だとか、
「連帯債務の問題は解けないけど、贈与の問題は解ける」だとかいうことがあります。
(もちろん、時効がわかっていないと連帯債務の絶対効・相対効でつまずくということはあります。)

行政法は、「権力性の理論」と「法律による行政の原理」がわからないと、
行政活動がなぜ権力的行為と非権力的行為に分けられるのかがわかりません。
それがわからなければ、「行政行為の効力」もわかりません。
行政事件訴訟法の訴訟類型も「処分性」もわかりません。

行政法は気を抜くと最後までそれが響いてきます。


人間、
「わからない」
がやる気を削ぎます。

「わかった」
がやる気を生みます。

すべてを理解しろとは言いません。
ただ理解は少なくとも学習を継続するモチベーションにも影響しますし、
必要な事項を暗記する助けにもなると思います。


ということで、平日クラスのみなさんは、行政法1~4回目までのレジュメを見返しておいてください。
余裕がある方は、該当箇所のテキストを確認して、過去問と照らし合わせてみてください。

講義の受け漏れがある人は、火曜までにweb講義を受けておいてくださいね。

頑張ってください!



あ・・・すみません。今回の復習ポイントはレジュメ内容すべてです(笑)
(行政裁量は難しいので今はさらっとで構いません。)



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