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【14プラスα受講生】お疲れ様でした!&いよいよ次週最終回!

プラスα受講生のみなさん、今日も遅くまでお疲れ様でした!

早いもので、来週が全12回の講義の最終回です。

受講生の方数名から、「どれだけ延長しても構わないので、地方自治法までお願いします」という声を頂いています。

お言葉に甘えて?おそらく21時頃までは講義を行いますので、よろしくお願いします。

なにはともあれ、今日はゆっくり休んでくださいね。

簡単ですが、今日は以上です。
また後日、みなさんに役立つ情報を記事にしようと思っています。
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【plusα受講生】今週からいよいよ行政法&Fly High!

6月末からスタートした、速習(合格)講座plusαも、今週からいよいよ行政法に入ります。


初回の講義では、行政法総論について学習します。

定義・判例の暗記で乗り切れる箇所ももちろんありますが、「考え方」がわかっていないと手も足も出ない問題が出題されてしまうのが行政法総論の怖いところです

講義では、少しでも効率よく、そして本試験での正答率を上げるために、暗記箇所と理解箇所に分けていきます。

各々の定義など、暗記箇所と指定したところは、徹底的に覚えてください。消化不良でもとりあえず飲み込んでください。
理解箇所と指定したところは、しっかりと噛み砕いてから胃に落とし込んでください。


よろしくお願いします!


ちなみに、
「先生は講義のない日は何をしていますか?」
と聞かれることがあるんですが、
LECにいるか、自宅に引きこもって講義レジュメを作っているか、自分自身の勉強をしています。

講師業は一生の生業にしていきたいので、上に上に突き進んで行きたいと思います。


Fly High!

【司法書士受験生向け】3か月で行政書士試験に合格するために必要な学習戦略。

司法書士試験から1か月。

その間、多くの方から行政書士試験についての問い合わせを受けました。
私自身、司法書士受験生に向けた行政法の講義を担当する関係で、このブログでもその点について触れたいと思います。


司法書士受験生からして未知の世界となるのが、行政法です。
行政法をどう攻略するかが肝となるのは当然ですが、まずもって司法書士受験生に気を付けてもらいたいのは、
「行政書士の過去問の内容のすべてはテキストに載っていない」
ということです。

司法書士であれば、過去問の内容はほぼすべてテキストを確認すれば載っています。

でも、行政書士はそうではありません。
特に行政法総論あたりはその傾向が顕著です。

行政法総論は、
「どうすれば国家機関(特に行政権)が国民の人権を侵害せずにこの国をうまくまわしていけるか」
という理論の学習です。

試験委員も、総論に関してはあまり細かい知識を受験生に要求しません。
判例等が出題されたとしても、その多くは
「その判例を知っているか」
を聞いているのではなく、
「理論をわかっているか」
を聞いています。

よく司法書士受験生からは
「講義で聞いたことない判例出てるんですけど・・・」
と言われるんですが、確かにその通りかもしれません。

ただ、判例の話はしていなくとも、「法律による行政」の理論、「公定力」の意味などについてはしっかり話をしています。

そのような理論をしっかりと理解したうえで、本試験で未知の問題に対応するという力が要求されているのです。


難しいことを言いましたが、暗記で乗り切れるものは暗記で乗り切れるので安心してください。
司法書士受験生であれば、行政法の暗記量は不動産登記法よりも圧倒的に少ないです。

どこを暗記すればよいかは、私の講義を受講される方はその際にお伝えしますので、講義が始まるまでは行政法の全体像をつかんでおいていただければ十分です。
ちなみに、私の初回の講義は8/23(土)なので、どうしても行政法が苦手な方は受講を検討してみてください。

それと並行で、民法・憲法の過去問にチャレンジしてみてください。
同じ民法でも、司法書士と行政書士では傾向が違うので、舐めていると足元を救われてしまいます。


なにはともあれ、しっかりと適切な対策を立てれば3か月で十分合格を目指せます。
体調管理に気を付けて、頑張ってください!





【plusα受講生】民法1回目の復習と2回目の講義進行予定

こんばんは。
先週の土曜から、いよいよ速習(合格)講座plusαがスタートしました。
これからはplusα受講生向けの記事も書いていきますので、よろしくお願いします。

個人的にはこの講座、昨年よりも講義内容、レジュメともに数段パワーアップさせたつもりです。

12回の講義が終わる頃には、僕は灰になっているかもしれません。




さて、民法1回目の講義は、制限行為能力者まで学習しました。
plusα初回の講義だったので、試験に直結するというよりは、全体的な学習方法や、民法を学ぶうえで理解しておいてほしい内容に重点をおいたつもりです。

民法では、物権も大切ですが、特に「債権債務の発生と消滅」を常に意識することが重要です。
それだけで、民法全体の理解度が増したり、問題に対するアプローチの仕方が変わってくると思います。

【理解】→【暗記】→【解答】
が王道ですから、ただやみくもに講義を聴いて問題を解いていた方は、特にそのあたりを意識して学習をしてください。

基礎講座と並行受講されている方、基礎講座の受講をひととおり終えられている方、様々な方がplusαの講義に参加されていますが、それぞれ目的意識をしっかり持って講義に臨んでください。


ちなみに民法2回目の講義では、代理までは確実に入ります。
時効に関しても、時間があれば基礎講座のテキスト等で確認をしておいてください。

まだまだ途中入校も間に合いますので、検討中の方は是非土曜日17時から無料体験をしてみてください。
お待ちしています。



頑張っていきましょう!
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